東京大学

有機化学・薬学

有用タンパク質の高生産性化に向けた新たなピキア酵母株の開発方針を提案

2022-06-27 神戸大学,日本医療研究開発機構 神戸大学先端バイオ工学研究センターの伊藤洋一郎特命准教授・石井純准教授、科学技術イノベーション研究科の近藤昭彦教授らの研究グループは、東京大学や東北大学と共同で、タンパク質の生産能...
生物工学一般

画像データから上皮細胞の力学パラメータを推定する手法を開発

2022-06-24 東京大学 荻田 豪士(生物科学専攻 技術補佐員) 近藤 武史(京都大学大学院生命科学研究科 特定講師) 井川 敬介(生物科学専攻 特任助教(研究当時)) 上村 匡(京都大学大学院生命科学研究科 教授) 石...
医療・健康

多目的ウェアラブル分析化学を実現 ~健康管理、環境安全、食品管理、犯罪捜査などに有用~

2022-06-24 東京大学 合田 圭介(化学専攻 教授/カリフォルニア大学ロサンゼルス校 非常勤教授/武漢大学 非常勤教授/量子科学技術研究開発機構 協力研究員) Limei Liu(化学専攻 客員研究員/深圳大学 博士研究員)...
医療・健康

医療用モバイルアプリの客観的評価スケールの日本語版開発に成功~アプリの研究、開発、選択の基準となることを期待~

2022-06-22 京都大学 山本一道 医学研究科客員研究員、坂田昌嗣 同助教、古川壽亮 同教授らの研究グループはクイーンズランド工科大学、東京大学との共同研究として、医療用アプリの国際的な客観的評価基準である「モバイルアプリ評価ス...
医療・健康

肺がんゲノムのフェージング解析を駆使した突然変異の染色体背景の解明

2022-06-21 東京大学,国立がん研究センター,国立国際医療研究センター 発表のポイント ◆肺がん細胞のゲノム中に存在する異常(突然変異)を新しい手法で解析しました。 ◆従来の解析方法では不可能であった突然変異の特徴づけを行...
医療・健康

新型コロナウイルスの新たな細胞侵入経路とその阻害薬の発見 ~COVID-19の複雑な病態解明・治療薬開発に期待~

2022-06-16 東京大学医科学研究所 発表のポイント 新型コロナウイルスが、メタロプロテアーゼ(注1)というタンパク質分解酵素を利用して細胞に感染することを明らかにするとともに、安全性が確認されている複数の薬剤がこの感...
生物化学工学

世界初 「光で駆動する巨大イオンチャネルタンパク質」を藻類から発見~深部脳領域の新たな診断・治療法の開発への応用に期待~

2022-06-17 東京大学,名古屋工業大学,香川大学,科学技術振興機構 発表のポイント: 幅広い種類の藻類が光エネルギーを使ってイオンを輸送する、巨大イオンチャネルタンパク質「ベストロドプシン」を持つことを世界で初めて発見し...
生物工学一般

物性測定に基づいた虫の動きの高精度シミュレーション

2022-06-15 電気通信大学,東京大学 発表のポイント ◆ハエの幼虫の粘弾性および筋力を物性物理の手法を用いて測定 ◆得られた物性値に基づいて、虫の動きを定量的に再現する神経力学モデルを構築 ◆動物に着想を得るソフトロ...
医療・健康

長鎖シークエンスにより網膜色素変性の原因遺伝子変異を解明~新しいゲノム解析技術が遺伝性疾患の原因遺伝子変異の同定に貢献~

2022-06-16 東京大学,九州大学,理化学研究所,日本医療研究開発機構 発表者 左野 裕介(公立学校共済組合九州中央病院 眼科医員) 藤本 明洋(東京大学大学院医学系研究科国際保健学専攻国際生物医科学講座 教授) 秋山 雅人(...
医療・健康

がんによって全身に不調が生じるのはなぜか?~がんをもつ個体の肝臓の異常に焦点をあてる~

2022-06-16 京都大学 がんは身体にさまざまな異常(体重減少や代謝異常など)をひきおこします。その根幹は、がんが離れた位置にある宿主臓器や細胞に作用できる、ということにあります。この作用は極めて複雑で、その実態やメカニズムに関...
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