医療・健康

心筋細胞は柔らかい足場で効率よく誘導される~新しい心臓再生法の確立に向けて~ 医療・健康

心筋細胞は柔らかい足場で効率よく誘導される~新しい心臓再生法の確立に向けて~

2020-08-28 筑波大学,日本医療研究開発機構研究成果のポイント 心臓再生法の一つとして、ウイルスベクターを使って、心臓線維芽細胞から心筋細胞を誘導(心筋誘導)する際、その足場となる細胞外基質(注1)の柔らかさが、心筋誘導効率を左右す...
HBV感染細胞から放出される細胞外小胞は、HBV感染マウスモデルにおいてHBV排除を抑制する 医療・健康

HBV感染細胞から放出される細胞外小胞は、HBV感染マウスモデルにおいてHBV排除を抑制する

2020-08-28 東海大学,日本医療研究開発機構研究のポイント B型肝炎ウイルス(Hepatitis B virus:HBV)(注1)感染細胞から放出される細胞外小胞(Extracellular vesicles:EVs)(注2)を、H...
途切れた神経回路を再びつなぐ人工シナプスコネクターを開発 医療・健康

途切れた神経回路を再びつなぐ人工シナプスコネクターを開発

シナプス異常による精神・神経疾患の治療に新しい道2020-08-28 科学技術振興機構,慶應義塾大学,愛知医科大学ポイント さまざまな精神・神経疾患は、神経細胞間のつなぎ目である「シナプス」の異常に起因すると考えられているが、シナプスの構造...
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産後、同時期にメンタルヘルスの不調で苦しんでいる夫婦は年間約3万組!? 医療・健康

産後、同時期にメンタルヘルスの不調で苦しんでいる夫婦は年間約3万組!?

母子だけでなく、父親も含め世帯単位での支援やアセスメントが必要2020-08-27 国立成育医療研究センター国立成育医療研究センター(所在地:東京都世田谷区大蔵、理事長:五十嵐隆)研究所 竹原健二室長、加藤承彦室長、須藤茉衣子研究員の研究グ...
遅発性不完全圧着をきたした”消えるステント”の経時的な画像診断による新たな可能性 医療・健康

遅発性不完全圧着をきたした”消えるステント”の経時的な画像診断による新たな可能性

2020-08-27 国立循環器病研究センター国立循環器病研究センター(大阪府吹田市、理事長:小川久雄、略称:国循)の大塚文之冠疾患科医長、安田聡 元副院長(現客員部長)、野口輝夫 心臓血管内科部長、藤野雅史 冠疾患科医師らの研究チームは、...
試験管内で培養されるヒト多能性幹細胞由来の胚様構造体を用いた研究の倫理的課題を考察 医療・健康

試験管内で培養されるヒト多能性幹細胞由来の胚様構造体を用いた研究の倫理的課題を考察

2020-08-27 京都大学澤井努 高等研究院ヒト生物学高等研究拠点(ASHBi)特定助教 (iPS細胞研究所特定助教)、皆川朋皓 iPS細胞研究所研究員らの研究グループは、試験管内で培養されるヒト多能性幹細胞由来の胚様構造体を用いた研究...
腸内細菌が中枢神経系炎症を促進する仕組みを解明~多発性硬化症の予防・治療に新たな可能性~ 医療・健康

腸内細菌が中枢神経系炎症を促進する仕組みを解明~多発性硬化症の予防・治療に新たな可能性~

2020-08-27 理化学研究所,神奈川県立産業技術総合研究所,横浜市立大学,日本医療研究開発機構理化学研究所(理研)生命医科学研究センター粘膜システム研究チームの宮内栄治研究員と大野博司チームリーダー(神奈川県立産業技術総合研究所プロジ...
ナイジェリアでポリオ発生ゼロを達成:ついにアフリカがポリオフリーに 医療・健康

ナイジェリアでポリオ発生ゼロを達成:ついにアフリカがポリオフリーに

2020-08-26 JICA2020年8月25日、アフリカからのポリオフリー(野生株ポリオの発生が無い状態)が宣言されました。アフリカ最後のポリオ常在国であったナイジェリアで直近3年間ポリオが発生していないことが認定されたためです。経口ポ...
BCGワクチン接種義務の制度化が新型コロナウイルスの拡散率を低下させる可能性を示唆 医療・健康

BCGワクチン接種義務の制度化が新型コロナウイルスの拡散率を低下させる可能性を示唆

2020-08-25 京都大学北山忍 こころの未来研究センター特任教授(ミシガン大学教授)らの研究グループは、BCGワクチン接種義務の制度化が新型コロナウイルスの拡散率を低下させる可能性を示唆しました。新型コロナウイルスによる感染者数や死亡...
線維芽細胞が自己免疫を防ぐ~T細胞を「教育」する新たなしくみを発見~ 医療・健康

線維芽細胞が自己免疫を防ぐ~T細胞を「教育」する新たなしくみを発見~

2020-08-25 東京大学,日本医療研究開発機構発表者新田剛(東京大学大学院医学系研究科 病因・病理学専攻 免疫学 准教授)高柳広(東京大学大学院医学系研究科 病因・病理学専攻 免疫学 教授)発表のポイント T細胞は微生物やがん細胞を攻...
多発性硬化症(MS)の進行・増悪に関連する腸内細菌叢・腸内環境の変化を解明 医療・健康

多発性硬化症(MS)の進行・増悪に関連する腸内細菌叢・腸内環境の変化を解明

全メタゲノム解析の結果から診断・治療の手がかりも提示2020-08-25 国立精神・神経医療研究センター,理化学研究所,日本医療研究開発機構このたび国立精神・神経医療研究センター神経研究所の山村隆特任研究部長、理化学研究所の須田亙副チームリ...
降圧薬レニン・アンジオテンシン系阻害薬の新型コロナウイルス感染症の重症化への影響について 医療・健康

降圧薬レニン・アンジオテンシン系阻害薬の新型コロナウイルス感染症の重症化への影響について

Kanagawa RASI COVID-19研究の取り組み2020-08-24 横浜市立大学横浜市立大学医学部 循環器・腎臓・高血圧内科学教室(主任教授 田村功一)では、同大学附属市民総合医療センター 心臓血管センターの松澤泰志講師らの研究...
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