京都大学

楽器訓練で高齢者の認知機能が向上することを確認~訓練による脳活動の変化を高齢者で初報告~ 医療・健康

楽器訓練で高齢者の認知機能が向上することを確認~訓練による脳活動の変化を高齢者で初報告~

2020-12-24 京都大学積山薫 総合生存学館教授、郭霞 同特別研究学生(現・熊本大学博士課程学生)、山下雅俊 同特任助教らの研究グループは、高齢者が初心者として楽器の練習に取り組むことで認知機能が向上することを、脳活動の変化としてとら...
繁殖をめぐる競争へのオスたちの適応がメスの産仔数を増加させる複数の機構を、実験室内での進化実験により解明 生物環境工学

繁殖をめぐる競争へのオスたちの適応がメスの産仔数を増加させる複数の機構を、実験室内での進化実験により解明

2020-12-24 京都大学曽田貞滋 理学研究科教授、京極大助 兵庫県立自然の博物館研究員は、繁殖をめぐる競争へのオスの適応進化が複数の機構を介して結果的にメスの産仔数を増加させることを、昆虫のアズキゾウムシを使った実験で明らかにしました...
膵臓ベータ細胞の増殖プロセスを時系列解析~糖尿病の新規治療開発に期待~ 医療・健康

膵臓ベータ細胞の増殖プロセスを時系列解析~糖尿病の新規治療開発に期待~

2020-12-24 京都大学龍岡久登 医学研究科特定助教、坂本智子 同研究員、渡辺亮 同特定准教授、稲垣暢也 同教授、矢部大介 岐阜大学教授らの研究グループは、膵臓のベータ細胞が増殖するプロセスを一細胞レベルで解析することに世界ではじめて...
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メチル基1つでDNAの運動性が変わることを解明~運動性というDNA上の目印~ 細胞遺伝子工学

メチル基1つでDNAの運動性が変わることを解明~運動性というDNA上の目印~

2020-12-23 京都大学Erik Walinda 医学研究科助教、菅瀬謙治 工学研究科准教授、古川亜矢子 横浜市立大学特任助教、有田恭平 同准教授の研究グループは、ゲノムの安定性や遺伝子発現の制御などに関わるDNAのエピゲノム修飾が二...
統合失調症に関わるドパミン受容体の構造解明~副作用を抑えた薬の迅速な探索・設計が可能に~ 医療・健康

統合失調症に関わるドパミン受容体の構造解明~副作用を抑えた薬の迅速な探索・設計が可能に~

2020-12-23 京都大学,東北大学,日本医療研究開発機構概要京都大学大学院医学研究科林到炫(イム ドヒョン)助教、岩田想教授(兼理化学研究所グループディレクター)、島村達郎特定講師らの研究グループは、東北大学大学院薬学研究科井上飛鳥准...
AIが脳のマッピング研究を加速 医療・健康

AIが脳のマッピング研究を加速

日本の脳科学プロジェクトがAIにより脳回路マッピング技術の精度と信頼性を向上2020-12-18 沖縄科学技術大学院大学,日本医療研究開発機構概要沖縄科学技術大学院大学(OIST)が、理化学研究所脳科学センターおよび京都大学と共同で、MRI...
カワラハンミョウの体色が生息地の砂色とよく一致することを解明 生物環境工学

カワラハンミョウの体色が生息地の砂色とよく一致することを解明

場所ごとに異なる保護色の進化過程を明らかに2020-12-17 京都大学山本捺由他 理学研究科博士課程学生、曽田貞滋 同教授の研究グループは、日本広域の砂地に生息する甲虫の1種、カワラハンミョウの体色が、鳥などの天敵にとって識別しにくいほど...
京大開発の薬剤「KUS121」の変形性膝関節症への効果を確認 有機化学・薬学

京大開発の薬剤「KUS121」の変形性膝関節症への効果を確認

外傷性変形性関節症の治療薬として臨床応用へ2020-12-17 京都大学西谷江平 医学研究科特定助教、松田秀一 同教授、池田華子 同特定准教授、垣塚彰 生命科学研究科教授らの研究グループは、ラット外傷後変形性膝関節症モデルを用いて、本学で開...
墨書は「古今和歌集」収録の一首に該当する可能性が高いことが判明 教育

墨書は「古今和歌集」収録の一首に該当する可能性が高いことが判明

京都大学医学部附属病院東構内出土の和歌墨書土器について2020-12-17 京都大学吉井秀夫 文学研究科教授、吉川真司 同教授、金光桂子 同教授、千葉豊 同准教授、笹川尚紀 同助教の研究グループは、文学研究科附属文化遺産学・人文知連携センタ...
生体内の高分子混雑に着目した新規の細胞モデルの創成に成功 生物工学一般

生体内の高分子混雑に着目した新規の細胞モデルの創成に成功

2020-12-16 京都大学吉川研一 名誉教授(高等研究院特任教授)、瀧口金吾 名古屋大学講師、作田浩輝 同志社大学特任助教、藤田ふみか 同修士課程学生、濵田勉 北陸先端科学技術大学院大学准教授、林真人 法政大学教務助手、湊元幹太 三重大...
酸化ストレスが細胞の核膜機能を変える機構を解明~環境に応じて分子の「混み具合」が変わる仕組み~ 生物化学工学

酸化ストレスが細胞の核膜機能を変える機構を解明~環境に応じて分子の「混み具合」が変わる仕組み~

2020-12-16 京都大学Wanzhen Zhang 生命科学研究科博士課程学生、粂田昌宏 同助教、吉村成弘 同准教授らの研究グループは、環境の酸化・還元状態の変化により、細胞の核膜に存在する分子輸送チャンネル「核膜孔複合体」内部の分子...
養蚕学100年来の謎を解明~カイコが脱皮する回数はどのように決まるのか?~ 生物化学工学

養蚕学100年来の謎を解明~カイコが脱皮する回数はどのように決まるのか?~

2020-12-14 京都大学大門高明 農学研究科教授らの研究グループは、カイコの眠性(みんせい)変異体の解析から、カイコの脱皮の回数が決まるしくみを明らかにしました。カイコの幼虫は通常、4回の脱皮(=養蚕学用語で「眠」)を経て5齢幼虫とな...
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