京都大学

S-1と内分泌療法の併用による乳癌術後療法の効果を証明 医療・健康

S-1と内分泌療法の併用による乳癌術後療法の効果を証明

エストロゲン受容体(ER)陽性HER2陰性原発性乳癌の新たな治療戦略2021-01-25 京都大学戸井雅和 医学研究科教授、髙田正泰 医学部附属病院助教らの研究グループは、経口フルオロピリミジンであるS-1と内分泌療法の併用による乳癌術後療...
ネコのマタタビ反応の謎を解明~マタタビ反応はネコが蚊を忌避するための行動だった~ 有機化学・薬学

ネコのマタタビ反応の謎を解明~マタタビ反応はネコが蚊を忌避するための行動だった~

2021-01-21 京都大学金子周司 薬学研究科教授、宮崎雅雄 岩手大学教授、上野山怜子 同修士課程学生、西川俊夫 名古屋大学教授、英国・リヴァプール大学の研究者らの研究グループは、ネコのマタタビ反応が蚊の忌避活性を有する成分ネペタラクト...
ボルネオオランウータンとチンパンジーの精液液状部および凝固部における精子運動性を比較 生物環境工学

ボルネオオランウータンとチンパンジーの精液液状部および凝固部における精子運動性を比較

絶滅危惧種オランウータンの繁殖生態の解明、生殖介助への貢献に期待2021-01-20 京都大学木下こづえ 野生動物研究センター助教らの研究グループは、半単独性でさまざまなオスと交尾をするオランウータンに着目し、彼らの精液の特性を調べました。...
ad
日本コムギ農林61号など世界15品種の高精度ゲノム解読に成功 細胞遺伝子工学

日本コムギ農林61号など世界15品種の高精度ゲノム解読に成功

ゲノム情報を利用した迅速な分子育種技術の開発に期待2021-01-18 横浜市立大学,チューリッヒ大学,農業・食品産業技術総合研究機構,京都大学,株式会社ヒューノーム研究所,産業技術総合研究所,科学技術振興機構,日本医療研究開発機構横浜市立...
出自集団で出産するメスは「例外」ではないことを解明 生物環境工学

出自集団で出産するメスは「例外」ではないことを解明

チンパンジー父系社会でメスが出自集団に居残る要因の検討2021-01-15 京都大学松本卓也 理学研究科博士課程学生(現・総合地球環境学研究所外来研究員・日本学術振興会特別研究員)、花村俊吉 アフリカ地域研究資料センター研究員、郡山尚紀 酪...
海洋ウイルスの種組成と炭素の鉛直輸送の相関を確認 ~ウイルスによる地球環境の制御を示唆~ 生物環境工学

海洋ウイルスの種組成と炭素の鉛直輸送の相関を確認 ~ウイルスによる地球環境の制御を示唆~

2021-01-15 京都大学金子博人 化学研究所博士課程学生、緒方博之 同教授らの研究グループは、海洋の各海域における炭素の鉛直輸送効率を、ウイルスの種組成から予測できることを明らかにしました。植物プランクトンが光合成により固定した炭素の...
酸素による活性酸素制御が精子形成に果たす役割を解明~活性酸素制御の破綻が男性不妊を引き起こす~ 医療・健康

酸素による活性酸素制御が精子形成に果たす役割を解明~活性酸素制御の破綻が男性不妊を引き起こす~

2021-01-15 京都大学篠原隆司 医学研究科教授らの研究グループは、酸素による活性酸素の制御が精子形成の維持に重要な役割を果たすことをモデルマウスによる実験で発見しました。活性酸素は細胞が正常な代謝を行う過程で生じるものです。活性酸素...
映像酔いからの回復時に脳結合の増加を発見~酔いの回復を促す技術開発の足がかりに~ 医療・健康

映像酔いからの回復時に脳結合の増加を発見~酔いの回復を促す技術開発の足がかりに~

2021-01-14 京都大学山本洋紀 人間・環境学研究科助教、宮崎淳吾 京セラ株式会社先進技術研究所研究員、明治国際医療大学らの研究グループは、機能的磁気共鳴画像法(functional Magnetic Resonance Imagin...
バーチャルリアリティ技術を用いた臨床実習教材を開発しました。 医療・健康

バーチャルリアリティ技術を用いた臨床実習教材を開発しました。

2021-01-13 京都大学医学研究科では、新型コロナウイルス感染症に対応した医学部学生の学びを確保するために、非対面・非接触でも可能な臨床実習の実現を目的に、イマクリエイト株式会社と共同で臨床実習のバーチャルトレーニング教材を開発しまし...
化合物の薬理作用を予測する技術を開発~薬理作用ビッグデータを用いて~ 有機化学・薬学

化合物の薬理作用を予測する技術を開発~薬理作用ビッグデータを用いて~

2021-01-13 京都大学金子周司 薬学研究科教授、永安一樹 同助教、酒井幸 同博士課程学生らの研究グループは、深層学習技術の一手法であるグラフ畳込みニューラルネットワークを用いることで、医薬品の作用標的として特に重要な127種類のタン...
滑る花びらがアリの花への侵入を妨げることを発見~新たな花の防衛機構の存在を実証~ 生物化学工学

滑る花びらがアリの花への侵入を妨げることを発見~新たな花の防衛機構の存在を実証~

2021-01-12 京都大学武田和也 理学研究科博士課程学生、門川朋樹 同教務補佐員、川北篤 東京大学教授の研究グループは、ツルニンジン(キキョウ科)、コシノコバイモ(ユリ科)という釣鐘型の花を持つ2種の植物が、滑りやすい花びら(花弁、ま...
幸福感と共感性を関連付ける安静時脳機能ネットワークの解明~前頭前皮質の機能的結合性の役割~ 医療・健康

幸福感と共感性を関連付ける安静時脳機能ネットワークの解明~前頭前皮質の機能的結合性の役割~

2021-01-08 京都大学月浦崇 人間・環境学研究科教授らは、勝見祐太 米国ノースイースタン大学博士研究員、 Florin Dolcos イリノイ大学准教授らと共同で、幸福感と共感性を関連付ける安静時における脳機能ネットワークを解明しま...
ad
タイトルとURLをコピーしました