生命創成探究センター

脳が左右非対称に働く仕組みが初めて細胞レベルで明らかに 生物化学工学

脳が左右非対称に働く仕組みが初めて細胞レベルで明らかに

2019-01-18  名古屋大学,生命創成探究センター,基礎生物学研究所 ヒトの脳の基本構造は左右対称ですが、多くの場面で左右非対称に働きます。そのために、左右の脳の間で互いに抑制しあう「相互抑制注1)回路」の重要性は、以前から提唱されて...
細胞内構造の膜によらない区画化を担うタンパク質群の特性を解明 生物化学工学

細胞内構造の膜によらない区画化を担うタンパク質群の特性を解明

長期記憶、ALS、認知症に関わるタンパク質による液相・固相RNA顆粒の形成 2019-01-17  基礎生物学研究所,生命創成探究センター 生物は膜で仕切られる(区画化される)ことで出来ています。例えば体を構成する細胞も、細胞内に存在する核...
Wntタンパク質複合体の凝集と解離が情報の拡散範囲を規定する 生物化学工学

Wntタンパク質複合体の凝集と解離が情報の拡散範囲を規定する

細胞の社会の中で情報が拡散するためには 2018-10-12 生命創成探究センター,基礎生物学研究所,大阪大学 動物の組織や器官は数多くの細胞から成り立っています。各々の組織や器官には固有の形や機能がありますが、それらが作り出されかつ維持さ...
細胞間の不均一な分子活性によって細胞が死ぬか生きるかの運命が決まることを発見 生物化学工学

細胞間の不均一な分子活性によって細胞が死ぬか生きるかの運命が決まることを発見

負の制御が細胞間でばらつくことで細胞間の不均一性が生み出される 2018-09-05 自然科学研究機構 基礎生物学研究所,京都大学,自然科学研究機構 生命創成探究センター 多細胞生物を構成する細胞は、ストレス(炎症性サイトカインや浸透圧、紫...
ヒトとチンパンジーの脳の違いを発見 細胞遺伝子工学

ヒトとチンパンジーの脳の違いを発見

霊長類脳の遺伝子発現変動とエピジェネティック変動の網羅的解析 2018-08-02 自然科学研究機構生命創成探究センター,自然科学研究機構生理学研究所,自然科学研究機構基礎生物学研究所,新潟大学脳研究所,京都大学霊長類研究所,京都大学野生動...
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