2026-03-11

足羽山で発見された新種、アスワホラトゲトビムシについて 生物環境工学

足羽山で発見された新種、アスワホラトゲトビムシについて

2026-03-10 京都大学京都大学大学院理学研究科の中野隆文准教授らの研究チームは、福井市足羽山の七ツ尾口坑道で採集されたトビムシの一種について、形態観察とDNA解析を行い、新種であることを確認した。新種は「アスワホラトゲトビムシ」と命...
骨折リスクや歩行低下を捉える代謝産物―大腿骨頸部骨粗鬆症のマーカー代謝物を発見― 医療・健康

骨折リスクや歩行低下を捉える代謝産物―大腿骨頸部骨粗鬆症のマーカー代謝物を発見―

2026-03-10 京都大学京都大学医学部附属病院の近藤祥司准教授らは、大腿骨頸部骨粗鬆症と関連する新たな血中代謝物を特定した。高齢女性を対象に骨密度、筋量、歩行機能などの臨床指標と血液中代謝物を全血メタボロミクス解析で統合的に評価した結...
家畜化に伴う形態変化の分子メカニズム ――カイコの尾角が小さくなった原因を遺伝子レベルで解明―― 細胞遺伝子工学

家畜化に伴う形態変化の分子メカニズム ――カイコの尾角が小さくなった原因を遺伝子レベルで解明――

2026-03-11 東京大学東京大学大学院農学生命科学研究科の木内隆史准教授らは、カイコの家畜化に伴い幼虫の尾角が短くなった原因を遺伝子レベルで解明した。野生種クワコとの交雑個体を用いたQTL解析により、第4染色体上のWnt1とWnt6遺...
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外生菌根菌の菌糸ネットワークによる情報伝達を確認 ―森のキノコはあなたの立ちションに気づき、ウワサしている!?― 生物環境工学

外生菌根菌の菌糸ネットワークによる情報伝達を確認 ―森のキノコはあなたの立ちションに気づき、ウワサしている!?―

2026-03-11 東北大学東北大学大学院農学研究科の深澤遊准教授らは、外生菌根菌の菌糸ネットワークを介したキノコ間の電気的情報伝達を野外で初めて確認した。森林で発生させたアンモニア菌グループのキノコ37本に電極を設置し刺激を与えたところ...
放射性核種を置き換えるだけで「診る」と「治す」ができる薬剤を開発 ~悪性黒色腫など幅広いがん種に対する強力かつ安全な個別化医療として期待~ 医療・健康

放射性核種を置き換えるだけで「診る」と「治す」ができる薬剤を開発 ~悪性黒色腫など幅広いがん種に対する強力かつ安全な個別化医療として期待~

2026-03-11 量子科学技術研究開発機構量子科学技術研究開発機構(QST)は、がん細胞表面に多く発現する代謝型グルタミン酸1型受容体(mGluR1)を標的とし、核種を置き換えることで診断と治療を同じ薬剤で行えるセラノスティクス薬剤を開...
tRNAの「脱硫型修飾」がタンパク質合成を左右する! ―ヒト細胞で見つかった新しい翻訳制御― 細胞遺伝子工学

tRNAの「脱硫型修飾」がタンパク質合成を左右する! ―ヒト細胞で見つかった新しい翻訳制御―

2026-03-10 東京大学東京大学大学院工学系研究科の莫喩楓大学院生と鈴木勉教授らは、ヒト細胞およびマウス組織のtRNAにおいて、硫黄が外れた「脱硫型修飾(xm5h2U)」が内在的に生成されることを初めて実証した。RNA質量分析によりこ...
大麻酩酊が複数の記憶機能を妨げることを確認(Cannabis intoxication disrupts many types of memory) 医療・健康

大麻酩酊が複数の記憶機能を妨げることを確認(Cannabis intoxication disrupts many types of memory)

2026-03-10 ワシントン州立大学(WSU)Carrie Cuttler, left, an associate professor in the Department of Psychology at WSU, and Ryan M...
植物生命に重要なタンパク質配置の可視化研究(New study sheds light on protein landscape crucial for plant life) 生物化学工学

植物生命に重要なタンパク質配置の可視化研究(New study sheds light on protein landscape crucial for plant life)

2026-03-10 ワシントン州立大学(WSU)ワシントン州立大学(WSU)の研究チームは、植物の成長や生存に重要なタンパク質の全体的な構成(プロテインランドスケープ)を詳細に解析した。研究では植物細胞内の多数のタンパク質を網羅的に調べ、...
エプスタイン・バーウイルス抗体と多発性硬化症の関連を示す研究(International expert at the Jacobs School is co-author on a paper on Epstein-Barr virus antibodies and MS published in JAMA Neurology) 医療・健康

エプスタイン・バーウイルス抗体と多発性硬化症の関連を示す研究(International expert at the Jacobs School is co-author on a paper on Epstein-Barr virus antibodies and MS published in JAMA Neurology)

2026-03-10 バッファロー大学(UB)バッファロー大学ジェイコブス医学・生物医学科学校の研究チームは、エプスタイン・バーウイルス(EBV)感染と多発性硬化症(MS)の関係を詳しく調査し、ウイルスに対する免疫応答が自己免疫反応を引き起...
閉経後女性の肥満予防につながる有望な生物学的標的を特定(Promising biological target for obesity prevention among postmenopausal women identified) 医療・健康

閉経後女性の肥満予防につながる有望な生物学的標的を特定(Promising biological target for obesity prevention among postmenopausal women identified)

2026-03-10 カリフォルニア大学アーバイン校(UCI)カリフォルニア大学アーバイン校(UCI)の研究チームは、閉経後女性における肥満予防につながる可能性のある新しい生物学的標的を特定した。研究では、エストロゲン低下に伴う代謝変化に関...
血管の単一受容体が炎症と修復の両方を引き起こす仕組みを解明(How One Receptor Can Help — or Hurt — Your Blood Vessels) 医療・健康

血管の単一受容体が炎症と修復の両方を引き起こす仕組みを解明(How One Receptor Can Help — or Hurt — Your Blood Vessels)

2026-03-10 カリフォルニア大学サンディエゴ校(UCSD)カリフォルニア大学サンディエゴ校(UC San Diego)の研究チームは、血管の健康において同じ受容体が状況によって保護的にも有害にも働く仕組みを明らかにした。この受容体は...
ルワンダの流行でmpox免疫検査を検証 (Mpox immune test validated during Rwandan outbreak) 医療・健康

ルワンダの流行でmpox免疫検査を検証 (Mpox immune test validated during Rwandan outbreak)

2026-03-10 バーミンガム大学バーミンガム大学の研究チームは、Mpox(サル痘)に対する免疫反応を迅速に評価できる検査法を開発し、ルワンダでの流行時に有効性を検証した。この検査は血液中のT細胞反応を測定することで、Mpoxウイルスに...
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