生物化学工学 早生の西日本向けパン用小麦「はるみずき」~タンパク質含量が高く、製パン性に優れる~ 2019-06-18 農研機構西日本の主要なパン用小麦品種「せときらら」より子実のタンパク質含量が高く、小麦粉の生地物性が強く、製パン性に優れる小麦品種「はるみずき」を育成しました。「せときらら」より早生で、稈長は短く倒伏に強い品種です。西... 2019-06-18 生物化学工学
生物環境工学 ミツバチの尻振りダンスを自動解読 巣内のビデオ動画から餌の場所を自動で推定2019-05-21 農研機構ポイント農研機構は、セイヨウミツバチの尻振り(8の字)ダンス1)を自動解読することにより餌として利用されている花の場所を推定する技術を開発しました。本成果は、これまで手... 2019-05-21 生物環境工学
細胞遺伝子工学 植物の品種改良につながる新技術 イネ遺伝子の書換えを容易にするゲノム編集技術を開発 標的範囲を拡張したゲノム編集酵素によるイネ遺伝子の塩基置換技術このたび、愛媛大学大学院 農学研究科の賀屋秀隆 准教授(元 農研機構 特別研究員)、農業・食品産業技術総合研究機構(農研機構)の土岐精一 ユニット長らのグループは、イネの遺伝子を... 2019-05-20 細胞遺伝子工学
生物化学工学 トマトなどの虫害を天然物質で予防 薬剤抵抗性害虫が出ない防除技術の開発に期待2019-05-08 農研機構ポイント農研機構は、ロリオライドと呼ばれる天然物質をトマトなどに与えると、重要害虫であるミカンキイロアザミウマやナミハダニなどによる被害が抑えられることを発見しました。... 2019-05-08 生物化学工学生物環境工学
細胞遺伝子工学 カンキツの多胚性を制御する遺伝子を特定~単胚性の優良個体の選抜により品種開発を劇的に効率化~ 2019-04-25 農研機構ポイント通常、植物の種子は両親の遺伝子を引き継いだ胚(発芽して植物体に成長する部分)一つのみを含みますが、カンキツでは両親の一方(種子親)と同一のゲノムを持つ多数の胚を併せ持つ多胚性と呼ばれる現象が見られます... 2019-04-26 細胞遺伝子工学
生物化学工学 クモ糸を超えるミノムシの糸、強さの秘密を科学的に解明 優れた構造材料となるシルクが持つべき構造とは2019-04-02 農研機構,豊田工業大学ポイント農研機構は昨年、民間企業と共に、ミノムシの糸を真っ直ぐ長く連続的に採糸することに成功したことを発表しました。ミノムシの糸は、天然繊維で最強と言わ... 2019-04-02 生物化学工学
生物化学工学 薬剤抵抗性害虫の被害を防ぐガイドライン案を公開 遺伝子診断で早期に検出し、効果的な防除を目指す2019-03-20 農研機構ポイント 農研機構を中心とする研究グループは、薬剤に抵抗性を持つ害虫1)を、遺伝子診断で早期に検出する技術を開発しました。 コナガやワタアブラムシなど6種の重要害... 2019-03-20 生物化学工学細胞遺伝子工学
生物化学工学 イネ紋枯病等に強くなり、かつ花が大きくなる遺伝子を発見~紋枯病の新たな防除方法の開発に貢献~ 2019-03-04 農研機構ポイント農研機構は、重要病害である紋枯病等に強くなり、かつ花が大きくなる遺伝子BSR2(ビーエスアールツー)を、イネから発見しました。今後は、BSR2遺伝子によって紋枯病に強くなる仕組みを調べ、イネ紋枯病の新... 2019-03-04 生物化学工学細胞遺伝子工学
細胞遺伝子工学 種なしカンキツの育種を加速する技術を開発 カンキツ果実の種子数を決める花粉量と花粉の受精能力を判別できるDNAマーカー2019-03-04 農研機構ポイントカンキツの花粉量と花粉の受精能力1)を判別できるDNAマーカー2)を開発しました。このDNAマーカーを育種に利用すれば、芽生... 2019-03-04 細胞遺伝子工学
細胞遺伝子工学 ニホンミツバチのフルゲノムを解読 ニホンミツバチの病気に強い理由の解明に活用2019-02-27 農研機構,東京農業大学,京都産業大学ポイント農研機構、東京農業大学、京都産業大学は共同で、ニホンミツバチのフルゲノム配列の解読に成功しました。ニホンミツバチは、一般に飼養されて... 2019-02-27 細胞遺伝子工学
生物化学工学 カメムシに特異的な免疫の仕組みを発見 カメムシだけに作用する害虫制御技術開発への応用に期待2019-02-25 農研機構ポイントこれまでに知られていない新しい昆虫の免疫1)機構の一端を、果樹の害虫であるチャバネアオカメムシ2)で解明しました。昆虫の免疫機構は微生物等の体内への... 2019-02-25 生物化学工学細胞遺伝子工学
生物化学工学 コムギの粒数を制御する遺伝子を発見~「きたほなみ」の多収の秘密が明らかに~ 2019-02-22 農研機構,鳥取大学ポイント農研機構と鳥取大学他の研究グループは、コムギの着粒数を制御する遺伝子を発見しました。この遺伝子が変異することにより、コムギの収量が向上することを明らかにしました。また日本の多収性コムギ「きたほ... 2019-02-22 生物化学工学細胞遺伝子工学