生物環境工学

画像によるコムギ穂自動検出のための大規模なデータベースを作成 生物環境工学

画像によるコムギ穂自動検出のための大規模なデータベースを作成

農業および研究現場に使えるAIツールの開発に期待2020-08-21 東京大学 発表者 郭   威(東京大学大学院農学生命科学研究科付属生態調和農学機構 助教)石川 吾郎(国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構 次世代作物開発研究セ...
世界初、根の改良により塩害に強いイネを開発~塩害水田向けのイネ育種に新たなアプローチ~ 生物化学工学

世界初、根の改良により塩害に強いイネを開発~塩害水田向けのイネ育種に新たなアプローチ~

2020-08-20 産業技術総合研究所農研機構と東北大学、産業技術総合研究所は、塩害水田で生育阻害を回避するため、根の張り方を制御する遺伝子(qSOR1、キューソルワン)を世界で初めてイネで発見しました。塩害水田では塩による直接の害だけで...
加齢に伴う運動機能低下に対する新たな治療概念の実証 医療・健康

加齢に伴う運動機能低下に対する新たな治療概念の実証

神経筋接合部の形成増強による老齢マウスの運動機能と筋力の増強2020-08-06 東京大学医科学研究所発表のポイント 我が国をはじめとする高齢化社会が克服すべき重要、かつ喫緊の課題である「加齢に伴う運動機能の低下」に対して、研究グループが本...
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霊⻑類において動機付け⾏動に関わる投射経路の機能を解明 生物化学工学

霊⻑類において動機付け⾏動に関わる投射経路の機能を解明

「我慢して多くの報酬を得る」ための回路を同定2020-08-17 京都大学伊佐正 ⾼等研究院ヒト⽣物学⾼等研究拠点(ASHBi)教授らは、Wim Vanduffel ベルギー・ルーバンカトリック⼤学教授の研究グループ、および⼩林憲太 ⽣理学...
人間と機械の協調的な運動の設計に有用な手がかりを発見 医療・健康

人間と機械の協調的な運動の設計に有用な手がかりを発見

機械の適切な支援のタイミングの同定と人間の知覚の順応現象の応用可能性2020-08-13 東京大学,理化学研究所,東京工業大学,科学技術振興機構ポイント 人間の行動に合わせてその動きを支援するシステムの設計において十分に検討されていない、人...
真核光合成生物の増殖機構の理解に向けた日周-細胞周期トランスクリプトームデータベースの構築 生物環境工学

真核光合成生物の増殖機構の理解に向けた日周-細胞周期トランスクリプトームデータベースの構築

微細藻類の一日2020-08-04 国立遺伝学研究所Relationship between cell cycle and diel transcriptomic changes in metabolism in a unicellular...
白亜紀の海底堆積物で微生物が生きて存在していることを発見~超貧栄養環境下で眠り続けた生命?~ 生物化学工学

白亜紀の海底堆積物で微生物が生きて存在していることを発見~超貧栄養環境下で眠り続けた生命?~

2020-07-29 産業技術総合研究所発表のポイント 430万年前~1億150万年前に形成した太古の海底下堆積物地層から微生物を蘇らせることに成功。 微生物は化石ではなく、現在も生きている活動可能な生命だと実証した。 平均77%、最高99...
スナメリに蓄積する環境汚染物質が細胞死を誘発 生物化学工学

スナメリに蓄積する環境汚染物質が細胞死を誘発

2020-07-20 愛媛大学ポイント 死亡漂着したスナメリから線維芽細胞の培養に成功 細胞を用いて毒性影響を引き起こす環境汚染物質の濃度を予測 瀬戸内海スナメリの体内に蓄積している汚染物質濃度と毒性を示した濃度を比較し、リスクを評価概要環...
3密避けられぬスズメバチ 女王の多回交尾は病気を防ぐ進化の結果か 生物化学工学

3密避けられぬスズメバチ 女王の多回交尾は病気を防ぐ進化の結果か

2020-07-16 東京大学岐阜大学応用生物科学部の佐賀達矢特別協力研究員(岐阜県立多治見高等学校教諭を兼務)、土田浩治教授、奥野正樹特別協力研究員(当時)、東京大学大学院総合文化研究科の嶋田正和特任教授、大林夏湖特任研究員、東京都立大学...
トゲウオの連続的な種分化 生物環境工学

トゲウオの連続的な種分化

2020-07-14 国立遺伝学研究所Genome-wide patterns of divergence and introgression after secondary contact between Pungitius stickl...
東京港大井ふ頭におけるヒアリの確認について 生物環境工学

東京港大井ふ頭におけるヒアリの確認について

2020-07-14 環境省 令和2年7月10日(金)に東京港大井ふ頭内でアリ1,500個体以上が確認され、専門家による同定の結果、特定外来生物ヒアリ(Solenopsis invicta)と確認されましたので、お知らせします。本件は、環境...
国内で初めて下水からの新型コロナウイルス検出を報告。 医療・健康

国内で初めて下水からの新型コロナウイルス検出を報告。

SATREPS環境ネパールプロジェクトの研究メンバーが、国内で初めて下水からの新型コロナウイルス検出を報告。ネパール人研究者も活躍。地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム(SATREPS)2013年5月〜2019年9月に実施された環境ネ...
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