うつ病

有機化学・薬学

ケタミンの即効性抗うつ作用に関わる新しいメカニズムを解明!

2022-05-17 金沢大学,大阪公立大学,日本医療研究開発機構 金沢大学医薬保健研究域薬学系の出山諭司准教授、金田勝幸教授、大阪公立大学大学院医学研究科脳神経機能形態学の近藤誠教授らの共同研究グループは、ケタミン(※1)の即効性抗...
医療・健康

ポジティブな記憶を思い出しやすい脳のネットワークを発見

ストレス耐性の向上やうつ病治療への応用に期待 2022-03-28 量子科学技術研究開発機構 発表のポイント​ ​​ポジティブ記憶の想起しやすさに関わる脳のしくみの理解は、それに基づくストレス耐性向上法やうつ病治療のニューロフ...
医療・健康

過度に失敗を恐れて行動が消極的になりがちな人の脳で何が起きているか?

行動の動機づけシステムに基づく不安障害やうつ病の治療の実現に有用な知見 2022-03-22 量子科学技術研究開発機構 発表のポイント​ 不安障害やうつ病、疼痛障害に関連する行動抑制系に関する脳の働きの理解は、それに基づく治療...
医療・健康

うつ病の世界的負担を軽減するために一致団結した行動を~世界的医学雑誌ランセットが特集号~

神経科学からグローバルヘルスまで含む幅広い分野の世界11カ国25人の専門家とともに、うつ病の世界的負担を軽減するために一致団結した行動を呼びかける以下の宣言をまとめあげました。
医療・健康

うつ病を脳回路から見分ける先端人工知能技術を開発

撮像施設によらず有効な脳回路マーカー・臨床応用に向け前進 2020-12-08 株式会社国際電気通信基礎技術研究所,広島大学,株式会社XNef,日本医療研究開発機構 本研究成果のポイント 生物学的な検査は精神医学の臨床現場での...
医療・健康

性格による層別化がうつ病血液バイオマーカーの識別性能を向上させることを発見

ヒトとマウスのクロスバリデーション研究 2020-10-01 九州大学,広島大学,鳥取大学,日本医療研究開発機構 永年、ヒトの性格・気質(以下、性格)とうつ病との関連が議論されてきましたが、その生物学的な基盤はよくわかっていませ...
医療・健康

脳深部の炎症を引き起こすうつ病関連遺伝子PCSK5を発見~マウスの実験で確認~

2020-09-17 広島大学,日本医療研究開発機構 本研究成果のポイント 脳深部で働くPCSK5※1遺伝子がうつ病のような行動をマウスで引き起こすことを発見しました。 活性化したPCSK遺伝子は、脳の炎症反応を増悪さ...
医療・健康

認知行動療法アプリに関する京都大学、田辺三菱製薬株式会社とのライセンス契約締結のお知らせ

うつ病治療のための新たなソリューションを開発 2020-09-01 国立精神・神経医療研究センター 国立精神・神経医療研究センター(NCNP)は、京都大学と開発したうつ病の治療をめざしたスマートフォン用アプリケーション「ここ...
医療・健康

ストレスによる行動変化のメカニズムを分子レベルで解明 ~眼窩前頭皮質-扁桃体回路の役割~

2020-05-21 国立精神・神経医療研究センター 国立研究開発法人国立精神・神経医療研究センター(NCNP)神経研究所と精神保健研究所の連携による共同研究グループ(関口 正幸疾病研究第四部研究員、山田 光彦精神薬理研究部部長)の國...
医療・健康

新しいうつ病治療として2つの非薬物療法を併用する臨床試験が進行中

報酬系神経回路を強化するハイパーソニック・エフェクトの超高周波音響と認知行動療法のシナジー効果の検証へ 2019-11-27 国立精神・神経医療研究センター 国立精神・神経医療研究センター(NCNP、東京都小平市 理事長:水澤英洋)...
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