関西電力医学研究所

ダイアベティス(糖尿病)治療薬DPP-4阻害薬の“真の主役”はGIPだった!?~肥満マウスで明らかになった新たな作用メカニズム~ 医療・健康

ダイアベティス(糖尿病)治療薬DPP-4阻害薬の“真の主役”はGIPだった!?~肥満マウスで明らかになった新たな作用メカニズム~

2026-02-17 京都大学京都大学の矢部大介教授らは、岐阜大学、藤田医科大学、関西電力医学研究所と共同で、DPP-4阻害薬の作用機序を肥満マウスで解析した。従来はGLP-1が主役と考えられてきたが、高脂肪食で肥満化させたGIP受容体欠損...
パーキンソン病では前認知症段階で血中リンパ球が低下 ~先制治療・病態解明の鍵~ 医療・健康

パーキンソン病では前認知症段階で血中リンパ球が低下 ~先制治療・病態解明の鍵~

パーキンソン病では、病気の進行に伴い認知症を合併することがありますが、認知症を発症する患者の特徴はいまだ十分には分かっていません。国際多施設共同観察研究のデータを用いて、APOE4アレルを持つパーキンソン病患者においてのみ、診断時の血中のリンパ球の減少がその後の経時的な認知機能の低下を的確に予測することを発見した。
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