国立循環器病研究センター

日本人の家族性高コレステロール血症が、脳梗塞のリスクに~アジアでの国際共同研究構築への基盤データに~ 医療・健康

日本人の家族性高コレステロール血症が、脳梗塞のリスクに~アジアでの国際共同研究構築への基盤データに~

2026-02-16 国立循環器病研究センター国立循環器病研究センターの研究で、日本人の家族性高コレステロール血症(FH)が脳梗塞や頭蓋内動脈狭窄症の独立したリスクであることが明らかになった。FHは出生時からLDLコレステロールが高い遺伝性...
睡眠不足は“働き盛り世代”の心房細動リスクを高める 医療・健康

睡眠不足は“働き盛り世代”の心房細動リスクを高める

2026-02-03 熊本大学熊本大学と国立循環器病研究センターなどの研究チームは、睡眠時間と心房細動リスクの関係が世代で異なることを明らかにした。長時間心電計に内蔵された加速度センサーを用い、自己申告に頼らない客観的な睡眠時間評価を実施し...
国循が脳卒中患者の血圧管理における世界標準の共通見解を明確化~日米欧の最新ガイドライン比較レビューの成果~ 医療・健康

国循が脳卒中患者の血圧管理における世界標準の共通見解を明確化~日米欧の最新ガイドライン比較レビューの成果~

2026-01-22 国立循環器病研究センター国立循環器病研究センター(国循)は、脳卒中患者の血圧管理について、日米欧の最新4ガイドライン(JSH2025、AHA2025、ESC2024、ESH2023)を比較レビューし、急性期・慢性期に共...
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てんかん発症に重要なキーとなる出血性病変の重要性 医療・健康

てんかん発症に重要なキーとなる出血性病変の重要性

2026-01-07 国立循環器病研究センター国立循環器病研究センター(国循)の田中智貴医長、猪原匡史副院長らは、マサチューセッツ総合病院および香港大学との国際共同研究により、脳梗塞後てんかん(PSE)発症において出血性病変が重要な鍵となる...
新規ECMOシステム「バイオセーバー®」が保険収載 医療・健康

新規ECMOシステム「バイオセーバー®」が保険収載

2025-12-05 国立循環器病研究センター国立循環器病研究センターとニプロ株式会社が共同開発した新規ECMOシステム「バイオセーバー®」が、2025年9月に製造販売承認を取得し、同年11月1日に保険収載された。本システムは、重症循環不全...
慢性血栓塞栓性肺高血圧症に対する肺動脈バルーン形成術の日本国内全体の最新治療成績 医療・健康

慢性血栓塞栓性肺高血圧症に対する肺動脈バルーン形成術の日本国内全体の最新治療成績

登録レジストリー(J-BPA)の結果を2025年AHA(アメリカ心臓学会)Late Breaking Science in Featured Science Sessionでの発表と論文同時掲載2025-11-10 国立循環器病研究センター...
脳出血患者予後の影響、社会復帰を妨げるのは“隠れ脳梗塞”だった~国際研究で病態把握におおきく前進~ 医療・健康

脳出血患者予後の影響、社会復帰を妨げるのは“隠れ脳梗塞”だった~国際研究で病態把握におおきく前進~

2025-10-30 国立循環器病研究センター国立循環器病研究センターの研究チームは、脳出血患者の社会復帰を妨げる要因として、画像診断で見逃されやすい“隠れ脳梗塞(無症候性脳梗塞)”が大きく影響することを明らかにした。1,000例以上の臨床...
わが国における加熱式タバコの普及・伸展と急性冠症候群入院患者数の推移 医療・健康

わが国における加熱式タバコの普及・伸展と急性冠症候群入院患者数の推移

2025-10-15 国立循環器病研究センター国立循環器病研究センターなどの研究チームは、加熱式タバコ(HTP)の普及と急性冠症候群(ACS)入院患者数の関係を全国データで解析した。JROAD-DPCデータ(2013~2022年、37万人超...
新開発のAVIDマウスが切り拓く未来の医療 ―「見えるエネルギー」で生体機能と病気の予兆を捉える ― ~ 医療・健康・食品・スポーツなどあらゆる分野で応用期待 ~ 医療・健康

新開発のAVIDマウスが切り拓く未来の医療 ―「見えるエネルギー」で生体機能と病気の予兆を捉える ― ~ 医療・健康・食品・スポーツなどあらゆる分野で応用期待 ~

2025-09-29 国立循環器病研究センター,九州大学,国立精神・神経医療研究センター国立循環器病研究センターは、ヒトの心房細動や不整脈研究に適した新規モデルマウス「AVIDマウス」を開発した。従来マウスでは心房細動が自然発症せず研究に限...
抗血栓療法中の出血リスク、脳梗塞リスクを一度に予測できるスコア開発~実臨床における適切な意思決定に役立つ可能性~ 医療・健康

抗血栓療法中の出血リスク、脳梗塞リスクを一度に予測できるスコア開発~実臨床における適切な意思決定に役立つ可能性~

2025-07-23 国立循環器病研究センター国立循環器病研究センターは、抗血栓療法中の出血リスクと脳梗塞リスクを同時に高精度で予測可能な新しいスコア法を開発した。国内52施設によるBAT2研究データを基に、既存の動脈硬化危険因子に加え、脳...
指定難病「慢性血栓塞栓性肺高血圧症」、カテーテル治療・ 薬物治療の進歩により最近10年間で死亡リスクは87%減少 医療・健康

指定難病「慢性血栓塞栓性肺高血圧症」、カテーテル治療・ 薬物治療の進歩により最近10年間で死亡リスクは87%減少

2025-07-18 国立循環器病研究センターChatGPT:国立循環器病研究センターは、慢性血栓塞栓性肺高血圧症(CTEPH)患者834名を対象に、1980年から2023年の治療と予後の変遷を分析。2000年以降に普及した肺動脈血栓内膜摘...
生活習慣改善で全国84万件の脳卒中を含む循環器病発症を予防~IMPACTNCD-JPNモデルによる初の2001年から2019年の全国的定量評価~ 医療・健康

生活習慣改善で全国84万件の脳卒中を含む循環器病発症を予防~IMPACTNCD-JPNモデルによる初の2001年から2019年の全国的定量評価~

2025-07-16 国立循環器病研究センター国循と英リバプール大学は、日本初のマイクロシミュレーションモデル「IMPACTNCD-JPN」を開発し、2001〜2019年の生活習慣の変化が循環器病(脳卒中含む)の予防に与えた影響を定量評価。...
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