京都大学

再発性多発軟骨炎の再発リスク因子の同定 医療・健康

再発性多発軟骨炎の再発リスク因子の同定

2022-06-06 京都大学吉田常恭 医学研究科博士課程学生、白柏魅怜 医学部附属病院特定病院助教、吉藤元 医学研究科講師らの研究グループは、希少難病である『再発性多発軟骨炎』の症例解析により、疾患の再発に関わるリスク因子を同定しました。...
タンパク質の立体構造解析に新たなモデルを提唱~より正確な立体構造の観測や予測を実現!生命科学研究の進展に寄与~ 生物化学工学

タンパク質の立体構造解析に新たなモデルを提唱~より正確な立体構造の観測や予測を実現!生命科学研究の進展に寄与~

2022-05-27 量子科学技術研究開発機構ポイント 光合成の電子伝達を担う鉄イオウタンパク質の全原子構造を世界で初めて、中性子結晶構造解析を用い高精度で決定 タンパク質中のぺプチド結合の平面構造について新しいモデルを提唱 新しいモデルを...
新型コロナウイルスの超高感度・全自動迅速検出装置の開発~汎用的な感染症診断装置としての社会実装に期待~ 医療・健康

新型コロナウイルスの超高感度・全自動迅速検出装置の開発~汎用的な感染症診断装置としての社会実装に期待~

2022-05-26 理化学研究所,東京大学,京都大学,東京医科歯科大学,自治医科大学,科学技術振興機構理化学研究所(理研)開拓研究本部渡邉分子生理学研究室の渡邉力也主任研究員、篠田肇研究員、東京大学先端科学技術研究センターの西増弘志教授、...
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光誘導物質による新しい体内時計の同調制御機構~光により誘導される神経細胞の活動抑制物質の発見~ 生物化学工学

光誘導物質による新しい体内時計の同調制御機構~光により誘導される神経細胞の活動抑制物質の発見~

2022-05-26 京都大学体内時計には、約24時間周期のサーカディアンリズムを生み出す仕組みだけでなく、このリズムのタイミングを環境の明暗変動に一致させるシステム(同調機構)があります。これは、眼で受けた光の明暗情報が視神経から体内時計...
表情豊かなコモンマーモセット~新しい表情解析ツール~ 生物工学一般

表情豊かなコモンマーモセット~新しい表情解析ツール~

2022-05-24 京都大学顔の表情は、ヒトにとっても、他の社会的な動物にとっても、コミュニケーションや感情を表すのに中心的な役割を担っています。ヒトの表情の意味は、その人に何を考えているか、どんな気持ちなのか聞くことで、比較的簡単に分か...
「てこ」と「ドミノ倒し」で巧妙に開くイオンの経路~新規不整脈治療薬へ向けた手がかりを提示~ 医療・健康

「てこ」と「ドミノ倒し」で巧妙に開くイオンの経路~新規不整脈治療薬へ向けた手がかりを提示~

2022-05-23 京都大学小川治夫 薬学研究科准教授、小林琢也 順天堂大学助教、呉林なごみ 同客員准教授、児玉昌美 同非常勤助教、村山尚 同先任准教授らのグループは東京大学と共同で、最先端の「クライオ電子顕微鏡による単粒子解析」と「定量...
昆虫ゲノム編集のあたらしい形~成虫注射で「難敵」撃破~ 細胞遺伝子工学

昆虫ゲノム編集のあたらしい形~成虫注射で「難敵」撃破~

2022-05-18 京都大学大門高明 農学研究科教授、白井雄 同博士課程学生は、Xavier Belles 進化生物学研究所(Institut de Biologia Evoltiva)教授(スペイン)、Maria-Dolors Piul...
B型肝炎ウイルスの受容体”胆汁酸輸送体”の 立体構造を解明 生物化学工学

B型肝炎ウイルスの受容体”胆汁酸輸送体”の 立体構造を解明

2022-05-18 横浜市立大学横浜市立大学大学院生命医科学研究科 朴 三用教授、国立感染症研究所治療薬・ワクチン開発研究センター 渡士幸一治療薬開発総括研究官、理化学研究所生命機能科学研究センター 白水美香子チームリーダー、京都大学 野...
クマネズミ系統 IV を琉球列島南部で発見~日本における複数系統の進化史を紐解く~ 生物化学工学

クマネズミ系統 IV を琉球列島南部で発見~日本における複数系統の進化史を紐解く~

2022-05-16 京都大学本川雅治 総合博物館教授と牧野智久 理学研究科博士課程学生、谷戸崇 同博士課程学生、岡部晋也 同博士課程学生は、沖縄県教育委員会事務局文化財保護課、沖縄大学地域研究所、兵庫県立大学・人と自然の博物館との共同研究...
女性ホルモンは乾癬を抑制する~エストラジオールによる抗皮膚炎症作用~ 有機化学・薬学

女性ホルモンは乾癬を抑制する~エストラジオールによる抗皮膚炎症作用~

2022-05-17 京都大学,浜松医科大学,日本医療研究開発機構概要京都大学大学院医学研究科 足立晃正助教(研究当時、現:東京都立墨東病院)、本田哲也同講師 (研究当時、現:浜松医科大学教授)、椛島健治同教授らの研究グループは、女性ホルモ...
カーボンナノチューブで植物に遺伝子を送り込む~植物ミトコンドリアの効率的な遺伝子改変が可能に~ 細胞遺伝子工学

カーボンナノチューブで植物に遺伝子を送り込む~植物ミトコンドリアの効率的な遺伝子改変が可能に~

2022-05-16 理化学研究所,京都大学,宇都宮大学,九州大学,科学技術振興機構理化学研究所(理研)環境資源科学センターバイオ高分子研究チームのサイモン・ロウ特別研究員、沼田圭司チームリーダー(京都大学大学院工学研究科教授)、京都大学大...
チンパンジーにおける夜間勃起現象の発見~他の目的の研究からの偶然の産物~ 生物化学工学

チンパンジーにおける夜間勃起現象の発見~他の目的の研究からの偶然の産物~

2022-05-13 京都大学夜間陰茎勃起はヒトには自然にみられる現象です。ただ、ヒト以外の動物で同様の現象の報告はほとんどありませんでした。夜間の動物の状態を観察するのが難しいためです。本研究は、別の目的の研究から副次的に生まれた成果です...
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