京都大学

子どもの健康と環境に関する全国調査(エコチル調査) 医療・健康

子どもの健康と環境に関する全国調査(エコチル調査)<妊婦の血中重金属濃度と生まれた子どもの口唇口蓋裂との関連について―エコチル調査>

2022-04-12 京都大学竹内正人 医学研究科准教授、伊藤秀一 横浜市立大学教授、神奈川ユニットセンター等の研究チームは、エコチル調査の約2,100組の親子のデータから、妊婦の血中重金属濃度と生まれた子どもの口唇口蓋裂との関連について解...
深い海の底からアシタラズのウミナナフシの新種を発見 生物工学一般

深い海の底からアシタラズのウミナナフシの新種を発見

2022-04-08 京都大学下村通誉 フィールド科学教育研究センター准教授、白木祥貴 北海道大学大学院理学院修士課程学生、角井敬知 同大学院理学研究院講師の研究グループは、三重県沖の深海底からウミナナフシの新属新種を発見しました。ウミナナ...
珪藻の光化学系II-集光性色素タンパク質超分子複合体の立体構造解明 有機化学・薬学

珪藻の光化学系II-集光性色素タンパク質超分子複合体の立体構造解明

集光性色素タンパク質の進化を紐解く糸口に2022-04-04 京都大学伊福健太郎 農学研究科教授らは、長尾遼 岡山大学特任講師、加藤公児 同特任准教授、沈建仁 同教授、秋本誠志 神戸大学准教授らの研究グループと共同で、クライオ電子顕微鏡を用...
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小笠原諸島の固有植物の起源を解明~ヤロード属の2種は異なる祖先種から種分化した~ 生物環境工学

小笠原諸島の固有植物の起源を解明~ヤロード属の2種は異なる祖先種から種分化した~

2022-03-31 京都大学髙山浩司 理学研究科准教授、野田博士 同研究員、西村明洋 同博士課程学生、加藤英寿 東京都立大学助教、内貴章世 琉球大学准教授らの研究グループは、小笠原諸島に生育するキョウチクトウ科ヤロード属の固有種2種が、そ...
世界標準のカニクイザルゲノム配列~創薬に資するゲノミクスデータベースD3Gの更新~ 有機化学・薬学

世界標準のカニクイザルゲノム配列~創薬に資するゲノミクスデータベースD3Gの更新~

2022-03-31 理化学研究所,東京都医学総合研究所,京都大学,国立医薬品食品衛生研究所,滋賀医科大学,実験動物中央研究所,日本医療研究開発機構理化学研究所(理研)科技ハブ産連本部予防医療・診断技術開発プログラムの河合純副プログラムディ...
植物の枝分かれ調節ホルモンの合成メカニズムを解明~植物ホルモンを活性化する酵素タンパク質を発見~ 生物化学工学

植物の枝分かれ調節ホルモンの合成メカニズムを解明~植物ホルモンを活性化する酵素タンパク質を発見~

2022-03-30 京都大学植物は自身の成長を調節するためや周囲の環境に適応するために、「植物ホルモン」とよばれる化学物質を作ります。「ストリゴラクトン」は植物が枝分かれを調節するために必要な植物ホルモンです。山口信次郎 化学研究所教授、...
細胞が作り出すモザイクパターンのパズル~その仕組みを生物学と数学の連携で読み解く~ 生物工学一般

細胞が作り出すモザイクパターンのパズル~その仕組みを生物学と数学の連携で読み解く~

2022-03-28 京都大学カレル・シュワドレンカ 理学研究科准教授、ルダイナ・モハマド 同研究員(現・フィリピン大学助教)、村川秀樹 龍谷大学准教授の研究グループと富樫英 神戸大学助教の研究グループは共同で、細胞が作り出すモザイクパター...
ヒトiPS細胞からの視細胞直接誘導法~視細胞を迅速かつ簡便に分化誘導することが可能に~ 細胞遺伝子工学

ヒトiPS細胞からの視細胞直接誘導法~視細胞を迅速かつ簡便に分化誘導することが可能に~

2022-03-29 理化学研究所,京都大学iPS細胞研究所,京都大学大学院医学研究科理化学研究所(理研)バイオリソース研究センターiPS創薬基盤開発チーム大塚悠生研修生(京都大学大学院医学研究科眼科学講座 大学院生)、今村恵子客員研究員(...
骨を長く伸ばす仕組みの一端を解明~C型ナトリウム利尿ペプチド(CNP)は軟骨細胞内Ca2+シグナルを活性化して骨伸長を促す~ 有機化学・薬学

骨を長く伸ばす仕組みの一端を解明~C型ナトリウム利尿ペプチド(CNP)は軟骨細胞内Ca2+シグナルを活性化して骨伸長を促す~

2022-03-16 京都大学市村敦彦 薬学研究科助教、宮崎侑 同博士課程学生らの研究グループは、軟骨細胞内カルシウムイオン(Ca2+)動態を独自の手法で解析することによって、強力な骨伸長促進作用を持つC型ナトリウム利尿ペプチド(CNP)が...
巨大タンパク質複合体による概日リズム制御~小角散乱と計算科学の統合アプローチ~ 生物化学工学

巨大タンパク質複合体による概日リズム制御~小角散乱と計算科学の統合アプローチ~

中性子・X線小角散乱をはじめとした複数の実験データと計算機によるモデリングおよびシミュレーション技法を統合した解析手法で、時計タンパク質が振動周期中で形成する24個もの分子からなる巨大複合体の全長構造とダイナミクスの解析に成功し、この巨大複合体が概日リズムを制御する仕組みの一端を明らかにしました。
致死的な出血熱を引き起こすマールブルグウイルスの増殖機構を解明 医療・健康

致死的な出血熱を引き起こすマールブルグウイルスの増殖機構を解明

マールブルグウイルスのウイルス核タンパク質-RNA複合体の立体構造をクライオ電子顕微鏡解析により明らかにしました。本成果から、ヒトに致死的な出血熱を引き起こすマールブルグウイルスとエボラウイルスの増殖機構の一端が明らかになりました。
RU-SATED日本語版の開発に成功~多角的な睡眠の健康を評価することが可能に~ 医療・健康

RU-SATED日本語版の開発に成功~多角的な睡眠の健康を評価することが可能に~

ピッツバーグ大学で開発された睡眠の健康を多角的に測定するための睡眠質問票である「RU-SATED」の日本語版(RU-SATED-J)を作成し、その信頼性と妥当性を検証しました。
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