京都大学

超高磁場MRIで見る霊長類「全脳」神経回路の多様性~分野横断型の霊長類脳標本画像リポジトリ:ヒト脳と精神・神経疾患の理解を加速する国際研究基盤~ 生物化学工学

超高磁場MRIで見る霊長類「全脳」神経回路の多様性~分野横断型の霊長類脳標本画像リポジトリ:ヒト脳と精神・神経疾患の理解を加速する国際研究基盤~

2023-05-19 慶應義塾大学慶應義塾大学(酒井朋子 助教、岡野栄之 教授)、京都大学(新宅勇太 特定准教授、宮部貴子 助教、濱田穣名誉教授)、東京慈恵会医科大学(岡野ジェイムス洋尚 教授、太田裕貴 講師、曽我部和美 大学院生)、東京都...
交雑帯は進化の実験場~ウノアシ種群の種分化~ 生物環境工学

交雑帯は進化の実験場~ウノアシ種群の種分化~

2023-05-17 京都大学Faith Jessica Paran 理学研究科博士課程学生、中野智之 フィールド科学教育研究センター講師、朝倉彰 同教授、池尾一穂 国立遺伝学研究所准教授らの共同研究グループは、九州以北に生息する海産巻貝類...
新しいDNAクローニング技術の開発~京大学部生研究チームの発見が契機に~ 細胞遺伝子工学

新しいDNAクローニング技術の開発~京大学部生研究チームの発見が契機に~

2023-05-17 京都大学「DNAクローニング」は、分子生物学の基幹技術です。長い間、この技術のためにはDNAを切る「はさみ」や「のり」を使った複雑な工程が必要でした。最近になって「相同組換え」を利用したシンプルな方法が使われるようにな...
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日本の伝統文化と植物科学を結ぶ「紫」の糸~絶滅危惧植物ムラサキをめぐる昔と今~ 生物環境工学

日本の伝統文化と植物科学を結ぶ「紫」の糸~絶滅危惧植物ムラサキをめぐる昔と今~

2023-05-18 京都大学染料植物であり薬用でもあるムラサキは、飛鳥時代より冠位十二階の最上位の色として、高僧の法衣など高貴な人のみが着用を許された紫色を得る植物で、国宝の「国分寺経」の紫紙金字の染色にも使われた特別な天然色素原料です。...
オルガノイド由来細胞を用いた腎近位尿細管モデルチップを開発 ~ヒトiPS細胞を用いた高機能Microphysiological systems (MPS)~ 生物工学一般

オルガノイド由来細胞を用いた腎近位尿細管モデルチップを開発 ~ヒトiPS細胞を用いた高機能Microphysiological systems (MPS)~

2023-05-18 京都大学ヒトiPS細胞由来腎オルガノイドから単離した細胞を用いて、高機能な近位尿細管のMicrophysiological systems (MPS)を作製し、糖の再吸収機構や薬剤の排泄機構を再現マイクロエンジニアリン...
虫が残したフンやだ液などに含まれるDNA(環境DNA)から植物上にいる多種多様な虫を検出する方法を開発 生物環境工学

虫が残したフンやだ液などに含まれるDNA(環境DNA)から植物上にいる多種多様な虫を検出する方法を開発

2023-05-16 京都大学潮雅之 白眉センター特定准教授(現:香港科技大学教授)は、米谷衣代 近畿大学講師と三木健 龍谷大学教授による研究グループで、虫のフンやだ液などに含まれるDNA(環境DNA)を用いて、植物上にいる多種多様な虫を検...
SARS-CoV-2オミクロン株の進化パターンの一端を解明~スパイクタンパク質の収斂進化が適応度の高い変異株の出現に繋がる~ 細胞遺伝子工学

SARS-CoV-2オミクロン株の進化パターンの一端を解明~スパイクタンパク質の収斂進化が適応度の高い変異株の出現に繋がる~

2023-05-15 京都大学橋口隆生 医生物学研究所教授、木村香菜子 同助教、高山和雄 iPS細胞研究所講師、出口清香 同大学院生、佐藤佳 東京大学教授らの研究コンソーシアム「The Genotype to Phenotype Japan...
京都府伊根町沖から新種テッポウエビ類の発見~貴重な抱卵メス1個体~ 生物化学工学

京都府伊根町沖から新種テッポウエビ類の発見~貴重な抱卵メス1個体~

2023-05-11 京都大学邉見由美 フィールド科学教育研究センター助教と駒井智幸 千葉県立中央博物館動物学研究科長との共同研究グループは、京都府与謝郡伊根町沖の海底から未記載の甲殻類を発見し、新種「ワカサムラサキエビAthanas ex...
インフルエンザ重症度に関連する転移因子を特定~マルチオミクス解析で見えた「動く遺伝子」の新たな役割~ 医療・健康

インフルエンザ重症度に関連する転移因子を特定~マルチオミクス解析で見えた「動く遺伝子」の新たな役割~

2023-05-11 京都大学京都大学高等研究院ヒト生物学高等研究拠点(ASHBi)の Xun Chen 助教らの国際的な 研究グループ は、遺伝子・RNA・タンパク質などを一括して分析するマルチオミクス解析により、A型インフルエンザウイル...
男女間の不平等と脳の性差~男女間の不平等は脳構造の性差と関連する~ 医療・健康

男女間の不平等と脳の性差~男女間の不平等は脳構造の性差と関連する~

2023-05-10 京都大学世界中で性差による不平等が存在し、それが女性のメンタルヘルスの悪化や低学歴傾向に関連しています。植野司 医学部附属病院特定病院助教、宮田淳 医学研究科講師、Nicolás Crossley チリカトリック大学助...
ラジカルを活用した新たなケージド化法の開発~アセチルコリン濃度の時空間制御に成功~ 生物化学工学

ラジカルを活用した新たなケージド化法の開発~アセチルコリン濃度の時空間制御に成功~

2023-05-09 京都大学大宮寛久 化学研究所教授、中村梨香子 薬学研究科博士後期課程学生、新井敏 金沢大学准教授、隅田有人 同助教、山崎健 同博士後期課程学生らの共同研究グループは、これまで実現困難であったアセチルコリンをケージド化す...
秋の北海道沿岸において鯨類の分布を解明~分布に影響を与える海洋環境を調査~ 生物環境工学

秋の北海道沿岸において鯨類の分布を解明~分布に影響を与える海洋環境を調査~

2023-05-08 京都大学三谷曜子 野生動物研究センター教授、古巻史穂 北海道大学学生、重松早紀 同学生(研究当時)、岩原由佳 同博士(研究当時)らの研究グループは、秋の北海道沿岸における鯨類の分布と海洋環境の関係を明らかにしました。北...
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