京都大学

高強度テラヘルツ光パルス照射によって変化するヒトiPS細胞内の遺伝子ネットワークを発見 細胞遺伝子工学

高強度テラヘルツ光パルス照射によって変化するヒトiPS細胞内の遺伝子ネットワークを発見

iPS細胞操作技術に新しい「光」を2020-10-07 京都大学亀井謙一郎 高等研究院物質-細胞統合システム拠点(iCeMS=アイセムス)准教授、廣理英基 化学研究所准教授(兼・iCeMS連携准教授)、坂口怜子 工学研究科助教(兼・CeMS...
冠動脈疾患発症に関する遺伝的変異の影響を解明~60万人超の大規模ゲノム解析で明らかに~ 医療・健康

冠動脈疾患発症に関する遺伝的変異の影響を解明~60万人超の大規模ゲノム解析で明らかに~

2020-10-06 理化学研究所,東京大学,日本医療研究開発機構理化学研究所(理研)生命医科学研究センター循環器ゲノミクス・インフォマティクス研究チームの伊藤薫チームリーダー、小山智史特別研究員、久保充明副センター長(研究当時)、東京大学...
価値と運動を表す脳の化学信号を線条体で発見~新手法で迫る電気と化学の相互作用~ 医療・健康

価値と運動を表す脳の化学信号を線条体で発見~新手法で迫る電気と化学の相互作用~

2020-10-02 京都大学雨森賢一 高等研究院ヒト生物学高等研究拠点(ASHBi)特定拠点准教授、雨森智子 同研究員、Helen Schwerdt マサチューセッツ工科大学博士、Ann Graybiel 同教授らの研究グループは、神経振...
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急性骨髄性白血病の予後を予測する新規マーカーを発見~リスクに応じた適切な治療につながる可能性~ 医療・健康

急性骨髄性白血病の予後を予測する新規マーカーを発見~リスクに応じた適切な治療につながる可能性~

2020-10-02 京都大学松尾英将 医学研究科助教、吉田健一 同助教(現・Wellcome Sanger Institute研究員)、小川誠司 同教授、足立壯一 同教授らの研究グループは、急性骨髄性白血病の予後を予測する新規マーカーを発...
細胞集団による波パターン形成の新理論を発表~力学-生化学相互作用による集団の振る舞い~ 生物化学工学

細胞集団による波パターン形成の新理論を発表~力学-生化学相互作用による集団の振る舞い~

2020-10-02 京都大学日野直也 生命科学研究科特定助教、平島剛志 医学研究科講師らの研究グループは、Daniel Boocock Institute of Science and Technology Austria博士課程学生、E...
死別による生産性の低下・疾病・医療福祉依存の実態を調査~死別悲嘆のコストに、いかに対応できるか~ 医療・健康

死別による生産性の低下・疾病・医療福祉依存の実態を調査~死別悲嘆のコストに、いかに対応できるか~

2020-09-28 京都大学カール・ベッカー 学際融合教育研究推進センター特任教授、谷山洋三 東北大学准教授らの研究グループは、家族や友人との死別による悲嘆が遺族にもたらす精神的・身体的な影響、および医療福祉に依存する傾向を調査しています...
神経幹細胞の運命を決める分子を発見~脳形成機構の解明と脳腫瘍や精神疾患の治療法に期待~ 医療・健康

神経幹細胞の運命を決める分子を発見~脳形成機構の解明と脳腫瘍や精神疾患の治療法に期待~

2020-09-28 京都大学武内章英 医学研究科准教授、萩原正敏 同教授らの研究グループは、九州大学、名古屋大学と共同で、神経幹細胞の運命を制御する分子としてRNA結合タンパク質「Qk(quaking)」を発見し、その制御メカニズムを明ら...
蛍光ナノダイヤモンドを用いた量子温度計により動物個体の発熱を捉えることに成功 生物化学工学

蛍光ナノダイヤモンドを用いた量子温度計により動物個体の発熱を捉えることに成功

2020-09-25 京都大学小松直樹 人間・環境学研究科教授、藤原正澄 大阪市立大学講師、手木芳男 同教授、中台(鹿毛) 枝里子 同教授、孫 思墨 同博士課程学生(現・宮崎大学博士研究員)、鹿野豊 慶應義塾大学特任准教授、オリバー ベンソ...
狙った細胞内小器官脂質の可視化に成功 ~オートファゴソーム形成機構解明に貢献~ 生物化学工学

狙った細胞内小器官脂質の可視化に成功 ~オートファゴソーム形成機構解明に貢献~

2020-09-22 京都大学,科学技術振興機構京都大学 大学院工学研究科 浜地 格 教授、田村 朋則 講師らの研究グループは、細胞内小器官(オルガネラ)膜の主要構成成分であるリン脂質(ホスファチジルコリン:PC)を選択的に蛍光標識し、細胞...
ヒトの時間ネズミの時間~タンパク質の合成と分解速度が体節時計周期の多様性を生む~ 生物化学工学

ヒトの時間ネズミの時間~タンパク質の合成と分解速度が体節時計周期の多様性を生む~

2020-09-18 理化学研究所,欧州分子生物学研究所,ポンペウ・ファブラ大学,京都大学理化学研究所(理研)生命機能科学研究センター再構成生物学研究ユニットの戎家美紀ユニットリーダー(研究当時、現欧州分子生物学研究所(EMBL) Barc...
嚢胞性線維症に対する新しい治療薬を発見~スプライス制御による難病の治療~ 医療・健康

嚢胞性線維症に対する新しい治療薬を発見~スプライス制御による難病の治療~

2020-09-09 京都大学萩原正敏 医学研究科教授、網代将彦 同特定助教、柴田済子 同博士課程学生の研究グループは、嚢胞性線維症のスプライス変異でもっとも頻度が高いタイプについて分子病態メカニズムを解析し、リン酸化酵素CLK(CDC-l...
生物環境工学

海洋巨大ウイルスの地理的分布を全球規模で解明~海域による特異性が明らかに

2020-09-08 京都大学遠藤寿 化学研究所助教、緒方博之 同教授らの研究グループは、海の巨大ウイルスの分布を全球規模で明らかにしました。一部の細胞性生物と同程度のゲノム複雑性をもつ巨大ウイルスは、その進化上の謎から多くの研究者が注目し...
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