国立長寿医療研究センター

自治体向けの認知症発症/進行のリスク早期発見の手引きを公開 医療・健康

自治体向けの認知症発症/進行のリスク早期発見の手引きを公開

2025-08-28 国立長寿医療研究センター国立長寿医療研究センターらは、全国40市町村・約1.4万人を対象とした大規模実証研究J-DEPPを実施し、日本独自の認知症早期発見・早期介入モデルを構築した。調査では、受診推奨後に実際に医療機関...
ウェアラブルデバイスによって判定されたフレイルが、入院・死亡リスクの予測に役立つ可能性~UK Biobank studyの結果から~ 医療・健康

ウェアラブルデバイスによって判定されたフレイルが、入院・死亡リスクの予測に役立つ可能性~UK Biobank studyの結果から~

2025-09-02 国立長寿医療研究センター国立長寿医療研究センターとオーストラリアNeuroscience Research Australiaの研究チームは、UK Biobank study参加者約1万人のデータを解析し、手首装着型ウ...
老化に関連した免疫細胞が組織内を活発に運動するメカニズムを解明 医療・健康

老化に関連した免疫細胞が組織内を活発に運動するメカニズムを解明

2025-08-18 国立長寿医療研究センター,豊橋創造大学国立長寿医療研究センターと豊橋創造大学の研究グループは、加齢に伴い増加する老化関連B細胞(ABCs)が組織内を活発に動く仕組みを解明した。ABCsは慢性炎症との関与が示唆される特殊...
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遺伝的にアルツハイマー型認知症の発症リスクが高い高齢者に多因子介入を行うことで認知機能の改善を確認~認知症予防プログラム教室での成果を報告~ 教育

遺伝的にアルツハイマー型認知症の発症リスクが高い高齢者に多因子介入を行うことで認知機能の改善を確認~認知症予防プログラム教室での成果を報告~

2025-06-10 国立長寿医療研究センター国立長寿医療研究センターは、日本人約8,000人のゲノムデータからアルツハイマー型認知症(AD)のリスクを示すポリジェニックリスクスコア(PRS)を構築し、高リスク高齢者に多因子介入(運動・栄養...
中高年のサルコペニアだけでなく軽度認知障害(MCI)の早期判別における筋質評価・Phase Angle(フェーズアングル)の有用性を証明〜適切な筋質評価によるMCIの早期判別の可能性〜 医療・健康

中高年のサルコペニアだけでなく軽度認知障害(MCI)の早期判別における筋質評価・Phase Angle(フェーズアングル)の有用性を証明〜適切な筋質評価によるMCIの早期判別の可能性〜

2025-05-26 国立長寿医療研究センター国立長寿医療研究センターらの研究により、筋質評価指標であるフェーズアングル(PhA)が、中高年のサルコペニアだけでなく軽度認知障害(MCI)の早期判別にも有用であることが示されました。40歳以上...
軽度認知障害の高齢者に対するオンライン運動教室において、対面形式の運動教室と同程度の参加率、運動強度を確保できることが明らかになりました~COVID-19パンデミック下におけるJ-MINT研究の分析結果より~ 医療・健康

軽度認知障害の高齢者に対するオンライン運動教室において、対面形式の運動教室と同程度の参加率、運動強度を確保できることが明らかになりました~COVID-19パンデミック下におけるJ-MINT研究の分析結果より~

2025-04-24 国立長寿医療研究センター​国立長寿医療研究センター(NCGG)は、2025年4月24日に発表した研究で、加齢に伴う認知機能の低下と関連する新たな遺伝的リスク因子を特定しました。​この成果は、NCGGバイオバンクに蓄積さ...
レビー小体型認知症の新たな遺伝子を発見 医療・健康

レビー小体型認知症の新たな遺伝子を発見

2025-03-06 国立長寿医療研究センター国立長寿医療研究センターの研究チームは、日本人高齢者を対象に大規模なゲノムワイド関連解析を実施し、レビー小体型認知症(DLB)の新たな遺伝的リスク因子を発見しました。​特に、10番染色体上のDH...
生活範囲別に活動性の高さを評価する質問票(Active Mobility Index)を用いて、大規模な調査・分析を行ったところ、日常生活における活動性が高いほど、認知症の発症リスクが低い事が明らかになった 医療・健康

生活範囲別に活動性の高さを評価する質問票(Active Mobility Index)を用いて、大規模な調査・分析を行ったところ、日常生活における活動性が高いほど、認知症の発症リスクが低い事が明らかになった

2025-02-26 国立長寿医療研究センター国立研究開発法人国立長寿医療研究センター(理事長:荒井秀典。以下 国立長寿医療研究センター)老年学・社会科学研究センターの土井剛彦予防老年学研究副部長、島田裕之センター長らの研究グループは、生活...
脳低還流はタウの蓄積を抑制することを発見 医療・健康

脳低還流はタウの蓄積を抑制することを発見

2025-02-13 国立長寿医療研究センター多くの高齢者は様々な疾患を持っている多疾患併存の状態にありますが、疾患どうしがどのように関係、影響しているか十分に理解されていません。例えば、認知症の代表的な原因である脳卒中とアルツハイマー病が...
加齢は唾液腺ACE2・TMPRSS2(新型コロナウイルス関連タンパク)発現、唾液可溶型ACE2・TMPRSS2レベルに影響し、メトホルミンにより制御し得ることを発見 医療・健康

加齢は唾液腺ACE2・TMPRSS2(新型コロナウイルス関連タンパク)発現、唾液可溶型ACE2・TMPRSS2レベルに影響し、メトホルミンにより制御し得ることを発見

2025-02-07 国立長寿医療研究センター国立研究開発法人国立長寿医療研究センター(理事長:荒井秀典。以下、国立長寿医療研究センター)口腔疾患研究部の四釜洋介副部長を代表とする研究グループは、徳島大学・東京科学大学との共同研究で、加齢お...
老化に伴う睡眠の量と質の低下が必須アミノ酸の摂取により改善されることをショウジョウバエモデルを用いた実験から明らかにしました 医療・健康

老化に伴う睡眠の量と質の低下が必須アミノ酸の摂取により改善されることをショウジョウバエモデルを用いた実験から明らかにしました

2025-01-24 国立長寿医療研究センター国立研究開発法人国立長寿医療研究センター(理事長:荒井秀典)研究所・認知症先進医療開発センター・神経遺伝学研究部の近松幸枝研究生(名古屋市立大学大学院薬学研究科)、榊原泰史研究員、飯島浩一部長、...
認知症の最大の原因であるアルツハイマー病の脳内でおこる炎症状態を検出する血液バイオマーカーの候補を見出しました 医療・健康

認知症の最大の原因であるアルツハイマー病の脳内でおこる炎症状態を検出する血液バイオマーカーの候補を見出しました

2025-01-22 国立長寿医療研究センター国立研究開発法人国立長寿医療研究センター(理事長:荒井秀典)研究所・認知症先進医療開発センター・神経遺伝学研究部の関谷倫子副部長と飯島浩一部長らは、アルツハイマー病モデルマウスを用いた研究から、...
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