医療・健康

てんかん原因遺伝子ICKの発見~若年ミオクロニーてんかんの共通発症メカニズムを提示~ 医療・健康

てんかん原因遺伝子ICKの発見~若年ミオクロニーてんかんの共通発症メカニズムを提示~

2018-03-15 理化学研究所要旨理化学研究所(理研)脳科学総合研究センター神経遺伝研究チームの山川和弘チームリーダー、鈴木俊光研究員と宮本浩行研究員らの国際共同研究グループ※は、若年ミオクロニーてんかんの原因遺伝子「ICK」を発見しま...
水疱性角膜症に対する培養ヒト角膜内皮細胞移植の臨床研究 医療・健康

水疱性角膜症に対する培養ヒト角膜内皮細胞移植の臨床研究

安全性と有効性を確認し、POC(概念実証)を獲得2018-03-15 京都府公立大学法人京都府立医科大学,学校法人同志社同志社大学,国立研究開発法人日本医療研究開発機構ポイント 水疱性角膜症に対する新規再生医療技術である培養ヒト角膜内皮細胞...
「生体内で血液脳関門の機能を制御するバイオテクノロジーを開発」 医療・健康

「生体内で血液脳関門の機能を制御するバイオテクノロジーを開発」

認知症などの脳疾患への治療応用に期待2018-03-12 国立大学法人東京医科歯科大学,国立研究開発法人日本医療研究開発機構ポイント 脳の働きを維持するのに重要な血液脳関門を、分子レベルで精密に制御できるバイオテクノロジーを開発しました。 ...
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産学連携全国がんゲノムスクリーニング事業「SCRUM-Japan GI-SCREEN」、73種の遺伝子異常を血液で解析 医療・健康

産学連携全国がんゲノムスクリーニング事業「SCRUM-Japan GI-SCREEN」、73種の遺伝子異常を血液で解析

リキッドバイオプシーを用いた個別化医療の実現を目指す2018-03-13 国立研究開発法人国立がん研究センター国立研究開発法人国立がん研究センター(理事長:中釜 斉、東京都中央区)東病院(病院長:大津 敦、千葉県柏市)は、2018年2月より...
進行・再発固形がんを対象とした医師主導治験を開始~NKT細胞活性化による新規治療法の開発~ 医療・健康

進行・再発固形がんを対象とした医師主導治験を開始~NKT細胞活性化による新規治療法の開発~

2018/03/12 慶應義塾大学病院,理化学研究所,株式会社アンビシオン
糖尿病の膵島移植治療に画期的移植法を開発~従来法の課題を全て克服する新規皮下移植法~ 医療・健康

糖尿病の膵島移植治療に画期的移植法を開発~従来法の課題を全て克服する新規皮下移植法~

2018-03-12 福岡大学,理化学研究所
脳卒中発症に関わる22の新しい遺伝的変異を同定 医療・健康

脳卒中発症に関わる22の新しい遺伝的変異を同定

52万人のゲノム解析により脳卒中の病態を解明する新たな情報を発見2018-03-13 理化学研究所,大阪大学,九州大学,日本医療研究開発機構要旨理化学研究所(理研)統合生命医科学研究センターの久保充明副センター長、統計解析研究チームの鎌谷洋...
ライフサイクルを通した医療費の定量的評価 医療・健康

ライフサイクルを通した医療費の定量的評価

深井 太洋 (東京大学)/市村 英彦 (ファカルティフェロー)/金澤 匡剛 (東京大学)1. 研究動機いつ、どれくらいの大きさの医療費に直面し、それがどれくらい続くのかは、その人がどれくらいの貯蓄をしておく必要があるのか、あるいはどの程度消...
血中ビタミンD濃度とがん罹患リスクについて 医療・健康

血中ビタミンD濃度とがん罹患リスクについて

多目的コホート研究(JPHC研究)からの成果報告2018-03-08 国立がん研究センター私たちは、いろいろな生活習慣と、がん・脳卒中・心筋梗塞などの病気との関係を明らかにし、日本人の生活習慣病予防と健康寿命の延伸に役立てるための研究を行っ...
アクリルアミド摂取量と乳がん罹患との関連について 医療・健康

アクリルアミド摂取量と乳がん罹患との関連について

多目的コホート研究(JPHC研究)からの成果報告2018-03-08 国立がん研究センター私たちは、いろいろな生活習慣と、がん・脳卒中・心筋梗塞などの病気との関係を明らかにし、日本人の生活習慣病予防や健康寿命の延伸に役立てるための研究を行っ...
心不全患者における個々の心血管イベント発生を予測できるモデルの作成に成功 医療・健康

心不全患者における個々の心血管イベント発生を予測できるモデルの作成に成功

2018-03-06 国立研究開発法人国立循環器病研究センター国立循環器病研究センター(略称:国循)研究開発基盤センター臨床研究部の福田弘毅医師、北風政史部長らの研究チームは、心不全患者における退院後の心血管イベント発生と個人の臨床因子との...
二重盲検により恐怖記憶緩和の効果を証明~レディーメード脳情報解読によるニューロフィードバック法~ 医療・健康

二重盲検により恐怖記憶緩和の効果を証明~レディーメード脳情報解読によるニューロフィードバック法~

2018-03-07 国際電気通信基礎技術研究所(ATR),カリフォルニア大学 ロサンゼルス校(UCLA),科学技術振興機構(JST),内閣府政策統括官(科学技術・イノベーション担当)ポイント これまで、ニューロフィードバック法はさまざまな...
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