有機化学・薬学

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新しいスプレーで感染症や抗生物質耐性を撃退(New spray fights infections and antibiotic resistance)

2023-01-26 スウェーデン王国・チャルマース工科大学 ◆世界保健機関(WHO)は、抗生物質耐性を世界の健康に対する脅威のトップ10のひとつに位置づけています。そのため、耐性菌に対処し、抗生物質の使用を減らすための新しいソリューショ...
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プローブの凝集・解離機構を利用し、標的エクソソームを高感度に検出 ~強い結合力と高い蛍光応答機能を発現~

2023-01-25 東北大学,科学技術振興機構 ポイント 長い炭素鎖(炭素数12個)を導入したシアニン色素(TRC12)をエクソソーム脂質膜結合性ペプチド(ApoC)に連結した、高感度エクソソーム検出蛍光プローブ(Ap...
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精子の受精能獲得を制御する分子を発見 ~帽子を脱げず卵子と受精できない精子~

2023-01-26 大阪大学,科学技術振興機構 ポイント 精子の受精能獲得に重要なたんぱく質FER1L5を発見 FER1L5を欠損したマウスを作製したところ、精子は受精能を獲得せず卵子と受精しなかった FE...
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表面構造に基づくエクソソームのサブクラス分離技術を開発~機能や特性によりエクソソームを分類する手法を世界で初めて開発~

2023-01-25 医薬基盤・健康・栄養研究所 【概要】 国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所(大阪府茨木市、理事長・中村祐輔)(以下「NIBIOHN」という。)と京都大学大学院薬学研究科の連携講座・実践創薬研究プロジェ...
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乳酸菌が作る菌体外多糖による腸内環境改善と肥満抑制~新世代ポストバイオティクス成分EPSの機能性とシンバイオティクス乳酸菌~

2023-01-18 京都大学 木村郁夫 生命科学研究科教授(東京農工大学特任教授)、宮本潤基 東京農工大学テニュアトラック准教授、清水秀憲 Noster株式会社研究グループ長(京都大学生命科学研究科受託研究員)らの研究グループは、漬...
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自然免疫受容体TLR3が多量体を形成して二本鎖RNAに結合した構造を解明

2023-01-11 東京大学 東京大学大学院薬学系研究科蛋白構造生物学教室の坂庭賢太朗大学院生(研究当時)、藤村亜紀子博士、大戸梅治准教授、清水敏之教授、東京大学医科学研究所の柴田琢磨助教、三宅健介教授、理化学研究所重松秀樹研究員(...
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新規免疫抑制薬の開発につながる抗PD-1抗体を発見 ~エピトープ均質化抗体パネル特許技術を応用~

2023-01-16 医薬基盤・健康・栄養研究所 【概要】 国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所(大阪府茨木市、理事長:中村祐輔。以下「NIBIOHN」という。)創薬デザイン研究センターは、理化学研究所生命機能科学研究セン...
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FDAガイダンスの薬物相互作用予測式を科学者が改良(Scientists improve the equation in FDA guidance predicting drug interactions)

2023-01-13 韓国基礎科学研究院(IBS)  数学者と薬学者の共同研究により、FDAガイダンスのCYP酵素誘導による薬物相互作用予測式の精度が低い主要因を特定。従来の式の根本的な限界を克服するため、数学的理論に基づいた新しい式を導...
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免疫療法に対するがんの抵抗性を打ち破る薬物複合体の発見(Drug combo breaks down cancer resistance to immunotherapy)

EPFL、Ludwig Institute for Cancer Research、CHUV、Rocheの研究者は、チェックポイント阻害剤と新しい免疫サイトカインを組み合わせることで、免疫療法抵抗性のがんに対する闘いのブレークスルーを達成し...
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鎌状赤血球症の新しい治療薬候補を開発~ヒストンメチル化酵素G9aの新しい阻害剤RK-701~

2023-01-12 理化学研究所,東京薬科大学,微生物化学研究会 理化学研究所(理研)環境資源科学研究センター ケミカルゲノミクス研究グループの伊藤 昭博 客員主管研究員(科技ハブ産連本部 創薬・医療技術基盤プログラム プロジェクト...
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セルロースナノ結晶を容易に乾燥・再分散させる機構を解明(Researchers uncover mechanisms to easily dry, redisperse cellulose nanocrystals)

2023-01-11 ペンシルベニア州立大学(PennState)  セルロースナノ結晶は、植物セルロースなどの天然資源から作られるバイオベースのナノ材料で、水処理、包装、組織工学、エレクトロニクス、抗菌コーティングなど、さまざまな分野で...
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血液凝固促進剤の局所的な投与を制御することで、血栓治療を改善できる可能性(Controlled, localized delivery of blood thinner may improve blood clot treatment)

2023-01-05 ペンシルベニア州立大学(PennState)  ヘパリンは、血液凝固障害を持つ患者や手術後の合併症予防のために、血液をサラサラにする抗凝固剤として長い間使用されてきました。しかし、ヘパリンの正しい投与は難しく、過剰投...
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