京都大学

SARS-CoV-2オミクロンBA.2.75株(通称ケンタウロス)のウイルス学的性状の解明 医療・健康

SARS-CoV-2オミクロンBA.2.75株(通称ケンタウロス)のウイルス学的性状の解明

2022-10-12 京都大学出口清香 iPS細胞研究所大学院生、橋口隆生 医生物学研究所教授、高山和雄 iPS細胞研究所講師、佐藤佳 東京大学教授らの研究コンソーシアム「The Genotype to Phenotype Japan (G...
肺胞オルガノイドをつくることができるヒトiPS細胞由来間葉細胞の作成 細胞遺伝子工学

肺胞オルガノイドをつくることができるヒトiPS細胞由来間葉細胞の作成

2022-10-12 京都大学iPS細胞研究所ポイント ヒトiPS細胞由来の間葉細胞注1)(iMES)で肺胞オルガノイドを作成した。 iMESは、ヒト胎児由来の肺線維芽細胞の代わりとして機能し、I型とII型肺胞上皮細胞の両方を含む肺胞オルガ...
野外の生物集団の遺伝子頻度を効率よく推定する統計モデルを開発~複数個体を一括して抽出したサンプルにおけるDNA量の個体差に対処する~ 細胞遺伝子工学

野外の生物集団の遺伝子頻度を効率よく推定する統計モデルを開発~複数個体を一括して抽出したサンプルにおけるDNA量の個体差に対処する~

2022-10-11 農研機構,宇都宮大学,京都大学ポイント農研機構と宇都宮大学、京都大学は、複数の生物個体から一括で抽出されたDNAサンプルに含まれる各個体由来のDNA量のばらつきを確率として表現することで、野外の生物集団における対立遺伝...
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がんの親玉「がん幹細胞」を選択的に死滅させる中分子化合物を発見~がん幹細胞を標的とする新規抗がん剤シーズ開発に期待~ 有機化学・薬学

がんの親玉「がん幹細胞」を選択的に死滅させる中分子化合物を発見~がん幹細胞を標的とする新規抗がん剤シーズ開発に期待~

2022-10-11 京都大学掛谷秀昭 薬学研究科教授、池田拓慧 同特定研究員、井本正哉 順天堂大学教授らの共同研究グループは、大腸がん幹細胞に対する治療薬探索系を独自に構築し、微生物由来中分子化合物レノレマイシンががん幹細胞選択的に殺細胞...
ハマウツボ属植物で初めて鳥による訪花を観察~小笠原諸島における送粉生態系の進化~ 生物環境工学

ハマウツボ属植物で初めて鳥による訪花を観察~小笠原諸島における送粉生態系の進化~

2022-10-04 京都大学西村明洋 理学研究科博士課程学生と髙山浩司 同准教授の研究グループは、小笠原諸島の固有植物であるシマウツボおよびそれに近縁な広域分布種のハマウツボについて送粉者の調査を行い、小笠原諸島における送粉生態系の進化を...
ヒトの受精卵を模倣した構造(胚モデル)に関して、研究規制のあり方を整理して提示 細胞遺伝子工学

ヒトの受精卵を模倣した構造(胚モデル)に関して、研究規制のあり方を整理して提示

2022-09-21 京都大学高等研究院ヒト生物学高等研究拠点本研究成果のポイント 近年、初期発生研究が進展し、ヒトの多能性幹細胞から受精卵(胚盤胞※1)を模倣した構造(ブラストイド)を作製できるようになりましたが、ヒトのブラストイドを作製...
「血小板減少症に対するiPS細胞由来血小板の自己輸血に関する臨床研究」 の成果公表(論文発表)について 医療・健康

「血小板減少症に対するiPS細胞由来血小板の自己輸血に関する臨床研究」 の成果公表(論文発表)について

2022-09-30 京都大学iPS細胞研究所1. 要旨京都大学医学部附属病院は、京都大学iPS細胞研究所と連携し、血小板輸血不応症注1)を合併した再生不良性貧血注2)の患者さんを対象とするiPS細胞由来血小板の自己輸血に関する臨床研究を実...
男女の消化器外科医による手術成績は同等~女性消化器外科医のさらなる活躍に向けて~ 医療・健康

男女の消化器外科医による手術成績は同等~女性消化器外科医のさらなる活躍に向けて~

2022-09-29 京都大学大越香江 医学研究科客員研究員、藤田悠介 同医員、肥田侯矢 同講師、野村幸世 東京大学准教授、河野恵美子 大阪医科薬科大学助教、吉田和弘 岐阜大学教授(現:岐阜大学学長)、北川雄光 日本消化器外科学会理事長らの...
コンピュータ解析で意義不明変異のなかに治療標的となる新たな遺伝子変異を発見~がんゲノム医療のさらなる拡大へ向けた一歩~ 有機化学・薬学

コンピュータ解析で意義不明変異のなかに治療標的となる新たな遺伝子変異を発見~がんゲノム医療のさらなる拡大へ向けた一歩~

2022-09-27 国立がん研究センター,慈恵大学,京都大学,筑波大学,東北大学,東京工業大学発表のポイント がんゲノムデータベースに登録される約7万種類の遺伝子変異のコンピュータ解析により、RETがん遺伝子に新たな治療標的となる遺伝子変...
コアラのおしりを徹底解剖!~神経分布から筋を特定・前世紀以来の解剖記述不一致を解消~ 生物化学工学

コアラのおしりを徹底解剖!~神経分布から筋を特定・前世紀以来の解剖記述不一致を解消~

2022-09-22 京都大学哺乳類の中には、我々ヒトを含む有胎盤類と有袋類がいます。有胎盤類と有袋類はそれぞれ生息する環境に適応し、さまざまな形態を獲得してきました。系統的に離れているにもかかわらず進化過程で独立して似たような形態を獲得す...
モノクローナル抗体の用途を広げる革新技術~多重超解像可視化プローブへの迅速変換法~ 生物工学一般

モノクローナル抗体の用途を広げる革新技術~多重超解像可視化プローブへの迅速変換法~

2022-09-21 京都大学可視化対象分子に対し迅速に結合解離を繰り返す蛍光プローブを用いる超解像顕微鏡IRISは、通常の抗体染色では不可能な高密度で高精細な分子分布画像を作ります。しかし、個別の観察対象に対するプローブを作るのに手間がか...
筋萎縮性側索硬化症(ALS)の発症機構の一端を解明~タンパク質の高密度な凝縮構造が鍵~ 医療・健康

筋萎縮性側索硬化症(ALS)の発症機構の一端を解明~タンパク質の高密度な凝縮構造が鍵~

2022-09-13 京都大学関山直孝 理学研究科助教、児玉高志 同研究員(現:大阪大学)、杤尾豪人 同教授、高場圭章 理化学研究所特別研究員、眞木さおり 同研究員、米倉功治 グループディレクター(東北大学教授を併任)らの共同研究グループは...
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