医療・健康

より安全性の高いゲノム編集技術の送達技術を開発 医療・健康

より安全性の高いゲノム編集技術の送達技術を開発

2020-03-13   京都大学iPS細胞研究所ポイント デュシェンヌ型筋ジストロフィー(DMD)注1など遺伝子変異が原因である疾患の新規治療法を目指した遺伝子修復においては、ゲノム編集ツールの細胞内への送達技術が鍵となる。 CRISPR...
食べられる「セキュリティータグ」が偽薬品を識別 医療・健康

食べられる「セキュリティータグ」が偽薬品を識別

(Edible "security tag" to protect drugs from counterfeit)2020/1/16 アメリカ合衆国・パデュー大学・パデュー大学が、医薬品に埋め込んで偽造品製造を識別する、可食性のセキュリティ...
乳酸ががん細胞の増殖を助ける~2型自然リンパ球による抗腫瘍免疫が弱まる機構を解明~ 医療・健康

乳酸ががん細胞の増殖を助ける~2型自然リンパ球による抗腫瘍免疫が弱まる機構を解明~

2020-03-13   理化学研究所理化学研究所(理研)生命医科学研究センター免疫細胞システム研究チームの小安重夫チームリーダーらの国際共同研究チームは、がん細胞が産生した乳酸が2型自然リンパ球(ILC2)の機能を弱めることで、がん細胞の...
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進行性ミオクローヌスてんかんの原因遺伝子を明らかに 医療・健康

進行性ミオクローヌスてんかんの原因遺伝子を明らかに

2020-03-13    横浜市立大学,日本医療研究開発機構横浜市立大学大学院医学研究科 遺伝学の濵中耕平研究員、今川英里研究員、輿水江里子研究員、松本直通教授らの研究グループは、進行性ミオクローヌスてんかんの原因となるSEMA6B遺伝子...
認知症早期発見のためのコンソーシアム型共同研究を開始 医療・健康

認知症早期発見のためのコンソーシアム型共同研究を開始

運転行動などによる認知症早期発見や運転リスク評価方法の研究開発2020-03-11  産業技術総合研究所ポイント 高齢化の進行にともない、高齢ドライバーによる交通事故や認知症患者の介護負担が増加 認知症早期発見や運転リスク予測の研究に取り組...
疾患と関わる血液中の酵素活性異常を「1分子」レベルで見分ける技術の開発 医療・健康

疾患と関わる血液中の酵素活性異常を「1分子」レベルで見分ける技術の開発

酵素の超感度検出による疾患の早期診断法の確立に期待2020-03-12    東京大学,理化学研究所,名古屋市立大学,国立がん研究センター,科学技術振興機構ポイント 血液中に含まれるさまざまな酵素を「1分子」レベルで区別して検出する方法論を...
日本人に多い低代謝活性遺伝子型は治療上の不利益とはならないことを確認 医療・健康

日本人に多い低代謝活性遺伝子型は治療上の不利益とはならないことを確認

乳がんタモキシフェン療法の遺伝子型に基づく個別化治療は必要か?世界初の前向き臨床試験で長年の論争に決着2020-03-10 国立がん研究センター,慶應義塾大学本研究のポイント 世界初の前向き無作為化比較試験によって、乳がんタモキシフェン療法...
エジプト病院の質向上プロジェクト 医療・健康

エジプト病院の質向上プロジェクト

ODA(Project for Quality Improvement of Hospitals) 国名 エジプト 協力期間 2017年1月〜2024年1月 事業 技術協力 課題 保健医療プロジェクトの紹介エジプトの保健医療水準は改善傾向に...
がんを指紋認証のように認識・標識化する技術 ~生体内のがん組織を識別する新たな診断法へ~ 医療・健康

がんを指紋認証のように認識・標識化する技術 ~生体内のがん組織を識別する新たな診断法へ~

2020-03-09 理化学研究所理化学研究所(理研)開拓研究本部田中生体機能合成化学研究室の田中克典主任研究員、野村昌吾特別研究員らの研究チームは、人工糖ペプチドを細胞上で合成することにより、指紋認証のようにがん細胞をパターンで認識し、そ...
川崎病の冠動脈病変の発症に酸化リン脂質が関与する 医療・健康

川崎病の冠動脈病変の発症に酸化リン脂質が関与する

2020-03-09    福岡市立こども病院,日本医療研究開発機構背景川崎病は急性熱性疾患で全身の血管の炎症、特に冠動脈炎を特徴とします。日本人小児の罹患率が世界一高く2018年の全国調査でも増加傾向を示しています。川崎病の病因は1967...
骨再構築(リモデリング)のシミュレーション実験基盤を開発~骨疾患と薬物治療の効果の予測を目指して 医療・健康

骨再構築(リモデリング)のシミュレーション実験基盤を開発~骨疾患と薬物治療の効果の予測を目指して

2020-03-07     京都大学,日本医療研究開発機構概要京都大学ウイルス・再生医科学研究所 安達泰治 教授、亀尾佳貴 同助教、宮雄貴 同修士課程学生らの研究グループと東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科 中島友紀 教授、林幹人 同...
腸内細菌叢が糖尿病の発症に与える影響を解明~腸内細菌代謝物に着目した新たな治療法の展望~ 医療・健康

腸内細菌叢が糖尿病の発症に与える影響を解明~腸内細菌代謝物に着目した新たな治療法の展望~

2020-03-06   京都大学松田文彦 医学研究科教授、ドミニク・ゴギエ 同客員教授(フランス国⽴保健医学研究所リサーチディレクター)、マーク・ラスロップ 学際融合教育研究推進センター特別招へい教授(マギル大学教授)、佐藤孝明 島津製作...
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