京都大学

深海で落ち葉を紡ぐイソメの生態を解明~河川流入した照葉樹落葉を巣材と食物に利用~ 生物環境工学

深海で落ち葉を紡ぐイソメの生態を解明~河川流入した照葉樹落葉を巣材と食物に利用~

2022-11-07 京都大学山守瑠奈 フィールド科学教育研究センター助教(瀬戸臨海実験所)、加藤真 人間・環境学研究科教授、鳥羽水族館 森滝丈也氏らの研究グループは、深海に生息する多毛類クシエライソメAnchinothria cirrob...
乳がん患者さんの再発に対する恐怖をスマートフォンアプリを用いて軽減することに世界ではじめて成功 医療・健康

乳がん患者さんの再発に対する恐怖をスマートフォンアプリを用いて軽減することに世界ではじめて成功

2022-11-03 国立がん研究センター研究のポイント 患者さんが、スマートフォンで遠隔的に臨床研究に参加できる分散型臨床試験の基盤を患者市民参画で開発しました。 認知行動療法のアプリを用いて、世界で初めて、乳がん患者さんの再発に対する恐...
神経芽腫の新たな診断法と治療戦略を創出~がん細胞の生存戦略「がん代謝」を逆用する~ 医療・健康

神経芽腫の新たな診断法と治療戦略を創出~がん細胞の生存戦略「がん代謝」を逆用する~

2022-11-01 東京大学医学部附属病院神経芽腫は、小児で脳腫瘍に次ぎ多い固形のがんです。治癒率が低く、治療の副作用が強いことから、新たな治療戦略が求められます。京都大学大学院医学研究科発達小児科学 滝田順子 教授、東京大学医学部附属病...
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スペルミジンはT細胞の脂肪酸酸化を直接活性化し老化による抗腫瘍免疫の低下を回復させる~スペルミジンによる脂肪酸酸化活性化機構の解明~ 有機化学・薬学

スペルミジンはT細胞の脂肪酸酸化を直接活性化し老化による抗腫瘍免疫の低下を回復させる~スペルミジンによる脂肪酸酸化活性化機構の解明~

2022-10-28 京都大学老化によりT細胞免疫が低下することは、高齢者にてCOVID19ワクチンが効きにくいこと、がんの発症率が上がること等により知られています。スペルミジン(spermidine: SPD)は生体内ポリアミンであり細胞...
新型コロナウイルス世界最速検出装置の小型化・低コスト化~汎用的な感染症診断装置としての実用化に期待~ 有機化学・薬学

新型コロナウイルス世界最速検出装置の小型化・低コスト化~汎用的な感染症診断装置としての実用化に期待~

2022-10-27 理化学研究所,東京大学,京都大学,東京医科歯科大学理化学研究所(理研)開拓研究本部 渡邉分子生理学研究室の渡邉 力也 主任研究員、安藤 潤 研究員、飯田 龍也 テクニカルスタッフⅠ、東京大学 先端科学技術研究センターの...
全身性エリテマトーデスへのコロナワクチンの影響を分析~中期的な疾患活動性と再燃への影響について~ 医療・健康

全身性エリテマトーデスへのコロナワクチンの影響を分析~中期的な疾患活動性と再燃への影響について~

2022-10-25 京都大学吉田常恭 医学研究科博士課程学生、辻英輝 医学部附属病院助教、大西輝 医学研究科特定講師らの研究グループは、指定難病である全身性エリテマトーデス(systemic lupus erythematosus: SL...
筋萎縮性側索硬化症(ALS)患者さんを対象とした ボスチニブ第1相試験;iDReAM試験の成果報告 (論文発表) 医療・健康

筋萎縮性側索硬化症(ALS)患者さんを対象とした ボスチニブ第1相試験;iDReAM試験の成果報告 (論文発表)

2022-10-26 京都大学iPS細胞研究所1. 要旨京都大学iPS細胞研究所(CiRA)の井上治久教授、徳島大学病院脳神経内科 和泉唯信教授、京都大学医学部附属病院脳神経内科 髙橋良輔教授、北里大学病院脳神経内科 永井真貴子診療准教授、...
ゲノムストレス応答におけるNAD代謝変動~空間的NAD代謝エピゲノム制御の提唱~ 細胞遺伝子工学

ゲノムストレス応答におけるNAD代謝変動~空間的NAD代謝エピゲノム制御の提唱~

2022-10-25 京都大学NADは、細胞の生命活動に必要なエネルギー源であり、その量的変動が老化やがん化に最も影響を与えるメタボライトの一つです。NADの産生には、細胞核と細胞質に存在するサルベージ経路とデノボ経路が関与しますが、その産...
イネがいもち病菌を見つける「目印」の構造を解明 有機化学・薬学

イネがいもち病菌を見つける「目印」の構造を解明

2022-10-21 京都大学寺内良平 農学研究科教授、藤﨑恒喜 岩手生物工学研究センター主任研究員らのグループは、英国のJohn Innes CenterおよびThe Sainsbury Laboratoryの研究者と共同で、イネがいもち...
プロドラッグ型クルクミン注射製剤の抗腫瘍効果及び治療標的の包括的な解析~安全性の高い抗がん薬としての開発に期待~ 有機化学・薬学

プロドラッグ型クルクミン注射製剤の抗腫瘍効果及び治療標的の包括的な解析~安全性の高い抗がん薬としての開発に期待~

2022-10-21 京都大学金井雅史 医学研究科准教授、白川康太郎 同助教、掛谷秀昭 薬学研究科教授、株式会社セラバイオファーマらの共同研究グループは、経口投与では吸収されにくいというクルクミン原末の問題点を克服した安全性の高い水溶性プロ...
サイトカイン放出症候群の発症と重症化を予見する新たな指標~キメラ抗原受容体T細胞療法における血清リン値が鍵~ 医療・健康

サイトカイン放出症候群の発症と重症化を予見する新たな指標~キメラ抗原受容体T細胞療法における血清リン値が鍵~

2022-10-19 京都大学中村直和 医学部附属病院医員(現:神鋼記念病院)、新井康之 同助教と、高折晃史 医学研究科教授らの研究グループは、キメラ抗原受容体T細胞(CAR-T)療法として、チサゲンレクルユーセル(tisagenlecle...
一つの植物細胞を丸ごと3次元で再現~光依存的なオルガネラの変化をナノスケールで探る~ 生物化学工学

一つの植物細胞を丸ごと3次元で再現~光依存的なオルガネラの変化をナノスケールで探る~

2022-10-18 理化学研究所,宇都宮大学,京都大学理化学研究所(理研)環境資源科学研究センターバイオ高分子研究チームの緑川景子特別研究員(研究当時、現宇都宮大学バイオサイエンス教育研究センター特任助教)、児玉豊客員主管研究員(宇都宮大...
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