東京都医学総合研究所

感染防御に寄与する酵素の制御機構を解明~感染症や免疫不全の新規治療ターゲットへ~ 医療・健康

感染防御に寄与する酵素の制御機構を解明~感染症や免疫不全の新規治療ターゲットへ~

2020-05-15 京都大学伏屋康寛 医学研究科特定助教、岩井一宏 同教授、髙橋良輔 同教授、キム ミンス 同特定准教授らの研究グループは、大竹史明 星薬科大学特任准教授、佐伯泰 東京都医学総合研究所副参事研究員らと共同で、免疫応答や細胞...
創薬に資する霊長類のオミックスデータベースD3Gの公開 医療・健康

創薬に資する霊長類のオミックスデータベースD3Gの公開

ヒト・非ヒト霊長類のゲノムなどの高品質データを提供2020-03-25 理化学研究所,東京都医学総合研究所,滋賀医科大学,実験動物中央研究所,慶應義塾大学,医薬基盤・健康・栄養研究所,日本医療研究開発機構理化学研究所(理研)予防医療・診断技...
皮膚バリアの形成に必須なセラミドの結合メカニズムを解明~先天性魚鱗癬の治療薬の新規開発に期待~ 医療・健康

皮膚バリアの形成に必須なセラミドの結合メカニズムを解明~先天性魚鱗癬の治療薬の新規開発に期待~

2020-01-22   名古屋大学,日本医療研究開発機構名古屋大学大学院医学系研究科皮膚科学の武市拓也講師、秋山真志教授、Department of Pharmacology and the Vanderbilt Institute of...
手の運動機能を持たない脳領域に人工神経接続システムを使って、新たに運動機能を付与することに成功 医療・健康

手の運動機能を持たない脳領域に人工神経接続システムを使って、新たに運動機能を付与することに成功

2019-10-16 自然科学研究機構 生理学研究所概要 公益財団法人 東京都医学総合研究所(東京都世田谷区、理事長:田中啓二)脳機能再建プロジェクトの西村幸男 プロジェクトリーダー(元生理学研究所、元京都大学)と加藤健治(元生理学研究所、...
一次体性感覚野が、運動についての事前情報を受け取っていることを発見 生物化学工学

一次体性感覚野が、運動についての事前情報を受け取っていることを発見

脳は触る前からどんな感触を得るか知っているかもしれない2019-07-11 国立精神・神経医療研究センター,東京都医学総合研究所, 自然科学研究機構 生理学研究所,日本医療研究開発機構国立研究開発法人 国立精神・神経医療研究センター(NCN...
ルビコン増加は老化のサインである~オートファジー制御による健康寿命延伸に期待~ 生物化学工学

ルビコン増加は老化のサインである~オートファジー制御による健康寿命延伸に期待~

2019-02-19  大阪大学,東京都医学総合研究所,芝浦工業大学,日本医療研究開発機構研究成果のポイント 加齢に伴い、オートファジーを抑制する因子であるRubiconが増加することを発見した。 いくつかのモデル生物でRubiconを抑制...
カルビンディン遺伝子の導入によりドーパミン細胞死の防御に成功 医療・健康

カルビンディン遺伝子の導入によりドーパミン細胞死の防御に成功

パーキンソン病の発症・進行を抑える新たな治療法の開発に期待2018-08-30 京都大学,東京都医学総合研究所,量子科学技術研究開発機構概要パーキンソン病が、中脳の黒質に分布するドーパミン神経細胞の細胞死により発症することはよく知られていま...
正しい運動を実行するための運動学習の仕組みの解明 医療・健康

正しい運動を実行するための運動学習の仕組みの解明

意識的な運動のための学習と無意識的な運動のための学習2018-06-25 東京都医学総合研究所,理化学研究所,国立精神・神経医療研究センター,のぞみ病院高次脳機能研究所, 東京医科歯科大学(公財)東京都医学総合研究所 運動障害プロジェクト ...
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