京都大学

医療・健康

「てこ」と「ドミノ倒し」で巧妙に開くイオンの経路~新規不整脈治療薬へ向けた手がかりを提示~

2022-05-23 京都大学 小川治夫 薬学研究科准教授、小林琢也 順天堂大学助教、呉林なごみ 同客員准教授、児玉昌美 同非常勤助教、村山尚 同先任准教授らのグループは東京大学と共同で、最先端の「クライオ電子顕微鏡による単粒子解析」...
細胞遺伝子工学

昆虫ゲノム編集のあたらしい形~成虫注射で「難敵」撃破~

2022-05-18 京都大学 大門高明 農学研究科教授、白井雄 同博士課程学生は、Xavier Belles 進化生物学研究所(Institut de Biologia Evoltiva)教授(スペイン)、Maria-Dolors ...
生物化学工学

B型肝炎ウイルスの受容体”胆汁酸輸送体”の 立体構造を解明

2022-05-18 横浜市立大学 横浜市立大学大学院生命医科学研究科 朴 三用教授、国立感染症研究所治療薬・ワクチン開発研究センター 渡士幸一治療薬開発総括研究官、理化学研究所生命機能科学研究センター 白水美香子チームリーダー、京都...
生物化学工学

クマネズミ系統 IV を琉球列島南部で発見~日本における複数系統の進化史を紐解く~

2022-05-16 京都大学 本川雅治 総合博物館教授と牧野智久 理学研究科博士課程学生、谷戸崇 同博士課程学生、岡部晋也 同博士課程学生は、沖縄県教育委員会事務局文化財保護課、沖縄大学地域研究所、兵庫県立大学・人と自然の博物館との...
有機化学・薬学

女性ホルモンは乾癬を抑制する~エストラジオールによる抗皮膚炎症作用~

2022-05-17 京都大学,浜松医科大学,日本医療研究開発機構 概要 京都大学大学院医学研究科 足立晃正助教(研究当時、現:東京都立墨東病院)、本田哲也同講師 (研究当時、現:浜松医科大学教授)、椛島健治同教授らの研究グループは、女...
細胞遺伝子工学

カーボンナノチューブで植物に遺伝子を送り込む~植物ミトコンドリアの効率的な遺伝子改変が可能に~

2022-05-16 理化学研究所,京都大学,宇都宮大学,九州大学,科学技術振興機構 理化学研究所(理研)環境資源科学センターバイオ高分子研究チームのサイモン・ロウ特別研究員、沼田圭司チームリーダー(京都大学大学院工学研究科教授)、京...
生物化学工学

チンパンジーにおける夜間勃起現象の発見~他の目的の研究からの偶然の産物~

2022-05-13 京都大学 夜間陰茎勃起はヒトには自然にみられる現象です。ただ、ヒト以外の動物で同様の現象の報告はほとんどありませんでした。夜間の動物の状態を観察するのが難しいためです。本研究は、別の目的の研究から副次的に生まれた...
細胞遺伝子工学

タンパク質リン酸化による液-液相分離制御のしくみを解明~細胞内非膜型オルガネラの構築原理の解明へ~

2022-05-12 京都大学 吉村成弘 生命科学研究科准教授、山﨑啓也 同博士課程学生(現:東京大学助教)、平野達也 理化学研究所主任研究員、高木昌俊 同専任研究員、小迫英尊 徳島大学教授らは、タンパク質の翻訳後修飾であるリン酸化が...
有機化学・薬学

炎症性疾患を制御する新たな核酸医薬の開発~免疫のブレーキであるレグネース-1の自己制御を標的に過剰免疫を抑制する試み~

2022-05-12 京都大学,日本医療研究開発機構 概要 京都大学大学院医学研究科 竹内理 教授らの研究グループは、免疫細胞の活性化や炎症を抑えるブレーキとしての働きをもつRegnase-1(レグネース-1)のはたらきを増強することで...
医療・健康

再発性多発軟骨炎はバセドウ病を合併しやすい~統計学的解析から特定の病変・遺伝子型との関係を解明~

2022-05-10 京都大学 中島俊樹 医学研究科医員(研究当時)、吉藤元 同講師、寺尾知可史 静岡県立総合病院部長、聖マリアンナ医科大学らの研究グループは、「再発性多発軟骨炎」に「バセドウ病」を合併する特徴的な臨床徴候を持つ患者が...
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