生命創成探究センター

アルツハイマー病発症の要因とされるアミロイド形成の宇宙実験 医療・健康

アルツハイマー病発症の要因とされるアミロイド形成の宇宙実験

国際宇宙ステーション「きぼう」日本実験棟の微小重力環境では独特なかたちのアミロイド線維ができることを発見 2020-06-15 生命創成探究センター 自然科学研究機構 生命創成探究センター(ExCELLS)の加藤晃一教授、矢木真穂助教、谷中...
PMLボディによる遺伝子制御のメカニズムの一端を解明 医療・健康

PMLボディによる遺伝子制御のメカニズムの一端を解明

2020-04-30 基礎生物学研究所,生命創成探究センター,金沢大学 基礎生物学研究所/生命創成探究センターの栗原美寿々研究員および宮成悠介特任准教授(現所属:金沢大学ナノ生命科学研究所 准教授)らは、長崎大学大学院医歯薬学総合研究科の淵...
真核生物の祖先に最も近縁なアスガルド古細菌の持つ、新しい光受容タンパク質の機能を解明 有機化学・薬学

真核生物の祖先に最も近縁なアスガルド古細菌の持つ、新しい光受容タンパク質の機能を解明

2020-04-11 東京大学,名古屋工業大学,名古屋大学,生命創成探究センター,科学技術振興機 発表のポイント 私たちヒトを含む、全ての真核生物の祖先に最も近縁なアスガルド古細菌が持つ、シゾロドプシンと呼ばれるタンパク質が、光のエネルギー...
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細胞内の物流を促す分子のパスポートを利用したバイオ医薬品の生産向上 医療・健康

細胞内の物流を促す分子のパスポートを利用したバイオ医薬品の生産向上

3030-03-13     名古屋市立大学,生命創成探究センター,分子科学研究所, 基礎生物学研究所 名古屋市立大学薬学研究科の矢木宏和講師と自然科学研究機構生命創成探究センターの加藤晃一教授(分子科学研究所/名古屋市立大学兼任)らの研究...
左右の協調的な運動を担う交叉型抑制性神経細胞の重要性が明らかに 医療・健康

左右の協調的な運動を担う交叉型抑制性神経細胞の重要性が明らかに

2020-03-04   基礎生物学研究所,生命創成探究センター 歩行運動における左右の手足、および、足を持たない魚類の遊泳運動においての左右の筋肉の協調運動は、スムーズな動きを作るうえで大変重要であることが知られています。この協調運動は脊...
抗体に秘められた結合部位の発見 & 免疫分子の働く姿をリアルタイムで観測! 医療・健康

抗体に秘められた結合部位の発見 & 免疫分子の働く姿をリアルタイムで観測!

2020-02-07 生命創成探究センター 私たちを外敵から守る優れた免疫システムとは? 私たちの身体には、細菌やウイルスなどの外敵の侵入に対し、防御することで健康な状態を維持する免疫システムが備わっています。この免疫システムは、さまざまな...
免疫学の常識を覆す!抗体と受容体の新たな結合部位の発見 医療・健康

免疫学の常識を覆す!抗体と受容体の新たな結合部位の発見

2019-08-19 生命創成探究センター 名古屋市立大学大学院薬学研究科生命分子構造学分野の加藤晃一教授(ExCELLS/分子研)と大阪大学大学院工学研究科の内山進教授は、生体内の免疫機能を司る抗体分子とその受容体に着目した共同研究を行い...
環境化学物質によるタンパク質脱イオウ化が心不全リスク増大の原因に! 医療・健康

環境化学物質によるタンパク質脱イオウ化が心不全リスク増大の原因に!

心不全の新たな予防・治療薬の開発に期待 2019-07-12 生理学研究所 研究力強化戦略室,生命創成探究センター,九州大学,日本医療研究開発機構 概要 慢性心不全は、低下傾向にある心機能の急性増悪(急性心不全)を繰り返す危険な病態です。今...
サソリ毒ペプチドが効率的にK+チャネルを阻害する 仕組みを世界で初めて解明! 医療・健康

サソリ毒ペプチドが効率的にK+チャネルを阻害する 仕組みを世界で初めて解明!

2019-07-04  生命創成探究センター 金沢大学ナノ生命科学研究所/新学術創成研究機構の角野歩助教,炭竈享司博士研究員らの研究グループは,名古屋大学および自然科学研究機構生命創成探究センターの 内橋貴之教授ならびに福井大学の老木成稔教...
環境化学物質によるタンパク質脱イオウ化が心不全リスク増大の原因に! 医療・健康

環境化学物質によるタンパク質脱イオウ化が心不全リスク増大の原因に!

2019-06-26 生命創成探究センター 心不全の新たな予防・治療薬の開発に期待 心不全は予後不良の病気です。今回、自然科学研究機構生理学研究所(生命創成探究センター)および九州大学大学院薬学研究院の西田基宏教授は、筑波大学、東北大学、国...
内在性のタンパク質の濃度とタンパク質間相互作用の強さを生きた細胞で定量することに成功 細胞遺伝子工学

内在性のタンパク質の濃度とタンパク質間相互作用の強さを生きた細胞で定量することに成功

ゲノム編集技術と顕微鏡技術を駆使し、内在性のタンパク質の濃度とタンパク質間相互作用の強さを生きた細胞で定量することに成功 2019-04-26  基礎生物学研究所, 生命創成探究センター 細胞が外界からの様々な刺激を受容し、それに応答するた...
細胞の変形により生じる新たな細胞間情報伝達 生物工学一般

細胞の変形により生じる新たな細胞間情報伝達

Wnt産生細胞の変形が神経前駆細胞の増殖を促進する 2019-02-07  生命創成探究センター,基礎生物学研究所 動物のからだは数多くの細胞から成り立っています。受精卵から秩序正しく動物のからだが形成される上では、個々の細胞がバラバラに振...
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