兵庫医科大学

甲状腺の初期進化~ヤツメウナギ内柱の祖先性を覆す新しい進化シナリオ~ 生物工学一般

甲状腺の初期進化~ヤツメウナギ内柱の祖先性を覆す新しい進化シナリオ~

2022-04-01 理化学研究所,東京大学大気海洋研究所,兵庫医科大学 理化学研究所(理研)開拓研究本部倉谷形態進化研究室の高木亙基礎科学特別研究員(研究当時、現東京大学大気海洋研究所助教)、生命機能科学研究センター形態進化研究チームの倉...
広範囲脳梗塞の患者にも血管内治療を行うことで自立歩行まで回復できる可能性が「2.4倍」に 医療・健康

広範囲脳梗塞の患者にも血管内治療を行うことで自立歩行まで回復できる可能性が「2.4倍」に

RESCUE-Japan LIMIT試験は全国45施設の研究グループで実施された、これまで急性期血管内治療の対象ではなかった広範囲脳梗塞の患者に対する同治療の世界初の臨床試験で、血管内治療3カ月後の自立歩行までの回復率が、同治療を行わない場合と比較して2.4倍上昇することを明らかにしました。
2型糖尿病女性患者における低用量アスピリン療法の認知症予防効果を臨床試験で明らかに 医療・健康

2型糖尿病女性患者における低用量アスピリン療法の認知症予防効果を臨床試験で明らかに

2019-12-05 兵庫医科大学,国立循環器病研究センター,奈良県立医科大学,熊本大学 兵庫医科大学(兵庫県西宮市、学長・野口 光一) 臨床疫学 教授 森本(もりもと) 剛(たけし)および、国立循環器病研究センター(大阪府吹田市、理事長・...
脊椎動物の半規管の進化~脊椎動物の共通祖先の内耳は、思いのほか複雑だった~ 生物化学工学

脊椎動物の半規管の進化~脊椎動物の共通祖先の内耳は、思いのほか複雑だった~

2018-12-06理化学研究所,神戸大学,兵庫医科大学,東京大学大気海洋研究所 理化学研究所(理研)生命機能科学研究センター形態進化研究チームの樋口真之輔研修生(神戸大学大学院理学研究科大学院生)、倉谷滋チームリーダー(開拓研究本部倉谷形...
炎症の回復期に出現し、組織修復を促す新しい免疫細胞を発見 医療・健康

炎症の回復期に出現し、組織修復を促す新しい免疫細胞を発見

炎症性疾患や組織傷害の新たな治療標的として期待 2018-10-06 東京薬科大学,理化学研究所,兵庫医科大学,熊本大学 ポイント ○炎症や組織傷害の回復期に骨髄で産生される、新たな単球細胞を発見した。 ○この単球細胞は組織傷害部位に集積し...
炎症性腸疾患からの発がん機構の解明~Colitic cancerのゲノム解析~ 医療・健康

炎症性腸疾患からの発がん機構の解明~Colitic cancerのゲノム解析~

2017年12月14日 理化学研究所 兵庫医科大学 理化学研究所(理研)統合生命医科学研究センター ゲノムシーケンス解析研究チームの中川英刀チームリーダー、藤田征志研究員、兵庫医科大学炎症性腸疾患学外科部門の池内浩基教授らの共同研究グループ...
世界初!クローン病や急性GVHDに対する新たな細胞治療 医療・健康

世界初!クローン病や急性GVHDに対する新たな細胞治療

「羊膜間葉系幹細胞の治験製品提供と医師主導治験」を開始 平成29年12月12日 兵庫医科大学病院 北海道大学病院 国立研究開発法人日本医療研究開発機構 兵庫医科大学病院(兵庫県西宮市、病院長:難波光義)、および北海道大学病院(北海道札幌市、...
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