京都大学

果樹が季節に応答して休眠から目覚めるしくみを解明~果樹の休眠と発芽におけるヒストン修飾の寄与を解析~ 細胞遺伝子工学

果樹が季節に応答して休眠から目覚めるしくみを解明~果樹の休眠と発芽におけるヒストン修飾の寄与を解析~

2022-07-01 京都大学山根久代 農学研究科准教授、Wenxing Chen 同博士課程学生(研究当時:華中農業大学交換留学生、現:華中農業大学ポスドク)、松下美和子 同修士課程学生(研究当時)、玉田洋介 宇都宮大学准教授の研究グルー...
家族性アルツハイマー病患者さんを対象とした医師主導治験 (結果速報) 医療・健康

家族性アルツハイマー病患者さんを対象とした医師主導治験 (結果速報)

2022-06-30 京都大学iPS細胞研究所1. 要旨京都大学iPS細胞研究所(CiRA)の井上治久 教授(京都大学医学部附属病院 先端医療研究開発機構(iACT)流動プロジェクトプロジェクトリーダー併任)、三重大学大学院医学系研究科の冨...
画像データから上皮細胞の力学パラメータを推定する手法を開発 生物工学一般

画像データから上皮細胞の力学パラメータを推定する手法を開発

2022-06-24 東京大学荻田 豪士(生物科学専攻 技術補佐員)近藤 武史(京都大学大学院生命科学研究科 特定講師)井川 敬介(生物科学専攻 特任助教(研究当時))上村 匡(京都大学大学院生命科学研究科 教授)石原 秀至(東京大学大学院...
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医療用モバイルアプリの客観的評価スケールの日本語版開発に成功~アプリの研究、開発、選択の基準となることを期待~ 医療・健康

医療用モバイルアプリの客観的評価スケールの日本語版開発に成功~アプリの研究、開発、選択の基準となることを期待~

2022-06-22 京都大学山本一道 医学研究科客員研究員、坂田昌嗣 同助教、古川壽亮 同教授らの研究グループはクイーンズランド工科大学、東京大学との共同研究として、医療用アプリの国際的な客観的評価基準である「モバイルアプリ評価スケール(...
必要な時だけ標的タンパク質を壊すがん治療~薬剤投与によるマウス内在性PD-1の分解~ 医療・健康

必要な時だけ標的タンパク質を壊すがん治療~薬剤投与によるマウス内在性PD-1の分解~

2022-06-20 京都大学成瀬智恵 医学研究科准教授、浅野雅秀 同教授、杉山文博 筑波大学教授、宮崎龍彦 岐阜大学教授らの研究グループは、特定のタンパク質を必要な時だけ除去するSMAShデグロンシステムを用いて、マウスの内在性PD-1の...
キメラ抗原受容体T細胞療法による血液凝固と線溶の変動を解析~サイトカイン放出症候群に伴う凝固障害の病態解析にむけて~ 医療・健康

キメラ抗原受容体T細胞療法による血液凝固と線溶の変動を解析~サイトカイン放出症候群に伴う凝固障害の病態解析にむけて~

2022-06-20 京都大学山﨑真紀子 医学部附属病院臨床検査技師、新井康之 同助教と、髙折晃史 医学研究科教授、足立壯一 同教授らの研究グループは、同院血液内科にてキメラ抗原受容体T細胞(CAR-T)療法として、チサゲンレクルユーセル(...
キメラ抗原受容体T細胞療法におけるリンパ球採取効率化の取り組み~最適な治療戦略策定への貢献に期待~ 医療・健康

キメラ抗原受容体T細胞療法におけるリンパ球採取効率化の取り組み~最適な治療戦略策定への貢献に期待~

2022-06-20 京都大学キメラ抗原受容体T細胞(CAR-T)療法は、本邦で2019年に承認されて以来、全国的に症例数が急激に増加しています。CAR-T療法は、数多くのステップを経て完遂する治療で、その成功には各ステップの最適化が重要で...
脳組織において狙った細胞の神経伝達物質受容体の活性化に成功 ~記憶・学習のメカニズム解明に期待~ 生物工学一般

脳組織において狙った細胞の神経伝達物質受容体の活性化に成功 ~記憶・学習のメカニズム解明に期待~

2022-06-16 名古屋大学,京都大学,慶應義塾大学,科学技術振興機構ポイント 脳内の神経回路の働きを理解するために、記憶・学習をつかさどる神経伝達物質受容体であるグルタミン酸受容体を細胞種選択的に活性化する技術が必要とされている。 本...
体内時計は夜間に自然免疫を発動~皮膚ケモカインによる自然免疫機構~ 医療・健康

体内時計は夜間に自然免疫を発動~皮膚ケモカインによる自然免疫機構~

2022-06-16 京都大学辻花光次郎 医学研究科博士課程学生、岡村均 同研究員(同名誉教授)と種子島幸祐 東京都医学総合研究所主席研究員、原孝彦 同プロジェクトリーダーらの研究グループは、皮膚の生体リズムが抗菌免疫を制御する仕組みについ...
がんによって全身に不調が生じるのはなぜか?~がんをもつ個体の肝臓の異常に焦点をあてる~ 医療・健康

がんによって全身に不調が生じるのはなぜか?~がんをもつ個体の肝臓の異常に焦点をあてる~

2022-06-16 京都大学がんは身体にさまざまな異常(体重減少や代謝異常など)をひきおこします。その根幹は、がんが離れた位置にある宿主臓器や細胞に作用できる、ということにあります。この作用は極めて複雑で、その実態やメカニズムに関する私た...
腎臓の造血ホルモン、プロの細胞集団が産生~腎性貧血治療に貢献する発症メカニズムの解明へ~ 医療・健康

腎臓の造血ホルモン、プロの細胞集団が産生~腎性貧血治療に貢献する発症メカニズムの解明へ~

2022-06-09 京都大学,日本医療研究開発機構概要慢性腎臓病は、成人の8人に1人が罹ると言われ、患者の多くが貧血(腎性貧血)を発症します。腎性貧血は、腎臓の線維芽細胞(※1)でEPOを生み出す能力が低下し、赤血球が減少するために起こる...
EP2/4阻害薬による抗腫瘍作用の機序解明~新しいがん免疫治療薬の開発に向けて~ 医療・健康

EP2/4阻害薬による抗腫瘍作用の機序解明~新しいがん免疫治療薬の開発に向けて~

2022-06-08 京都大学成宮周 医学研究科特任教授(名誉教授)、タムケオ・ディーン 同特定准教授およびパンヤワタナヌクーン・シワコン 同博士課程学生らの研究グループは、免疫チェックポイント阻害薬(抗PD-1抗体など)非感受性LLC1肺...
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