京都大学

水深約7,200mの超深海域から新種の寄生性甲殻類を発見 生物化学工学

水深約7,200mの超深海域から新種の寄生性甲殻類を発見

2023-04-11 京都大学福地順 理学研究科博士課程学生、角井敬知 北海道大学講師、太田瑞希 東京大学特任研究員の研究グループは、千島海溝の超深海域からDiexanthema属の寄生性甲殻類の新種を発見しました。地球最後のフロンティアと...
成人T細胞白血病リンパ腫(ATL)におけるゲノム情報と臨床情報を統合したリスクモデルを確立~ATLの個別化医療を推進~ 医療・健康

成人T細胞白血病リンパ腫(ATL)におけるゲノム情報と臨床情報を統合したリスクモデルを確立~ATLの個別化医療を推進~

2023-04-10 京都大学小川誠司 医学研究科教授らの研究グループは、下田和哉 宮崎大学教授、亀田拓郎 同助教、片岡圭亮 国立がん研究センター分野長、宇都宮與 今村総合病院名誉院長兼臨床研究センター長、日高道弘 国立病院機構熊本医療セン...
ヨーロッパに分布するエボラウイルス近縁ウイルスの増殖機構を解明~広範囲の抗フィロウイルス療法の開発に期待~ 生物化学工学

ヨーロッパに分布するエボラウイルス近縁ウイルスの増殖機構を解明~広範囲の抗フィロウイルス療法の開発に期待~

2023-04-10 京都大学野田岳志 医生物学研究所教授、杉田征彦 同准教授、胡上帆 同博士課程学生、Thomas Hoenen フリードリヒ・レフラー研究所(ドイツ)博士らの国際共同研究グループは、ヨーロッパに広く分布し、エボラウイルス...
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X線自由電子レーザーで捉えたビフィズス菌酵素の常温構造~局所的な構造変化から示唆された酵素反応メカニズム~ 有機化学・薬学

X線自由電子レーザーで捉えたビフィズス菌酵素の常温構造~局所的な構造変化から示唆された酵素反応メカニズム~

2023-04-10 理化学研究所,京都大学,東北大学,高輝度光科学研究センター理化学研究所(理研)放射光科学研究センター 利用技術開拓研究部門 SACLA利用技術開拓グループの岩田 想 グループディレクター(京都大学大学院 医学研究科 教...
細胞分化の「かたち」と「ながれ」を表現するトポロジカルデータ解析手法の開発~現代の分子生物学を支える1細胞データ解析基盤技術の開発~ 細胞遺伝子工学

細胞分化の「かたち」と「ながれ」を表現するトポロジカルデータ解析手法の開発~現代の分子生物学を支える1細胞データ解析基盤技術の開発~

2023-04-05 京都大学京都大学高等研究院 ヒト生物学高等研究拠点(WPI-ASHBi)の 井元佑介 特定准教授、 平岡裕章 教授は、高次元データの「かたち」と「ながれ」を同時に抽出できるトポロジカルデータ解析手法「V-Mapper」...
ストレスに強い脳と弱い脳のメカニズム解明~うつ病の脳のしくみ解明へ前進~ 医療・健康

ストレスに強い脳と弱い脳のメカニズム解明~うつ病の脳のしくみ解明へ前進~

2023-04-06 京都大学内田周作 医学研究科特定准教授、稲葉啓通 同博士課程学生らの研究グループは、繰り返し心理社会的ストレスに晒された際に適応反応を示すか不適応反応(行動変容)を示すかの個体差を決定する脳内メカニズムを発見しました。...
成人T細胞白血病リンパ腫(ATL)におけるゲノム情報と臨床情報を統合したリスクモデルの開発に成功~ATLの個別化医療を推進~ 医療・健康

成人T細胞白血病リンパ腫(ATL)におけるゲノム情報と臨床情報を統合したリスクモデルの開発に成功~ATLの個別化医療を推進~

2023-04-07 宮崎大学,京都大学,国立がん研究センター,慈愛会今村総合病院,国立病院機構熊本医療センター発表のポイント 難治性血液がんである成人T細胞白血病リンパ腫(ATL)において、ゲノム情報と臨床情報を統合したリスクモデルの開発...
高血圧診療における次世代の個別化医療戦略を提唱~機械学習により個人の治療効果を予測する時代へ~ 医療・健康

高血圧診療における次世代の個別化医療戦略を提唱~機械学習により個人の治療効果を予測する時代へ~

2023-04-05 京都大学井上浩輔 白眉センター特定准教授(研究当時:医学研究科助教)、津川友介 カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)准教授、Susan Athey スタンフォード大学教授による研究グループは、最先端の機械学習モ...
卵幹細胞ニッチの形づくりが卵幹細胞の数と卵産生能を決めることを解明 生物化学工学

卵幹細胞ニッチの形づくりが卵幹細胞の数と卵産生能を決めることを解明

2023-04-04 京都大学幹細胞とは、自身を複製しながら様々な細胞種へと分化することができる細胞です。幹細胞がその性質を維持するためには、ニッチ細胞が作り出す「幹細胞ニッチ」と呼ばれる特殊な環境が必要です。幹細胞は、幹細胞ニッチにぴった...
尿路結石形成を防ぐ腸内細菌で働く鍵分子・シュウ酸輸送体の立体構造解明 医療・健康

尿路結石形成を防ぐ腸内細菌で働く鍵分子・シュウ酸輸送体の立体構造解明

2023-04-04 分子科学研究所発表のポイント ・尿路結石形成・原因となるシュウ酸を分解する腸内細菌に存在し、菌内へのシュウ酸吸収を担うシュウ酸輸送体の立体構造を解明しました。 ・シュウ酸輸送体は、腸内のシュウ酸に似た形の他の栄養素とシ...
日本のエキゾチックアニマルカフェ調査~加熱する現象の解剖と懸念される影響~ 生物環境工学

日本のエキゾチックアニマルカフェ調査~加熱する現象の解剖と懸念される影響~

2023-03-30 京都大学エキゾチックアニマルカフェ(EAC)は、飲食をしながらエキゾチックアニマルを見て楽しんだり、触れたりできる施設です。展示される動物には、さまざまな種が含まれます。フクロウカフェのように特化したカフェもあれば、幅...
体外で製作されるヒト脳組織について、正確な情報発信の必要性を指摘 生物工学一般

体外で製作されるヒト脳組織について、正確な情報発信の必要性を指摘

2023-03-30 京都大学ヒト脳オルガノイドは、ヒト多能性幹細胞から作られる脳に模した三次元の組織の総称です。現時点では、脳オルガノイドは脳の発生初期や脳の特定の部位を模した不完全な組織ですが、将来的には脳の発生過程や脳に関連する疾患の...
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