自然科学研究機構基礎生物学研究所

“脳のない動物”が示す高度な神経統合 ― クシクラゲの平衡器の神経コネクトームを世界で初めて解明 ― 生物環境工学

“脳のない動物”が示す高度な神経統合 ― クシクラゲの平衡器の神経コネクトームを世界で初めて解明 ―

2026-03-13 基礎生物学研究所,生命創成探究センター自然科学研究機構 基礎生物学研究所と生命創成探究センターの研究チームは、クシクラゲの平衡器における神経回路(コネクトーム)を世界で初めて解明した。体積電子顕微鏡により約1000細胞...
不均一な組織で細胞の向きを揃えるメカニズム ~数理とAIが明らかにした細胞種配置のルール~ 細胞遺伝子工学

不均一な組織で細胞の向きを揃えるメカニズム ~数理とAIが明らかにした細胞種配置のルール~

20206-03-19 基礎生物学研究所自然科学研究機構 基礎生物学研究所の研究チームは、上皮組織における平面内細胞極性(PCP)が、不均一な細胞種の配置によって維持される仕組みを解明した。数理モデルとディープラーニングを組み合わせた解析に...
アブラムシに最適化したゲノム編集法により越冬卵を守る遺伝子の働きを解明 生物工学一般

アブラムシに最適化したゲノム編集法により越冬卵を守る遺伝子の働きを解明

2025-08-07 基礎生物学研究所基礎生物学研究所の研究チームは、エンドウヒゲナガアブラムシの越冬卵におけるLaccase2(Lac2)遺伝子の機能を解明しました。CRISPR/Cas9ゲノム編集でLac2を破壊すると卵殻の黒色化と硬化...
植物の葉細胞が幹細胞に変わる仕組み 〜DNAのたたみ方を段階的に変えるメカニズムの発見〜 細胞遺伝子工学

植物の葉細胞が幹細胞に変わる仕組み 〜DNAのたたみ方を段階的に変えるメカニズムの発見〜

2025-08-08 基礎生物学研究所,総合研究大学院大学基礎生物学研究所と総合研究大学院大学の研究チームは、コケ植物ヒメツリガネゴケを用い、葉細胞が幹細胞に変化する「リプログラミング」の仕組みを解明しました。2万個以上の細胞を解析した結果...
植物の双葉を2枚にする酵素を発見~植物の形づくりと代謝反応の関係のさらなる理解に貢献~ 生物化学工学

植物の双葉を2枚にする酵素を発見~植物の形づくりと代謝反応の関係のさらなる理解に貢献~

2018-09-13 理化学研究所,自然科学研究機構生命創成探究センター,自然科学研究機構基礎生物学研究所,東京大学理化学研究所(理研)環境資源科学研究センター代謝システム研究チームの平井優美チームリーダーと自然科学研究機構生命創成探究セン...
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