新型コロナウイルスの新たな細胞侵入経路とその阻害薬の発見 ~COVID-19の複雑な病態解明・治療薬開発に期待~ 医療・健康

新型コロナウイルスの新たな細胞侵入経路とその阻害薬の発見 ~COVID-19の複雑な病態解明・治療薬開発に期待~

2022-06-16 東京大学医科学研究所発表のポイント 新型コロナウイルスが、メタロプロテアーゼ(注1)というタンパク質分解酵素を利用して細胞に感染することを明らかにするとともに、安全性が確認されている複数の薬剤がこの感染を効果的に阻害す...
双極性障害・統合失調症・自閉スペクトラム症の発症に関与する、ゲノムコピー数変異(CNV)の共通性と特異性を同定 医療・健康

双極性障害・統合失調症・自閉スペクトラム症の発症に関与する、ゲノムコピー数変異(CNV)の共通性と特異性を同定

2022-06-17 名古屋大学,日本医療研究開発機構国立大学法人東海国立大学機構 名古屋大学大学院医学系研究科精神疾患病態解明学の尾崎紀夫 特任教授、医学部附属病院ゲノム医療センターの久島周 病院講師、総合保健学専攻実社会情報健康医療学の...
脳組織において狙った細胞の神経伝達物質受容体の活性化に成功 ~記憶・学習のメカニズム解明に期待~ 生物工学一般

脳組織において狙った細胞の神経伝達物質受容体の活性化に成功 ~記憶・学習のメカニズム解明に期待~

2022-06-16 名古屋大学,京都大学,慶應義塾大学,科学技術振興機構ポイント 脳内の神経回路の働きを理解するために、記憶・学習をつかさどる神経伝達物質受容体であるグルタミン酸受容体を細胞種選択的に活性化する技術が必要とされている。 本...
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世界初 「光で駆動する巨大イオンチャネルタンパク質」を藻類から発見~深部脳領域の新たな診断・治療法の開発への応用に期待~ 生物化学工学

世界初 「光で駆動する巨大イオンチャネルタンパク質」を藻類から発見~深部脳領域の新たな診断・治療法の開発への応用に期待~

2022-06-17 東京大学,名古屋工業大学,香川大学,科学技術振興機構発表のポイント: 幅広い種類の藻類が光エネルギーを使ってイオンを輸送する、巨大イオンチャネルタンパク質「ベストロドプシン」を持つことを世界で初めて発見しました。 ベス...
生化学の研究者が心臓の筋肉細胞を修復・再生(Biochemistry Researchers Repair and Regenerate Heart Muscle Cells) 医療・健康

生化学の研究者が心臓の筋肉細胞を修復・再生(Biochemistry Researchers Repair and Regenerate Heart Muscle Cells)

2022-06-16 ヒューストン大学(UH)ヒューストン大学の研究者らは、マウスの心筋細胞を修復するだけでなく、心筋梗塞の後に心筋細胞を再生する世界初の技術を報告しました。研究チームが開発した新技術は、合成メッセンジャーリボ核酸(mRNA...
微生物に金属を与えることで温室効果ガスを削減できる可能性(Giving metal to microbes could reduce greenhouse gas) 生物化学工学

微生物に金属を与えることで温室効果ガスを削減できる可能性(Giving metal to microbes could reduce greenhouse gas)

微生物が必要な金属を得られない場合、その結果はこれまで理解されていたよりも重大なものになる可能性があることを新たに発見したNew research finds when microbes don’t get the metals they ...
生化学者がタンパク質を用いて神経細胞の通信方法を変化させる(Biochemists use proteins to change how neurons communicate) 医療・健康

生化学者がタンパク質を用いて神経細胞の通信方法を変化させる(Biochemists use proteins to change how neurons communicate)

新しい研究では、興奮性ニューロンを誘導して、通常は抑制性ニューロンによって生成される神経伝達物質を放出させる方法を詳述しています。In a new study, scientists detail how they coaxed excit...
セルラー・クリーンアップ(Cellular Cleanup) 医療・健康

セルラー・クリーンアップ(Cellular Cleanup)

アルツハイマー病の治療に役立つ新しい無膜オルガネラを発見、その特性を解明Researchers discover and characterize a novel membraneless organelle that could play...
乳がんにおけるホルモンの “クロストーク “に関する画期的な研究成果(Breakthrough study of hormone “crosstalk” in breast cancer) 医療・健康

乳がんにおけるホルモンの “クロストーク “に関する画期的な研究成果(Breakthrough study of hormone “crosstalk” in breast cancer)

2022-06-16 スイス連邦工科大学ローザンヌ校(EPFL)EPFLの研究者らは、乳がん細胞をマウスに移植することに成功し、ホルモン療法を妨げるエストロゲン受容体とプロゲステロン受容体のクロストークを生体内で研究することが可能になりまし...
体内時計は夜間に自然免疫を発動~皮膚ケモカインによる自然免疫機構~ 医療・健康

体内時計は夜間に自然免疫を発動~皮膚ケモカインによる自然免疫機構~

2022-06-16 京都大学辻花光次郎 医学研究科博士課程学生、岡村均 同研究員(同名誉教授)と種子島幸祐 東京都医学総合研究所主席研究員、原孝彦 同プロジェクトリーダーらの研究グループは、皮膚の生体リズムが抗菌免疫を制御する仕組みについ...
血液がんに対するCAR-T細胞療法を強化する免疫賦活治療法(Immunity boosting treatment enhances CAR-T cell therapy for blood cancers) 医療・健康

血液がんに対するCAR-T細胞療法を強化する免疫賦活治療法(Immunity boosting treatment enhances CAR-T cell therapy for blood cancers)

タンパク質インターロイキン-7による治療がT細胞免疫療法を活性化することがマウス実験で明らかにTreatment with protein interleukin-7 revs up T cell immunotherapy, mouse ...
脳ジストロフィンの欠損で生じる自閉症スペクトラム様の症状は遺伝子治療で改善~筋ジストロフィーと自閉症の新たな治療につながる世界初の成果~ 医療・健康

脳ジストロフィンの欠損で生じる自閉症スペクトラム様の症状は遺伝子治療で改善~筋ジストロフィーと自閉症の新たな治療につながる世界初の成果~

2022-06-16 国立精神・神経医療研究センター,東京医科歯科大学国立精神・神経医療研究センター(NCNP)神経研究所遺伝子疾患治療研究部の橋本泰昌特別研究員、青木吉嗣部長、関口正幸客員研究員、東京医科歯科大学の位髙啓史教授らの共同研究...
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