医療・健康

新型コロナウイルスXBB.1.5型RBDを発現するmRNAワクチンの抗原性の異なるJN.1株に対する有効性の検証 医療・健康

新型コロナウイルスXBB.1.5型RBDを発現するmRNAワクチンの抗原性の異なるJN.1株に対する有効性の検証

2025-06-13 東京大学東京大学新世代感染症センターと第一三共の研究グループは、XBB.1.5型RBDのみを発現するmRNAワクチンの有効性をマウスで検証し、抗原性が異なるオミクロンJN.1株に対してもT細胞応答や中和抗体を誘導し、肺...
全身投与インドシアニングリーン(ICG)を用いた肝切除後の胆汁漏予防に関する前向き臨床試験を実施~胆汁漏リスクを有意に低下、患者の合併症発生率を低減~ 医療・健康

全身投与インドシアニングリーン(ICG)を用いた肝切除後の胆汁漏予防に関する前向き臨床試験を実施~胆汁漏リスクを有意に低下、患者の合併症発生率を低減~

2025-06-11 統計数理研究所鳥取大学医学部(鳥取県米子市)消化器・小児外科学分野の花木武彦(現 医学教育学分野講師)、藤原義之 教授、統計数理研究所(東京都立川市)野間久史 教授らを中心とした研究グループは、全身投与したインドシアニ...
幹細胞によるがん「キルスイッチ」研究を宇宙で実施(To Study Cancer “Kill Switch,” UC San Diego Scientists Will Send Stem Cells to Space) 医療・健康

幹細胞によるがん「キルスイッチ」研究を宇宙で実施(To Study Cancer “Kill Switch,” UC San Diego Scientists Will Send Stem Cells to Space)

2025-06-12 カリフォルニア大学サンディエゴ校(UCSD)Tumor organoids will be launched into space to study cancer. Photo credit: Kyle Dykes/ ...
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高リスク脳インプラント患者の安全確保に向けた新提案(New proposal aims to protect patients with high-risk brain implants) 医療・健康

高リスク脳インプラント患者の安全確保に向けた新提案(New proposal aims to protect patients with high-risk brain implants)

2025-06-12 カナダ・ブリティッシュコロンビア大学(UBC)Image credit: Milad Fakurian via UnsplashUBCの神経倫理学者らは、高リスク脳インプラント(BCI)使用者を保護する新たな「ノーフォ...
嗅覚から食欲への神経回路を解明(Sniffing out hunger: a nose-to-brain connection linked to appetite) 医療・健康

嗅覚から食欲への神経回路を解明(Sniffing out hunger: a nose-to-brain connection linked to appetite)

2025-06-11 マックス・プランク研究所マックス・プランク代謝研究所の研究チームは、匂いが満腹感を引き起こす新たな脳内回路をマウスで発見しました。食物の匂いが嗅球を通じて中隔中部のグルタミン作動性ニューロンを活性化し、摂食前に満腹信号...
難治性白血病に対する新しい治療標的を発見(Oxford researchers uncover a potential new therapeutic target for a hard-to-treat form of leukaemia) 医療・健康

難治性白血病に対する新しい治療標的を発見(Oxford researchers uncover a potential new therapeutic target for a hard-to-treat form of leukaemia)

2025-06-11 オックスフォード大学オックスフォード大学のMRCウェザール研究所(Meadグループ)は、非常に悪性で治療が難しい「爆発期骨髄増殖性腫瘍(BP‑MPN)」に対し、新たな治療標的となる遺伝子DYRK1Aを同定しました。Na...
セマグルチドの2型糖尿病患者への効果を国際試験で確認(Major international clinical trial finds significant impact of semaglutide on people with type 2 diabetes) 医療・健康

セマグルチドの2型糖尿病患者への効果を国際試験で確認(Major international clinical trial finds significant impact of semaglutide on people with type 2 diabetes)

2025-06-12 スウォンジー大学Swansea大学の共同臨床研究施設が英国を中心に主導した多国間大規模臨床試験(SOUL試験)において、経口セマグルチド(Rybelsus®)14mg錠が、2型糖尿病と心血管または慢性腎臓病を併発する患...
左室補助人工心臓装着重症心不全患者における新たな治療標的が明らかに~早期の治療介入により予後や生活の質が改善される可能性に期待~ 医療・健康

左室補助人工心臓装着重症心不全患者における新たな治療標的が明らかに~早期の治療介入により予後や生活の質が改善される可能性に期待~

2025-06-12 北海道大学北海道大学の永井利幸准教授らの研究チームは、左室補助人工心臓(LVAD)を装着した重症心不全患者25人を対象に、運動負荷右心カテーテル検査と心エコー検査を実施。大動脈弁開放と最も関連していたのは、内因性の左室...
入れ歯などの継続使用が高齢者の寿命を延ばす可能性~全国約4.8万人を対象とした最大9年間の追跡調査で明らかに~ 医療・健康

入れ歯などの継続使用が高齢者の寿命を延ばす可能性~全国約4.8万人を対象とした最大9年間の追跡調査で明らかに~

2025-06-12 東京科学東京科学大学の研究グループは、全国の65歳以上の高齢者約4.8万人を最大9年間追跡調査し、入れ歯などの歯科補綴物を継続的に使用していた高齢者は、非使用者よりも死亡リスクが低いことを発見しました。全体で生存率は3...
生活保護世帯の子どもの入院実態とリスク因子が明らかに~経済的な支援だけでは子どもの健康が保障されない可能性~ 医療・健康

生活保護世帯の子どもの入院実態とリスク因子が明らかに~経済的な支援だけでは子どもの健康が保障されない可能性~

2025-06-12 京都大学京都大学の西岡大輔准教授らの研究により、生活保護世帯の子ども(6自治体・1,990人)のうち4.6%が1年間で入院しており、特に乳幼児やひとり親世帯、出生時から生活保護を受けている世帯の子どもでリスクが高いこと...
中高年はなぜ認知症になるのか?それはこれらのタンパク質かもしれない(How Do Middle-Aged Folks Get Dementia? It Could Be These Proteins) 医療・健康

中高年はなぜ認知症になるのか?それはこれらのタンパク質かもしれない(How Do Middle-Aged Folks Get Dementia? It Could Be These Proteins)

2025-05-14 カリフォルニア大学サンフランシスコ校(UCSF)UCSFの研究で、40~60代に発症する前頭側頭型認知症(FTD)の初期診断に役立つ脳脊髄液中のタンパク質変動が特定されました。116人の遺伝性FTD患者と健常家族の比較...
リアルな感覚を持つスマート歯科インプラント(What if Dental Implants Could Feel More Like Your Real Teeth?) 医療・健康

リアルな感覚を持つスマート歯科インプラント(What if Dental Implants Could Feel More Like Your Real Teeth?)

2025-06-11 タフツ大学タフツ大学歯科・医学部の研究チームは、天然歯のような感覚を持つ「スマートインプラント」を開発し、マウス実験で成功を収めました。通常のチタン製インプラントは神経から切り離されて感覚がありませんが、新技術では生分...
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