千葉大学

精子形態異常を伴う不妊マウスの原因を解明~プロタミン分子の56番セリンの脱燐酸化は精子の成熟に重要 医療・健康

精子形態異常を伴う不妊マウスの原因を解明~プロタミン分子の56番セリンの脱燐酸化は精子の成熟に重要

2019-03-27 京都大学伊藤克彦 医学部附属病院准教授、近藤玄 ウイルス・再生医科学研究所教授、宮地均 同技術専門員、菅井学 福井大学教授、千葉大学らの研究グループは、精子の成熟にプロタミン分子の脱燐酸化が重要である事を見出しました。...
自閉症・統合失調症などの病因に多価不飽和脂肪酸の代謝異常が関与 医療・健康

自閉症・統合失調症などの病因に多価不飽和脂肪酸の代謝異常が関与

新しい予防法・治療法の開発に期待2019-03-18  千葉大学,理化学研究所千葉大学社会精神保健教育研究センターの橋本謙二教授(神経科学)、大学院医学薬学府博士課程4年の馬敏らは、自閉症スペクトラム障害(ASD: autism spect...
多くの創薬標的受容体(GPCR)を耐熱化する共通の方法を発見 有機化学・薬学

多くの創薬標的受容体(GPCR)を耐熱化する共通の方法を発見

GPCRを標的とした創薬研究に大きく貢献2018-12-14 京都大学木下正弘 エネルギー理工学研究所教授、村田武士 千葉大学教授、安田賢司 同特任助教、小林拓也 関西医科大学教授、寿野良二 同講師、岩田想 医学研究科教授らの研究グループは...
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乳酸菌K15で健康的な暮らしをサポート!~感染予防や感染抵抗性の増強に期待~ 医療・健康

乳酸菌K15で健康的な暮らしをサポート!~感染予防や感染抵抗性の増強に期待~

2018-11-09 千葉大学,キッコーマン株式会社,産業技術総合研究所,徳島大学疾患酵素学研究センターポイント 幼稚園3施設において加熱乳酸菌(1)Pediococcus acidilacticiK15(2)(以下、乳酸菌K15)の臨床効...
北極と南極の雪を赤く染める藻類の地理的分布の解明 生物環境工学

北極と南極の雪を赤く染める藻類の地理的分布の解明

2018/08/07  国立遺伝学研究所,山梨大学総合分析実験センター,千葉大学,国立極地研究所,北海道大学低温科学研究所Bipolar dispersal of red-snow algaeTakahiro Segawa*, Ryo Ma...
分子ナノ構造を制御してHOMOとLUMOの軌道分裂の直接観測に成功 有機化学・薬学

分子ナノ構造を制御してHOMOとLUMOの軌道分裂の直接観測に成功

有機EL素子や有機太陽電池など、n型有機半導体の性能向上へ2018-07-03 千葉大学,分子科学研究所,イェナ大学(ドイツ)千葉大学 吉田弘幸教授、分子科学研究所 解良聡教授、ドイツのイェナ大学T.フリッツ教授の3グループによる国際共同研...
ぜんそくの重症化に有効な治療法の鍵を発見 医療・健康

ぜんそくの重症化に有効な治療法の鍵を発見

重症アレルギー疾患を引き起こす組織線維化のメカニズムを解明2018-06-27 千葉大学,日本医療研究開発機構ポイント 重症のぜんそくで起こる組織の線維化は、息切れ・呼吸困難を引き起こし、患者さんのQOLを著しく低下させるが、線維化が起こる...
アルツハイマー病における意欲低下の原因を解明 医療・健康

アルツハイマー病における意欲低下の原因を解明

脳内タウ病変を標的にした新たな治療戦略の創出に期待2018-06-08 量子科学技術研究開発機構,日本医療研究開発機構,千葉大学発表のポイント アルツハイマー病患者の脳内に多く蓄積するタウタンパク質1)(以下、タウ)が、意欲低下の原因となり...
世界に先駆けてギラン・バレー症候群に対する医師主導治験の結果を発表 医療・健康

世界に先駆けてギラン・バレー症候群に対する医師主導治験の結果を発表

25年ぶりに新規治療の可能性を示唆2018-04-23 国立大学法人 千葉大学,国立研究開発法人 日本医療研究開発機構本研究成果のポイント ギラン・バレー症候群に対するエクリズマブの有効性と安全性を検討する医師主導治験を行いました。 エクリ...
オスを抹殺する細菌にあらがう昆虫:抵抗性進化を観測 生物環境工学

オスを抹殺する細菌にあらがう昆虫:抵抗性進化を観測

2018-04-17 国立大学法人 琉球大学,国立大学法人 千葉大学, 国立研究開発法人 農研機構林正幸(はやしまさゆき)日本学術振興会・特別研究員(元千葉大学園芸学部,現在琉球大学農学部所属), 野村昌史(のむらまさし)千葉大学園芸学部・...
乳酸菌K15のヒト細胞におけるIgA産生増強メカニズムを解明 有機化学・薬学

乳酸菌K15のヒト細胞におけるIgA産生増強メカニズムを解明

2018-03-15 キッコーマン株式会社,産業技術総合研究所,千葉大学,愛世会愛誠病院上野クリニックポイント 乳酸菌Pediococcus acidilactici K15(ペディオコッカス・アシディラクティシ K15)が、ウイルスや細菌...
受精卵の発育には脂肪が必要~ほ乳動物の胚発生における脂肪滴の役割を解明~ 生物化学工学

受精卵の発育には脂肪が必要~ほ乳動物の胚発生における脂肪滴の役割を解明~

2018-03-02 国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構,国立大学法人千葉大学,国立研究開発法人日本医療研究開発機構発表のポイント オートファジー注1)の働きを利用して、細胞内の脂肪滴注2)を選択的に分解する手法を確立 脂肪滴の選択的...
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