生物環境工学

クワだけを食べるカイコの食性を実現する 「味覚の2段階認証システム」を発見 生物化学工学

クワだけを食べるカイコの食性を実現する 「味覚の2段階認証システム」を発見

2020-09-17 東京大学発表概要国立大学法人東京農工大学大学院生物システム応用科学府 常藤加菜(2019年3月博士前期課程修了)、農学研究院 遠藤悠特別研究員(現東京大学大学院新領域創成科学研究科 日本学術振興会特別研究員PD)、志井...
ヒトの時間ネズミの時間~タンパク質の合成と分解速度が体節時計周期の多様性を生む~ 生物化学工学

ヒトの時間ネズミの時間~タンパク質の合成と分解速度が体節時計周期の多様性を生む~

2020-09-18 理化学研究所,欧州分子生物学研究所,ポンペウ・ファブラ大学,京都大学理化学研究所(理研)生命機能科学研究センター再構成生物学研究ユニットの戎家美紀ユニットリーダー(研究当時、現欧州分子生物学研究所(EMBL) Barc...
ニホンザル胎仔の脳からポリ塩化ビフェニル(PCB)およびその代謝物(OH-PCB)を検出! 生物環境工学

ニホンザル胎仔の脳からポリ塩化ビフェニル(PCB)およびその代謝物(OH-PCB)を検出!

2020-09-14 愛媛大学ポイント 野生ニホンザル胎仔の脳中から、脳神経発達に悪影響を及ぼすポリ塩化ビフェニル(PCBs)およびその代謝物(OH-PCBs)を検出 霊長類を対象に妊娠初期の胎仔の脳からOH-PCBsの検出は世界初 胎仔脳...
ad
キャッサバ開花の謎に迫る~東南アジアではキャッサバを山で育てると花が咲く~ 生物化学工学

キャッサバ開花の謎に迫る~東南アジアではキャッサバを山で育てると花が咲く~

2020-09-09 理化学研究所理化学研究所(理研)環境資源科学研究センター植物ゲノム発現研究チームの関原明チームリーダー、徳永浩樹特別研究員らの国際共同研究グループは、熱帯作物キャッサバの開花に適した環境と、開花に関わる分子メカニズムを...
宇宙マウス研究から健康長寿のヒントを発見~宇宙環境で加速する加齢変化を食い止める遺伝子~ 医療・健康

宇宙マウス研究から健康長寿のヒントを発見~宇宙環境で加速する加齢変化を食い止める遺伝子~

2020-09-09 宇宙航空研究開発機構,東北大学東北メディカル・メガバンク機構,東北大学大学院医学系研究科東北大学大学院医学系研究科の鈴木隆史講師(医化学分野)、山本雅之教授(医化学分野、東北大学東北メディカル・メガバンク機構(ToMM...
生物環境工学

海洋巨大ウイルスの地理的分布を全球規模で解明~海域による特異性が明らかに

2020-09-08 京都大学遠藤寿 化学研究所助教、緒方博之 同教授らの研究グループは、海の巨大ウイルスの分布を全球規模で明らかにしました。一部の細胞性生物と同程度のゲノム複雑性をもつ巨大ウイルスは、その進化上の謎から多くの研究者が注目し...
希少哺乳類の生息地を環境DNAで特定 ~希少動物の分布調査に新たな戦略~ 生物環境工学

希少哺乳類の生息地を環境DNAで特定 ~希少動物の分布調査に新たな戦略~

2020-09-07 京都大学米澤悟 農学研究科修士課程学生(研究当時)、井鷺裕司 同教授、潮雅之 白眉センター特定准教授らの研究グループは、環境DNA分析と呼ばれる研究手法を利用し、希少な哺乳類カワネズミの新たな生息地候補を効率的にリスト...
植物においてキノン化合物を認識する受容体を発見~“魔女の雑草”の防除と寄生メカニズム解明に期待~ 生物化学工学

植物においてキノン化合物を認識する受容体を発見~“魔女の雑草”の防除と寄生メカニズム解明に期待~

2020-09-03 理化学研究所,中部大学理化学研究所(理研)環境資源科学研究センター植物免疫研究グループの白須賢グループディレクター(理研環境資源科学研究センター副センター長)、中部大学応用生物学部の鈴木孝征准教授らの共同研究チームは、...
植物の季節的な応答は、動物の胚発生やガン化と共通の仕組みで起こることを解明 生物化学工学

植物の季節的な応答は、動物の胚発生やガン化と共通の仕組みで起こることを解明

2020-09-01 京都大学西尾治幾 生態学研究センター研究員、工藤洋 同教授らの研究グループは、植物の季節的な応答における遺伝子の働きは、動物の胚発生や細胞のガン化と共通の仕組みで制御されていることを明らかにしました。細胞の中でDNAを...
土を使わずミスト散水でさし穂を発根させる手法を開発(特許取得) 生物化学工学

土を使わずミスト散水でさし穂を発根させる手法を開発(特許取得)

2020-08-25 森林研究・整備機構,九州大学これまでのスギさし木コンテナ苗生産では、さし穂を土にさしつけて発根させた後にコンテナへ移植して生産するという手法が一般的でしたが(写真 A、B)、さしつけ用の土の準備や発根した穂の掘り取り作...
お花畑の保全は、植物多様性の保全につながるのか 生物化学工学

お花畑の保全は、植物多様性の保全につながるのか

文化的サービスと生物多様性の保全を両輪で推進するための計画2020-08-26 東京大学 発表者 内田   圭(東京大学大学院農学生命科学研究科附属生態調和農学機構 助教)小山 明日香(国立研究開発法人森林研究・整備機構森林総合研究所 主任...
微生物は紫外線下で長期間生存可能:国際宇宙ステーション曝露実験 生物化学工学

微生物は紫外線下で長期間生存可能:国際宇宙ステーション曝露実験

2020-08-26 量子科学技術研究開発機構国際宇宙ステーションで2015年から実施された「たんぽぽ計画」で微生物を宇宙空間で紫外線照射下で3年間暴露した微生物の生存が測定され、微生物が火星と地球を移動する最短時間、生存可能であることが示...
ad
タイトルとURLをコピーしました