2021-05

生物環境工学

農作物を食べた野生ニホンジカは早く成熟する~ 農作物の採食が更なる農業被害を招く~

野生ニホンジカの成熟が農作物を食べることで早まることを、シカの骨コラーゲンの窒素安定同位体の比率(δデルタ15N値2))の解析から明らかにした。シカの農地侵入防止対策や農作物を食害する個体の駆除が、現在のみならず将来の農業被害の抑制にも有用であることを示す。
生物化学工学

生命に共通する体内時計の部品を発見 ~体内時計の起源にはカルシウムイオンが関与か~

哺乳類、昆虫、植物および細菌の体内時計に共通して働く因子として、カルシウムイオン(Ca2+)制御タンパク質であるNa+/Ca2+交換輸送体 (NCX)を発見した。
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