実行機能を高める脳回路を発見~ 海馬新生ニューロンと認知的柔軟性~ 医療・健康

実行機能を高める脳回路を発見~ 海馬新生ニューロンと認知的柔軟性~

2024-01-15 東京大学,沖縄科学技術大学院大学,理化学研究所発表のポイント◆海馬新生ニューロンのはたらきを抑えたマウスでは、実行機能のひとつである「衝動的な行動を抑制し環境変化に柔軟に対する逆転学習能力」が低下していることが分かりま...
1細胞ごとの糖鎖と遺伝子の情報、1万個分を一斉解読~病気の発見、予防、治療への糖鎖の利用を促進~ 生物工学一般

1細胞ごとの糖鎖と遺伝子の情報、1万個分を一斉解読~病気の発見、予防、治療への糖鎖の利用を促進~

2024-01-15 産業技術総合研究所ポイント ドロップレット技術で、1回の実験で1万個の細胞の1細胞ごとの糖鎖とRNAの情報を取得 さまざまな細胞の糖鎖プロファイルを網羅的に同定 病気の原因解明や、新しい医薬品や予防法の開発に貢献本研究...
膵臓がんにおける血液中の酵素活性異常の発見 ~「個」の酵素活性の理解に基づく疾患診断技術の開発に向けて~ 医療・健康

膵臓がんにおける血液中の酵素活性異常の発見 ~「個」の酵素活性の理解に基づく疾患診断技術の開発に向けて~

2024-01-12 東京大学東京大学大学院薬学系研究科の小松徹助教、坂本眞伍特任研究員(研究当時)、水野忠快助教、浦野泰照教授、理化学研究所開拓研究本部の渡邉力也主任研究員、日本医科大学大学院医学研究科の本田一文大学院教授らの研究グループ...
ad
AIが発見した指紋のユニークさ(AI Discovers That Not Every Fingerprint Is Unique) 生物工学一般

AIが発見した指紋のユニークさ(AI Discovers That Not Every Fingerprint Is Unique)

2024-01-10 コロンビア大学◆コロンビア大学の研究者チームは、異なる指の指紋同士を関連付けるのが難しいとされていた従来の前提に挑戦し、異なる指でも同一人物の指紋は一致する可能性があることを発見しました。◆学部生であるGabe Guo...
微生物の進化に関する新たな洞察(New insights into microbial evolution) 細胞遺伝子工学

微生物の進化に関する新たな洞察(New insights into microbial evolution)

2024-01-12 デラウェア大学 (UD)◆デラウェア大学の研究者たちは、バクテリア間で水平遺伝子伝達(HGT)が発生する新しいメカニズムを発見しました。これにより、生態学からバイオテクノロジー、医学までのさまざまな分野に影響を与える可...
科学者ら、捕食性細菌が獲物を認識する仕組みの謎を解明(Scientists solve mystery of how predatory bacteria recognizes prey) 生物化学工学

科学者ら、捕食性細菌が獲物を認識する仕組みの謎を解明(Scientists solve mystery of how predatory bacteria recognizes prey)

2024-01-04 バーミンガム大学◆バーミンガム大学とノッティンガム大学の研究者は、自然の抗菌捕食性細菌であるBdellovibrio bacterivorousが、獲物を捕えるために表面に繊維状のタンパク質を生成する仕組みを発見しまし...
ループスの引き金発見(Lupus trigger discovered) 医療・健康

ループスの引き金発見(Lupus trigger discovered)

研究者らは、自己免疫疾患である狼瘡(ループス)の一型を、ある突然変異に遡ることができた。Researchers were able to trace a form of the autoimmune disease lupus back t...
ティラノサウルス・レックスに最も近い新種の恐竜の可能性(New dinosaur species may be closest known relative of Tyrannosaurus rex) 生物化学工学

ティラノサウルス・レックスに最も近い新種の恐竜の可能性(New dinosaur species may be closest known relative of Tyrannosaurus rex)

2024-01-11 バース大学◆新しい研究が、地球上で最も有名な恐竜であるティラノサウルス・レックスが北アメリカに初めて現れた経緯を変え、大陸における最初の知られている親戚を紹介しています。◆研究では、新たに発見されたティラノサウルス・マ...
腸管病原性大腸菌排除の起点となる樹状細胞を発見 医療・健康

腸管病原性大腸菌排除の起点となる樹状細胞を発見

2024-01-11 京都大学腸管病原性大腸菌は大腸に感染することで、下痢や嘔吐などの消化器症状を引き起こす原因菌です。この感染症は重症化することも多く、感染した子供や高齢者が死亡に至るケースも少なくありません。これら症状の重篤化を防ぐため...
Wee1キナーゼの新たなる機能の発見~抗癌剤治療の新基軸の提言~ 細胞遺伝子工学

Wee1キナーゼの新たなる機能の発見~抗癌剤治療の新基軸の提言~

2024-01-12 京都大学松本智裕 生命科学研究科教授、高堂将広 同研究員、近重裕次 情報通信研究機構研究マネージャー(現:同嘱託)、山本孝治 同研究員らの研究グループは、Wee1キナーゼが動原体と紡錘糸との接続を安定化することで、染色...
オートファゴソーム標準形態の実験的決定と数理モデル~オートファジーを司る膜構造体の形の特徴を実験と理論で解明~ 生物化学工学

オートファゴソーム標準形態の実験的決定と数理モデル~オートファジーを司る膜構造体の形の特徴を実験と理論で解明~

2024-01-12 京都大学境祐二 医生物学研究所特定准教授(研究当時:東京大学助教)、水島昇 東京大学教授らの研究グループは、オートファジーを仲介するオートファゴソームの形成過程を三次元電子顕微鏡法により網羅的かつ統計的に調査することで...
引張り力で体中の蛍光色が変わるマウスの作出に成功 ~組織から細胞まで内部張力の可視化を簡便に~ 生物工学一般

引張り力で体中の蛍光色が変わるマウスの作出に成功 ~組織から細胞まで内部張力の可視化を簡便に~

2024-01-12 名古屋大学国立大学法人東海国立大学機構 名古屋大学大学院工学研究科の松本 健郎 教授、王 軍鋒 研究員、前田 英次郎 准教授らの研究グループは、東京工業大学 科学技術創成研究院 化学生命科学研究所の北口 哲也 准教授、...
ad
タイトルとURLをコピーしました