外来種カメムシを愛媛県で発見~ヒラタトガリカメムシが四国に侵入~

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2022-05-10 愛媛大学

愛媛大学大学院農学研究科の吉冨博之准教授と久万高原町立面河山岳博物館の安田昂平学芸員は、四国から未記録であったヒラタトガリカメムシ(カメムシ目、カメムシ科)を愛媛県で発見し記録しました。本種は中国や台湾、八重山諸島などに分布する南方系のカメムシで、近年になり韓国や本州、九州などに分布を拡大している外来種です。
本研究成果は、日本昆虫学会の和文誌「昆蟲ニューシリーズ」に原稿を投稿し受理され、2022年9月25日発行の3号に掲載される予定です。

外来種カメムシを愛媛県で発見~ヒラタトガリカメムシが四国に侵入~外来種カメムシを愛媛県で発見~ヒラタトガリカメムシが四国に侵入~
愛媛県で確認されたヒラタトガリカメムシ

●掲載誌:昆蟲ニューシリーズ、25巻3号(2022)
●題名:ヒラタトガリカメムシ(カメムシ目、カメムシ科)の四国からの記録
●著者:吉冨博之・安田昂平

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お問い合わせ

愛媛大学大学院農学研究科(愛媛大学ミュージアム兼任)
准教授 吉冨 博之

生物環境工学
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