医療・健康

細胞内の脂質の物流をコントロール:セラミド輸送タンパク質の新規阻害剤を開発 医療・健康

細胞内の脂質の物流をコントロール:セラミド輸送タンパク質の新規阻害剤を開発

2019-02-20  東京大学,日本医療研究開発機構発表者小林 修(東京大学大学院理学系研究科化学専攻 教授)花田 賢太郎(国立感染症研究所細胞化学部 部長)発表のポイント 細胞の中にあるさまざまな小器官(オルガネラ、注1)間でさまざまな...
セリン代謝酵素の働きをモニタリングするセンサー分子を開発 医療・健康

セリン代謝酵素の働きをモニタリングするセンサー分子を開発

新規の抗マラリア薬、抗がん剤候補化合物のスクリーニングへ2019-02-21  東京大学,大阪大学,量子科学技術研究開発機構,科学技術振興機構ポイント がんやマラリアなどの病気に関わるセリン代謝酵素(SHMT)に対するセンサー分子の開発に世...
組織透明化と機械学習による内耳の全感覚細胞のアトラス作成 医療・健康

組織透明化と機械学習による内耳の全感覚細胞のアトラス作成

未熟な個体の解析がもたらす成長についての新知見2019-02-20 東京大学東京大学大学院医学系研究科の岡部教授、山岨教授らの研究グループは、組織透明化による全有毛細胞の可視化と機械学習による全細胞の検出プログラムを組み合わせることにより、...
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わが国における空腹時血糖値の長期的な推移と中年以降の循環器病発症リスクの関係を示唆 医療・健康

わが国における空腹時血糖値の長期的な推移と中年以降の循環器病発症リスクの関係を示唆

2019-02-20 国立循環器病研究センター国立循環器病研究センター(略称:国循)予防健診部の宮本恵宏部長、尾形宗士郎研究員(現 藤田医科大学講師)らの研究チームは、長期にわたる空腹時血糖の推移と循環器病発症の関連を明らかにしました。本研...
ヒトiPS細胞から胎生期胆管上皮細胞への分化誘導法と単離法を開発 医療・健康

ヒトiPS細胞から胎生期胆管上皮細胞への分化誘導法と単離法を開発

2019-02-19 京都大学ポイント ヒトiPS細胞から胎生期胆管上皮細胞への分化誘導法と単離法を開発した。 分化誘導した胆管上皮細胞から機能的な三次元の胆管様組織の再構築に成功した。 本研究で開発したヒトiPS細胞から分化誘導される胆管...
ヒト薬物代謝予測のためのヒト型UGT2、CYP3A染色体導入ラットの作製に成功 医療・健康

ヒト薬物代謝予測のためのヒト型UGT2、CYP3A染色体導入ラットの作製に成功

安全性予測の向上、医薬品開発のスピードアップと成功確率向上に期待2019-02-19  鳥取大学,日本医療研究開発機構鳥取大学染色体工学研究センター・大学院医学系研究科機能再生医科学専攻遺伝子機能工学部門の香月康宏 准教授が率いるグループは...
多発性骨髄腫における骨病変を促進する新規因子を同定 医療・健康

多発性骨髄腫における骨病変を促進する新規因子を同定

骨病変を制御する治療標的因子の候補として期待2019-02-20 北海道大学,日本医療研究開発機構ポイント 血液のがんである多発性骨髄腫細胞においてインターロイキン-34*1(IL-34)の発現を初めて同定。 多発性骨髄腫細胞が分泌するIL...
呼吸しても空気が漏れない肺手術用接着剤を開発 医療・健康

呼吸しても空気が漏れない肺手術用接着剤を開発

タラゼラチンの化学修飾により実現 ブタ摘出肺で実証し前臨床試験へ2019-02-19  物質・材料研究機構 (NIMS),筑波大学NIMSと筑波大学の研究グループは、肺がん等の肺切除術後、肺表面の欠損を閉鎖する接着剤において、従来材料の約2...
福祉用途の小型高濃度酸素発生器で、スポーツサポート技術の確立を目指す 医療・健康

福祉用途の小型高濃度酸素発生器で、スポーツサポート技術の確立を目指す

VIGO MEDICAL(株)がサッカーJ1大分トリニータに無償貸与し、効能を検証2019-02-19 新エネルギー・産業技術総合開発機構NEDO事業の成果をもとに、VIGO MEDICAL(株)は、2014年1月に福祉用途向けに製品化した...
新生児期に発症する大脳白質変性症の原因遺伝子を世界で初めて発見 医療・健康

新生児期に発症する大脳白質変性症の原因遺伝子を世界で初めて発見

2019-02-18  国立精神・神経医療研究センター国立研究開発法人 国立精神・神経医療研究センター(NCNP、東京都小平市、理事長:水澤英洋)神経研究所(所長:和田圭司)疾病研究第2部(部長:後藤雄一)室長の伊藤雅之らの研究グループは、...
若年での発症例が多い遺伝性認知症で起こる脳内異常を解明 医療・健康

若年での発症例が多い遺伝性認知症で起こる脳内異常を解明

脳内タウ病変を標的に、早期診断と治療薬開発促進につながる成果2019-02-18  量子科学技術研究開発機構,順天堂 順天堂大学,日本医療研究開発機構発表のポイント 40~60歳代で発症することが多い前頭側頭型認知症1)の遺伝性認知症患者の...
AIを活用した手術後感染の予測モデルを構築~ AUC85%の予測を達成 ~ 医療・健康

AIを活用した手術後感染の予測モデルを構築~ AUC85%の予測を達成 ~

2019-01-22 国立大学法人新潟大学,NECソリューションイノベータ株式会社国立大学法人新潟大学(医療情報部 教授:赤澤宏平、薬剤部:中澤香子、以下新潟大学)とNECソリューションイノベータ株式会社(本社:東京都江東区、代表取締役 執...
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