医療・健康 がんに自律神経が影響することを発見 がんの神経医療の開発へ2019-07-09 岡山大学,国立がん研究センター,東京医科大学,福島県立医科大学,日本医療研究開発機構本論文では、がん組織内に自律神経系が入り込むことで、その患者の予後を左右することを世界に先駆けて証明しました。特... 2019-07-10 医療・健康
有機化学・薬学 巨大な集光アンテナをもつ光化学系Ⅰの立体構造を解明~太陽光エネルギーの高効率利用に前進~ 21019-06-24 岡山大学,大阪大学,日本医療研究開発機構発表のポイント 緑藻は巨大な集光アンテナタンパク質複合体を持ち、太陽の光エネルギーを効率的に利用することが知られていましたが、その詳細な構造は不明でした。 緑藻の光化学系Ⅰ―... 2019-06-25 有機化学・薬学生物化学工学
医療・健康 薬剤耐性の原因「薬剤汲み出しタンパク質」の排出メカニズムを解明 多剤排出トランスポーターMdfAの分子機構2018-10-03 京都大学,物質構造科学研究所,東京大学,岡山大学,マルティンルター大学岩田想 医学研究科教授、野村紀通 同助教、名倉淑子 同研究員、田辺幹雄 高エネルギー加速器研究機構物質構造... 2018-10-04 医療・健康
生物化学工学 脊椎動物の視覚進化モデルを修正~暗所視と色覚はどっちが先か~ 2018-10-02 京都大学,立命館大学,岡山大学山下高廣 理学研究科助教、七田芳則 名誉教授(立命館大学客員教授)、佐藤恵太 助教、大内淑代 同教授らの研究グループは、これまで脊椎動物の脳内で働いていると考えられていた光センサーが眼でも... 2018-10-03 生物化学工学生物環境工学
医療・健康 血液検査でANCA血管炎の再発が予測可能に!MPO-ANCA の陽転に着目して 2018-07-13 岡山大学,東京女子医科大学,日本医療研究開発機構発表のポイント 細い血管を傷つけるANCA関連血管炎が高齢者を中心に増加しています。 同疾患の治療中に、血液中の特定の酵素タンパク質に対する自己抗体MPO-ANCAが陽性... 2018-07-13 医療・健康
医療・健康 尿1滴で分かる尿中糖鎖の違いで糖尿病腎症の悪化を予測できる! 尿中糖鎖は新たな腎症進展メカニズムを反映2018-06-22 岡山大学,日本医療研究開発機構発表のポイント 2型糖尿病患者において、将来の腎臓の機能の悪化を予測できる新たな尿バイオマーカーを発見しました。 尿1滴を使用するだけで、これまでよ... 2018-06-22 医療・健康
医療・健康 うつ病治療薬はグリア細胞に作用して治療効果を発揮することを発見~うつ病の新規創薬に期待~ 2018-06-13 山梨大学,慶應義塾大学,岡山大学,生理学研究所概要山梨大学医学部薬理学講座 小泉修一教授及び木下真直医員らの研究グループは、うつ病治療薬が、神経細胞以外の新しい標的細胞「アストロサイト」に作用して治療効果を発揮すること... 2018-06-14 医療・健康
生物化学工学 サンゴの骨格成長に寄与する共生藻の役割を解明~広大なサンゴ礁が形成されるメカニズムの解明へ~ 2018-06-07 岡山大学,琉球大学,東京大学,ブルネイ大学,ドイツ・ミュンスター大学,産業技術総合研究所発表のポイント 生まれたての稚サンゴを使って、共生藻を持つサンゴと持たないサンゴの飼育実験に成功。 サンゴ礁を形成するサンゴ(造礁... 2018-06-07 生物化学工学
有機化学・薬学 活性型ビタミン B12がラジカル酵素反応を制御する仕組みを世界で初めて発見 高品質衣料用繊維の原料生産への応用に期待2018-05-29 兵庫県立大学, 岡山大学, 理化学研究所 兵庫県立大学大学院生命理学研究科の柴田直樹准教授(理化学研究所客員研究員(研究当時))と岡山大学の虎谷哲夫名誉教授を中心とした共同研... 2018-05-31 有機化学・薬学
細胞遺伝子工学 黒毛和種牛の持つ遺伝性疾患の原因遺伝子をゲノム編集技術により修復することに成功 2018-02-03 岡山大学農学部我が国の黒毛和種のほとんどは人工授精技術等により人為的に繁殖されています。肉質や増体を目的に雄牛の選抜が行われ(種雄牛と言います)、国内には2000頭ほどの種雄牛しか飼養されていません。近年、DNA解析技... 2018-02-04 細胞遺伝子工学
医療・健康 エンドサイトーシスにおける「分子ハサミ」の機構解明に前進 ダイナミン-アンフィファイジン複合体による膜切断を直接可視化2018-01-26 岡山大学 科学技術振興機構(JST)ポイント “エンドサイトーシス”は細胞が物質を外から取り込む重要なプロセスで、基本的に全ての細胞に存在する。しかし、エンド... 2018-01-30 医療・健康生物化学工学