爬虫類ソメワケササクレヤモリの全ゲノム解読~マウス、ニワトリに並ぶ有用な研究対象として期待~

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有羊膜類における遺伝子セットの進化の図

図3 有羊膜類における遺伝子セットの進化

約13,000遺伝子の分子系統樹を推定し、生物種の系統関係に従って遺伝子の新規出現、重複、欠失を推定した。各分岐にある数字は、その分岐に相当する祖先動物が持つ遺伝子の数を示している。横軸のスケールは、このデータの一部を用いて推定した各系統が分岐した年代を示す。例えば、ソメワケササクレヤモリとニホンヤモリの祖先は約8700万年前に分岐したと推定される。

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