理化学研究所

CAMSAP2たんぱく質による中心体に依存しない 微小管ネットワーク形成の仕組みを解明 ~細胞の形を作る仕組みの一端を解明~ 細胞遺伝子工学

CAMSAP2たんぱく質による中心体に依存しない 微小管ネットワーク形成の仕組みを解明 ~細胞の形を作る仕組みの一端を解明~

2022-06-28 神戸大学,理化学研究所,東北大学,日本医療研究開発機構,科学技術振興機構ポイント CAMSAP2は相分離する性質を利用して内部にチューブリン(微小管を作るたんぱく質)を取り込んで濃縮し、短時間で数え切れないほどの微小管...
再生医療用細胞レシピをロボットとAIが自律的に試行錯誤~ロボット・AI・人間の協働は新しいステージへ~ 生物工学一般

再生医療用細胞レシピをロボットとAIが自律的に試行錯誤~ロボット・AI・人間の協働は新しいステージへ~

2022-06-28 理化学研究所,ロボティック・バイオロジー・インスティテュート株式会社,エピストラ株式会社,科学技術振興機構動画テキストファイル(PDF 1.2MB)理化学研究所(理研)生命機能科学研究センター網膜再生医療研究開発プロジ...
インシュリン・糖代謝による動物の日常行動の制御~糖尿病における行動のリズム異常のメカニズム解明に期待~ 医療・健康

インシュリン・糖代謝による動物の日常行動の制御~糖尿病における行動のリズム異常のメカニズム解明に期待~

2022-06-27 理化学研究所理化学研究所(理研)開拓研究本部佐甲細胞情報研究室の荒田幸信専任研究員、佐甲靖志主任研究員らの共同研究グループは、動物の行動リズムを決める普遍的な法則である「フラクタルスケーリング」がインシュリン信号伝達系...
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自己免疫疾患とアレルギー疾患に共通した遺伝的特徴を明らかに~複数の免疫疾患を横断的に検討した大規模ゲノム解析~ 医療・健康

自己免疫疾患とアレルギー疾患に共通した遺伝的特徴を明らかに~複数の免疫疾患を横断的に検討した大規模ゲノム解析~

2022-06-27 大阪大学,理化学研究所,日本医療研究開発機構研究成果のポイント 複数の免疫疾患(自己免疫疾患・アレルギー疾患)を対象に横断的な大規模ゲノム解析を計84万人に対して実施した。 自己免疫疾患とアレルギー疾患は遺伝学的に大別...
特発性肺線維症の自動診断AIの共同開発に成功 医療・健康

特発性肺線維症の自動診断AIの共同開発に成功

2022-06-24 名古屋大学,理化学研究所名古屋大学医学部附属病院メディカルITセンターの古川大記特任助教(理化学研究所光量子工学研究センター画像情報処理チーム客員研究員)、白鳥義宗センター長、名古屋大学未来社会創造機構予防早期医療創成...
生細胞内のヒストンメチル化を追う~HP1αを用いたヒストンH3メチル化蛍光プローブの開発~ 有機化学・薬学

生細胞内のヒストンメチル化を追う~HP1αを用いたヒストンH3メチル化蛍光プローブの開発~

2022-06-21 理化学研究所理化学研究所(理研)環境資源科学研究センターケミカルゲノミクス研究グループの吉田稔グループディレクター、佐々木和樹上級研究員、ティルマン・シュナイダー・ポッチュ研究員、創薬シード化合物探索基盤ユニットの園田...
リボソームタンパク質に起きる翻訳後修飾の機能~コドンの読み取り速度を調節し、高品質タンパク質を合成する~ 有機化学・薬学

リボソームタンパク質に起きる翻訳後修飾の機能~コドンの読み取り速度を調節し、高品質タンパク質を合成する~

2022-06-21 理化学研究所理化学研究所(理研)開拓研究本部岩崎RNAシステム生化学研究室の岩崎信太郎主任研究員、松浦絵里子研究員、眞貝細胞記憶研究室の眞貝洋一主任研究員、島津忠広専任研究員、生命機能科学研究センター翻訳構造解析研究チ...
藻類の太陽光エネルギーを吸収する仕組みを解明~高効率な光エネルギー伝達デバイスへの応用に期待~ 生物化学工学

藻類の太陽光エネルギーを吸収する仕組みを解明~高効率な光エネルギー伝達デバイスへの応用に期待~

2022-06-17 理化学研究所,東北大学,大阪公立大学,熊本大学,豊橋技術科学大学,科学技術振興機構理化学研究所(理研)放射光科学研究センター利用技術開拓研究部門生体機構研究グループの川上恵典研究員、米倉功治グループディレクター(東北大...
栄養が豊富過ぎると根毛は伸びなくなる~植物が環境に応じて大胆に成長を制御する仕組みを解明~ 生物環境工学

栄養が豊富過ぎると根毛は伸びなくなる~植物が環境に応じて大胆に成長を制御する仕組みを解明~

2022-06-18 理化学研究所,奈良先端科学技術大学院大学理化学研究所(理研)環境資源科学研究センター細胞機能研究チームの柴田美智太郎研究員、デービッド・ファベロ研究員、杉本慶子チームリーダー、奈良先端科学技術大学院大学の細川陽一郎教授...
アルツハイマー病の発症に関与するアミロイドベータータンパク質の蓄積が糖尿病の発症と進行を促進することを発見 医療・健康

アルツハイマー病の発症に関与するアミロイドベータータンパク質の蓄積が糖尿病の発症と進行を促進することを発見

2022-06-08 国立長寿医療研究センター国立研究開発法人国立長寿医療研究センター(理事長:荒井秀典)・研究所(研究所長:櫻井孝)統合神経科学研究部の王蔚研究員、田口明子部長らの研究グループは、理化学研究所脳神経科学研究センター(西道隆...
長鎖シークエンスにより網膜色素変性の原因遺伝子変異を解明~新しいゲノム解析技術が遺伝性疾患の原因遺伝子変異の同定に貢献~ 医療・健康

長鎖シークエンスにより網膜色素変性の原因遺伝子変異を解明~新しいゲノム解析技術が遺伝性疾患の原因遺伝子変異の同定に貢献~

2022-06-16 東京大学,九州大学,理化学研究所,日本医療研究開発機構発表者左野 裕介(公立学校共済組合九州中央病院 眼科医員)藤本 明洋(東京大学大学院医学系研究科国際保健学専攻国際生物医科学講座 教授)秋山 雅人(九州大学大学院医...
生命現象を赤色光でコントロールする技術を開発~遺伝子発現とDNA組換え反応の光操作を実現~ 有機化学・薬学

生命現象を赤色光でコントロールする技術を開発~遺伝子発現とDNA組換え反応の光操作を実現~

2022-06-14 東京大学,神奈川県立産業技術総合研究所,理化学研究所,東京都立大学,科学技術振興機構発表者桑﨑 勇人(東京大学 大学院総合文化研究科 広域科学専攻 大学院生(研究当時))山本 翔太(東京大学 大学院総合文化研究科 広域...
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