家族間での心血管疾患とうつ病の関連を明らかに~配偶者の心血管疾患により個人のうつ病リスクが増加~ 医療・健康

家族間での心血管疾患とうつ病の関連を明らかに~配偶者の心血管疾患により個人のうつ病リスクが増加~

2024-04-15 京都大学井上浩輔 白眉センター/医学研究科特定准教授、近藤尚己 医学研究科教授、古村俊昌 米国・ボストン大学(Boston University)修士課程学生、津川友介 カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)准教...
顎についたミクロの傷から昆虫の食性に迫る~新たな食性推定法で絶滅した節足動物の生態解明を目指す~ 生物工学一般

顎についたミクロの傷から昆虫の食性に迫る~新たな食性推定法で絶滅した節足動物の生態解明を目指す~

2024-04-15 東京大学発表のポイント◆昆虫の飼育実験を通じ、摩耗物質の多い餌を食べるほど顎(あご)の表面に深い傷が多数形成されることを、世界で初めて定量的に明らかにし、本手法が節足動物の食性推定方法にも有効であることを示しました。◆...
手術支援ロボット「ダビンチSP」を用いた体の表面に傷がつかないがん手術を実施~ 新たな「ロボット手術・開発センター」から高難度症例に対する低侵襲治療の開発・拡大を目指す~ 医療・健康

手術支援ロボット「ダビンチSP」を用いた体の表面に傷がつかないがん手術を実施~ 新たな「ロボット手術・開発センター」から高難度症例に対する低侵襲治療の開発・拡大を目指す~

2024-04-15国立がん研究センター発表のポイント 国立がん研究センター中央病院は、がん専門医療機関で初となる最新の手術支援ロボット「ダビンチSP」を導入し、体の表面に傷をつけずに、高難度症例である頭頸部の手術(中咽頭がん手術)を実施し...
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大腸がん発がんにおける免疫寛容を引き起こす仕組みを同定~早期から使用できる大腸がんに対する免疫療法開発に向けた一歩~ 医療・健康

大腸がん発がんにおける免疫寛容を引き起こす仕組みを同定~早期から使用できる大腸がんに対する免疫療法開発に向けた一歩~

2024-04-13 九州大学ポイント 散発性大腸がんに対する、免疫チェックポイント阻害剤(ICB)を中心とした免疫療法の治療効果は乏しい。 早期大腸がんにおける空間的転写産物解析(ST-seq)とシングルセルRNAシークエンス(scRNA...
SARS-CoV-2の転写開始の鍵となるRNA構造を同定~汎コロナウイルス創薬の新規ターゲット開発に期待~ 細胞遺伝子工学

SARS-CoV-2の転写開始の鍵となるRNA構造を同定~汎コロナウイルス創薬の新規ターゲット開発に期待~

2024-04-15 理化学研究所,東京工業大学理化学研究所(理研)生命機能科学研究センター 先端NMR開発・応用研究チームの大山 貴子 研究員、石井 佳誉 チームリーダー(東京工業大学 生命理工学院 生命理工学系 教授)らの研究チームは、...
加齢に伴う脂質代謝変容から老化の理解へ ~脂質の多様性と加齢変容を解明するリピドームアトラスを構築~ 医療・健康

加齢に伴う脂質代謝変容から老化の理解へ ~脂質の多様性と加齢変容を解明するリピドームアトラスを構築~

2024-04-12 理化学研究所,科学技術振興機構,慶應義塾大学,東京農工大学理化学研究所(理研)生命医科学研究センター メタボローム研究チームの津川 裕司 客員研究員(東京農工大学 工学研究院 准教授)、石原 知明 研究員(研究当時、現...
AI支援乳がん検診は不必要な検査を減らす可能性がある(AI-assisted breast-cancer screening may reduce unnecessary testing) 医療・健康

AI支援乳がん検診は不必要な検査を減らす可能性がある(AI-assisted breast-cancer screening may reduce unnecessary testing)

2024-04-10 ワシントン大学セントルイス校On average, radiologists find one case of cancer (bottom images) in every 200 mammograms they e...
幼児期に果汁飲料よりも砂糖入り飲料を選ぶと、成人後の肥満リスクにつながる(Choosing sugary drinks over fruit juice for toddlers linked to risk of adult obesity) 医療・健康

幼児期に果汁飲料よりも砂糖入り飲料を選ぶと、成人後の肥満リスクにつながる(Choosing sugary drinks over fruit juice for toddlers linked to risk of adult obesity)

2024-04-12 スウォンジー大学スウォンジ大学心理学部の新研究によると、幼少期に砂糖入り飲料を摂取すると、後の肥満リスクが高まる可能性がある。この研究は、14,000人の英国の子供を追跡し、長期間のもので、コーラや砂糖入りフルーツジュ...
男女の平均身長差の一因が明らかに ~成長遺伝子SHOXの発現量が女性に比べ男性で多いことを発見~ 医療・健康

男女の平均身長差の一因が明らかに ~成長遺伝子SHOXの発現量が女性に比べ男性で多いことを発見~

2024-04-12 国立成育医療研究センター国立成育医療研究センター(所在地:東京都世田谷区大蔵、理事長:五十嵐隆)の分子内分泌研究部 深見真紀部長、服部淳上級研究員、小児外科系専門診療部 関敦仁統括部長は、施設内外の共同研究者と協力して...
ヒトiPS細胞由来の膵島様細胞の移植後に出現する新規増殖性目的外細胞の同定および除去 細胞遺伝子工学

ヒトiPS細胞由来の膵島様細胞の移植後に出現する新規増殖性目的外細胞の同定および除去

2024-04-12 京都大学iPS細胞研究所ポイント ヒトiPS細胞由来の膵島様細胞(iPICs)注1)を移植して長期経過後に観察される、増殖性の間葉系幹細胞(MSCs)注2)と平滑筋細胞(SMCs)の特性を持つ未知の細胞をPMSCsと呼...
雑食のサルと葉食特化したサルの苦味センサーを解明~霊長類の味覚形成の進化史の理解へ貢献~ 生物化学工学

雑食のサルと葉食特化したサルの苦味センサーを解明~霊長類の味覚形成の進化史の理解へ貢献~

2024-04-12 東京大学発表のポイント 雑食性のサルと葉食に特化したサルを含むオナガザル科に注目し、それらのサルの苦味センサー(苦味受容体:TAS2R)遺伝子ファミリーの全貌解明に取り組みました。 苦味を含む葉の採食が増加したオナガザ...
わずか40秒の運動で身体に起こる劇的変化~ 強度の工夫で短時間でも大きな運動効果~ 医療・健康

わずか40秒の運動で身体に起こる劇的変化~ 強度の工夫で短時間でも大きな運動効果~

2024-04-12 早稲田大学発表のポイント わずか40秒の高強度間欠的運動で、全身および筋肉の酸素消費量ならびに大腿部(太もも)の主要な筋肉の活動が大きく増加することを発見した。 高強度運動の反復回数と、酸素消費量の増加は必ずしも比例し...
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