医療・健康

隣の芝生が青く見えるのはサルも同じ!サルも他者の得るものが気になる 医療・健康

隣の芝生が青く見えるのはサルも同じ!サルも他者の得るものが気になる

自己と他者の報酬情報が脳内で処理・統合されるメカニズムの一端を解明2018/09/18 自然科学研究機構 生理学研究所,日本医療研究開発機構概要ヒトの意思決定やモチベーションは、自己が得る報酬(金銭や社会的地位など)に加え、他者が得る報酬に...
日本のがん罹患数・率の最新全国値公表 2014年がん罹患数86.7万例 医療・健康

日本のがん罹患数・率の最新全国値公表 2014年がん罹患数86.7万例

2018-09-15 国立研究開発法人国立がん研究センター国立研究開発法人国立がん研究センターがん対策情報センター(センター長:若尾文彦)は、厚生労働科学研究費補助金「都道府県がん登録の全国集計データと診療情報等の併用・突合によるがん統計整...
眼科手技を模擬した眼科手術シミュレータの開発 医療・健康

眼科手技を模擬した眼科手術シミュレータの開発

マイクロフックを用いた緑内障手術用眼球モデルの開発に成功2018-09-12 東京大学,名古屋大学名古屋大学大学院工学研究科の 新井 史人 教授、小俣 誠二 特任助教の研究グループは、東京大学大学院医学系研究科の 相原 一 教授の研究グルー...
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京都大学iPS細胞研究所と武田薬品工業株式会社の臨床用iPS細胞ストック由来のマスターセルバンク構築に向けた新プロジェクトの開始について 医療・健康

京都大学iPS細胞研究所と武田薬品工業株式会社の臨床用iPS細胞ストック由来のマスターセルバンク構築に向けた新プロジェクトの開始について

2018/09/13 京都大学iPS細胞研究所,武田薬品工業株式会社京都大学iPS細胞研究所(所在地:京都市左京区、以下「CiRA」(サイラ))は、CiRAが作製した再生医療用iPS細胞ストックからマスターセルバンク(注1)を構築するための...
多発性硬化症の新たな病態増悪機構を解明 医療・健康

多発性硬化症の新たな病態増悪機構を解明

TRPM2を介したケモカイン産生が神経炎症の増悪に至る好中球の浸潤を引き起こす2018-09-13 京都大学白川久志 薬学研究科准教授、金子周司 同教授、筒井真人 薬学部生(現・日本たばこ産業 研究員)、平瀬僚 同学部生(現・マルホ株式会社...
遺伝子導入により、HIV感染の拡大が抑制されるマクロファージをヒトiPS細胞から作成することに成功 医療・健康

遺伝子導入により、HIV感染の拡大が抑制されるマクロファージをヒトiPS細胞から作成することに成功

2018/09/12 京都大学iPS細胞研究所ポイント 転写型遺伝子サイレンシング(TGS)注1によってヒト免疫不全ウイルス(HIV)を不活化する遺伝子を導入したiPS細胞を樹立し、 HIVの標的細胞の一つであるマクロファージ注2へと分化誘...
成熟度合いを可視化した巨核球株を用い、血小板産生を促進する薬剤を探索 医療・健康

成熟度合いを可視化した巨核球株を用い、血小板産生を促進する薬剤を探索

2018/09/12 京都大学ポイント 血小板注1産生につながる成熟状況がモニター可能なレポーター巨核球注2株をiPS細胞から樹立した。 レポーター巨核球株は、血小板産生の薬剤スクリーニングシステムを可能とし、血小板産生メカニズムの解析にも...
内視鏡検査で大腸ポリープ・癌を自動検知する人工知能(AI)を開発 医療・健康

内視鏡検査で大腸ポリープ・癌を自動検知する人工知能(AI)を開発

2018/09/11 昭和大学,名古屋大学,日本医療研究開発機構昭和大学横浜市北部病院消化器センター(研究開発代表者:工藤進英特任教授)は名古屋大学大学院情報学研究科(研究分担者:森健策教授)らと共同で、人工知能(AI)によりポリープ・癌を...
自閉スペクトラム症と統合失調症:2つの精神疾患における発症メカニズムのオーバーラップを発見! 医療・健康

自閉スペクトラム症と統合失調症:2つの精神疾患における発症メカニズムのオーバーラップを発見!

ゲノム医療への展開に期待2018-09-12 名古屋大学,日本医療研究開発機構名古屋大学大学院医学系研究科(研究科長・門松 健治)精神医学の尾崎 紀夫(おざき のりお)教授、同大高等研究院(院長・周藤 芳幸)の久島 周(くしま いたる)特任...
ガーナ母子手帳を通じた母子継続ケア改善プロジェクト 医療・健康

ガーナ母子手帳を通じた母子継続ケア改善プロジェクト

ODA(Project for Improving Continuum of Care for Mothers and Children through the introduction of combined MCH Record Boo...
学習速度を制御するメカニズムを発見! 医療・健康

学習速度を制御するメカニズムを発見!

2018/09/10   名古屋大学,生理学研究所本成果は、名古屋大学大学院理学研究科の森郁恵教授らの研究グループと、神経機能素子研究部門の久保義弘教授らの研究グループの共同研究成果であり、9月5日に名古屋大学よりプレスリリースされました。...
トランスオミクス解析による高濃度と低濃度のインスリン作用の選択性の解明 医療・健康

トランスオミクス解析による高濃度と低濃度のインスリン作用の選択性の解明

2018/09/11 東京大学,九州大学,慶應義塾大学,理化学研究所発表のポイント インスリン刺激により発現が変化する遺伝子、物質量が変化するリン酸化タンパク質や代謝物を網羅的に同定し、これらを統合することでインスリンの情報を伝える大規模代...
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