北海道大学

医療・健康

統合失調症患者における社会認知に関する認識度や主観的困難感を明らかに~統合失調症治療におけるunmet medical needs~

2022-06-30 東邦大学,国立精神・神経医療研究センター,済生会横浜市東部病院,北海道大学,東京大学,日本医療研究開発機構 発表者 内野 敬(東邦大学医学部精神神経医学講座/医療法人財団厚生協会東京足立病院 医員) 大久保 亮(...
生物工学一般

細胞がクラスターを作りながら動く仕組みを発見~がん浸潤や胚発生の理解に期待~

2022-06-07 金沢大学,北海道大学,日本医療研究開発機構 金沢大学ナノ生命科学研究所の奥田覚准教授と北海道大学電子科学研究所の佐藤勝彦准教授の共同研究グループは、立体組織中において細胞がクラスターを作りながら動く物理的な仕組み...
生物化学工学

ユーラシアにおけるハツカネズミの遺伝的多様性を解明 ~人類の歴史の解明や基礎医学研究への貢献に期待~

2022-06-01 国立遺伝学研究所 北海道大学大学院情報科学研究院の長田直樹准教授と同大学大学院情報科学院博士後期課程の藤原一道氏らの研究グループは、同大学大学院地球環境科学研究院、国立遺伝学研究所、理化学研究所バイオリソース研究...
医療・健康

SARS-CoV-2オミクロンBA.2株のウイルス学的性状の解明

2022-05-23 東京大学医科学研究所,熊本大学,北海道大学,広島大学,宮崎大学,日本医療研究開発機構 発表のポイント 昨年末に南アフリカで出現した新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)「オミクロン株(B.1.1.529...
医療・健康

世界初!神経回路で遠隔部位に炎症を生む分子機構を発見 ~関節リウマチなどの炎症性疾患の治療への応用に期待~

2022-05-17 生理学研究所 ポイント ・関節内の炎症を,特定の神経回路を介して逆側の関節内に伝播させる分子機構を発見。 ・その分子機構は炎症で生じるATPにより活性化し,かつ逆側関節での ATP産生から炎症を誘導。 ・本...
医療・健康

慢性痛が不安を引き起こす脳内メカニズムを解明~慢性痛・不安障害の治療薬開発への貢献に期待~

2022-04-28 北海道大学,日本医療研究開発機構 ポイント 慢性痛が不安を引き起こす、神経回路の可塑的変化を解明。 神経活動操作により、慢性痛モデル動物の不安症状を減弱させることに成功。 慢性痛や慢性ストレスに...
生物工学一般

深い海の底からアシタラズのウミナナフシの新種を発見

2022-04-08 京都大学 下村通誉 フィールド科学教育研究センター准教授、白木祥貴 北海道大学大学院理学院修士課程学生、角井敬知 同大学院理学研究院講師の研究グループは、三重県沖の深海底からウミナナフシの新属新種を発見しました。...
細胞遺伝子工学

iPS細胞ストックを用いた移植のための新規免疫抑制法を提案

他家iPS細胞由来組織を用いた移植医療への貢献に期待 2022-03-15 北海道大学,実験動物中央研究所,日本医療研究開発機構 ポイント MHC型*1一致他家*2マウス皮膚移植における拒絶反応の制御に成功。 iPS細胞...
医療・健康

敗血症による死を抑える新たなメカニズムを解明

Reg3γはIDO1の抑制因子として知られるBin1を脳ミクログリアにおいて発現誘導することを見出しました。さらにExtl3の下流において,アダプタータンパク質Bcl10がBin1の発現誘導に必要なことも明らかにしました。つまり,Extl3→Bcl10→Bin1¬経路が IDO1の発現を抑制していることを解明しました。
医療・健康

致死的な出血熱を引き起こすマールブルグウイルスの増殖機構を解明

マールブルグウイルスのウイルス核タンパク質-RNA複合体の立体構造をクライオ電子顕微鏡解析により明らかにしました。本成果から、ヒトに致死的な出血熱を引き起こすマールブルグウイルスとエボラウイルスの増殖機構の一端が明らかになりました。
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