医薬基盤・健康・栄養研究所

新たながん治療法の開発につながる「エピトープ領域架橋型バイパラトピック抗体」の創製~1:1結合デザインによるTNFR2アンタゴニストの高機能化~ 有機化学・薬学

新たながん治療法の開発につながる「エピトープ領域架橋型バイパラトピック抗体」の創製~1:1結合デザインによるTNFR2アンタゴニストの高機能化~

2023-11-01 医薬基盤・健康・栄養研究所 国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所 (大阪府茨木市、理事長:中村祐輔、以下「NIBIOHN」(ニビオン)という。) 創薬デザイン研究センター(CDDR)を中心とする京都大学、大阪大学...
インスリン抵抗性に関連するヒト腸内細菌の網羅的解析~腸内細菌を利用した糖尿病の治療介入につながる成果~ 医療・健康

インスリン抵抗性に関連するヒト腸内細菌の網羅的解析~腸内細菌を利用した糖尿病の治療介入につながる成果~

2023-08-31 理化学研究所,東京大学,医薬基盤・健康・栄養研究所,日本医療研究開発機構,神奈川県立産業技術総合研究所 理化学研究所(理研)生命医科学研究センタ ー粘膜システム研究チームの大野 博司 チームリーダー(神奈川県立産業技術...
ヌクレオポリン融合遺伝子産物が形成する核内の相分離構造体の新しい機能を発見~新たな発見から白血病メカニズム解明へ~ 有機化学・薬学

ヌクレオポリン融合遺伝子産物が形成する核内の相分離構造体の新しい機能を発見~新たな発見から白血病メカニズム解明へ~

2023-08-03 医薬基盤・健康・栄養研究所 国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所 (大阪府茨木市、理事長:中村祐輔、以下「NIBIOHN」という。) 創薬デザイン研究センター・細胞核輸送ダイナミクスプロジェクト・岡正啓プロジェク...
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COVID-19後遺症について12万症例を超す日本初の大規模データ解析を実施~電子カルテ情報を用いた日本国内におけるCOVID-19後遺症の年齢やワクチン接種率による発症傾向を解明~ 医療・健康

COVID-19後遺症について12万症例を超す日本初の大規模データ解析を実施~電子カルテ情報を用いた日本国内におけるCOVID-19後遺症の年齢やワクチン接種率による発症傾向を解明~

2023-07-18 医薬基盤・健康・栄養研究所 全国にまたがる徳州会メディカルデータベースの電子カルテ情報を活用し、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の後遺症について、0~85歳を対象とし、12万症例という規模では国内初となる大...
新規ユニバーサルインフルエンザワクチン候補製剤の作用メカニズムを解明 有機化学・薬学

新規ユニバーサルインフルエンザワクチン候補製剤の作用メカニズムを解明

2023-06-28 医薬基盤・健康・栄養研究所 国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所(大阪府茨木市、理事長:中村 祐輔「NIBIOHN」)および住友ファーマ株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:野村 博)は、国立感染症研究所...
細胞膜表面にRBDを発現するレプリコン(次世代mRNA)ワクチンで新型コロナウイルス感染症(COVID-19)変異株に広範・持続的な免疫の誘導に成功:他のパンデミック病原性ウイルスに対する基盤技術としての応用にも期待 有機化学・薬学

細胞膜表面にRBDを発現するレプリコン(次世代mRNA)ワクチンで新型コロナウイルス感染症(COVID-19)変異株に広範・持続的な免疫の誘導に成功:他のパンデミック病原性ウイルスに対する基盤技術としての応用にも期待

2023-05-19 医薬基盤・健康・栄養研究所 【概要】 国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所(大阪府茨木市、理事長・中村祐輔)(以下「NIBIOHN」という)難病・免疫ゲノム研究センター山本拓也センター長ら研究グループと、VLP ...
ハイパラメーターフローサイトメーターと機械学習による免疫賦活剤の安全性・有効性の予測モデル樹立 〜がん免疫医療の個別化・層別化に向けた免疫賦活化剤・ワクチンアジュバント開発への応用に期待〜 医療・健康

ハイパラメーターフローサイトメーターと機械学習による免疫賦活剤の安全性・有効性の予測モデル樹立 〜がん免疫医療の個別化・層別化に向けた免疫賦活化剤・ワクチンアジュバント開発への応用に期待〜

2023-02-07 医薬基盤・健康・栄養研究所 この度、国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所(大阪府茨木市 理事長 中村祐輔)(以下NIBIOHNという)山本拓也(ワクチン・アジュバント研究センター免疫老化プロジェクト プロジェクト...
表面構造に基づくエクソソームのサブクラス分離技術を開発~機能や特性によりエクソソームを分類する手法を世界で初めて開発~ 有機化学・薬学

表面構造に基づくエクソソームのサブクラス分離技術を開発~機能や特性によりエクソソームを分類する手法を世界で初めて開発~

2023-01-25 医薬基盤・健康・栄養研究所 【概要】 国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所(大阪府茨木市、理事長・中村祐輔)(以下「NIBIOHN」という。)と京都大学大学院薬学研究科の連携講座・実践創薬研究プロジェクトに所属す...
新規免疫抑制薬の開発につながる抗PD-1抗体を発見 ~エピトープ均質化抗体パネル特許技術を応用~ 有機化学・薬学

新規免疫抑制薬の開発につながる抗PD-1抗体を発見 ~エピトープ均質化抗体パネル特許技術を応用~

2023-01-16 医薬基盤・健康・栄養研究所 【概要】 国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所(大阪府茨木市、理事長:中村祐輔。以下「NIBIOHN」という。)創薬デザイン研究センターは、理化学研究所生命機能科学研究センター及び京都...
新型コロナウイルス感染症の重症化バイオマーカー及び重症化を予防するD-アミノ酸の発見 ~医療、患者負担の軽減に期待~ 有機化学・薬学

新型コロナウイルス感染症の重症化バイオマーカー及び重症化を予防するD-アミノ酸の発見 ~医療、患者負担の軽減に期待~

2022-11-28 医薬基盤・健康・栄養研究所 国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所(大阪府茨木市、理事長・中村祐輔)(以下「NIBIOHN」という。)難治性疾患研究開発・支援センター 木村 友則 センター長は、国立大学法人 大阪大...
嗅覚が全身の脂質利用を促進する新しい代謝調節機構を発見 ~匂いを利用して糖尿病を予防する~ 医療・健康

嗅覚が全身の脂質利用を促進する新しい代謝調節機構を発見 ~匂いを利用して糖尿病を予防する~

2022-11-15 医薬基盤・健康・栄養研究所 この度、弊所ワクチン・アジュバント研究センター感染症制御プロジェクト 安居輝人プロジェクトリーダーの研究グループは、国立大学法人富山大学学術研究部(薬学・和漢系)の恒枝宏史教授、笹岡利安教授...
日本人の腸内細菌の解析から肥満・糖尿病を改善する可能性のある菌を発見し、メカニズムを解明 医療・健康

日本人の腸内細菌の解析から肥満・糖尿病を改善する可能性のある菌を発見し、メカニズムを解明

2022-08-18 医薬基盤・健康・栄養研究所 国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所(大阪府茨木市、理事長・中村祐輔)(以下「NIBIOHN」という。)ヘルス・メディカル連携研究センター 腸内環境システムプロジェクト/ワクチン・アジ...
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