理化学研究所(理研)

リボソームを試験管内で自由に再構成~リボソーム小サブユニットの包括的な解析が可能に~ 有機化学・薬学

リボソームを試験管内で自由に再構成~リボソーム小サブユニットの包括的な解析が可能に~

2020-03-25 理化学研究所理化学研究所(理研)生命機能科学研究センター無細胞タンパク質合成研究チームの清水義宏チームリーダー、下條優研修生らの共同研究グループは、細胞内においてタンパク質合成を担う分子複合体である「リボソーム小サブユ...
父親の食事が子供の代謝に影響するメカニズムを解明 医療・健康

父親の食事が子供の代謝に影響するメカニズムを解明

低タンパク質の食事によるエピゲノム変化が遺伝する2020-03-20 理化学研究所理化学研究所(理研)開拓研究本部眞貝細胞記憶研究室の吉田圭介協力研究員(研究当時)、石井俊輔研究員らの国際共同研究グループは、マウスを用いて、父親の低タンパク...
光受容によるタンパク質の翻訳変化を解明~遺伝子の発現量調節への応用に期待~ 生物化学工学

光受容によるタンパク質の翻訳変化を解明~遺伝子の発現量調節への応用に期待~

2020-03-16    理化学研究所理化学研究所(理研)環境資源科学研究センター合成ゲノミクス研究グループの栗原志夫研究員、蒔田由布子研究員、松井南グループディレクター、開拓研究本部岩崎RNAシステム生化学研究室の岩崎信太郎主任研究員ら...
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乳酸ががん細胞の増殖を助ける~2型自然リンパ球による抗腫瘍免疫が弱まる機構を解明~ 医療・健康

乳酸ががん細胞の増殖を助ける~2型自然リンパ球による抗腫瘍免疫が弱まる機構を解明~

2020-03-13   理化学研究所理化学研究所(理研)生命医科学研究センター免疫細胞システム研究チームの小安重夫チームリーダーらの国際共同研究チームは、がん細胞が産生した乳酸が2型自然リンパ球(ILC2)の機能を弱めることで、がん細胞の...
湿度と伸長速度によって変化するクモ糸の構造を解明~強靭な人工クモ糸の設計指針に有用~ 有機化学・薬学

湿度と伸長速度によって変化するクモ糸の構造を解明~強靭な人工クモ糸の設計指針に有用~

2020-03-10   理化学研究所理化学研究所(理研)環境資源科学研究センターバイオ高分子研究チームの沼田圭司チームリーダーらの共同研究グループは、クモ糸が生息環境の湿度にあるときや獲物となる昆虫の飛来速度に近い速度で延伸するとき、強靭...
ストレス耐性は親から子へ継承される~腸-生殖腺で起こるエピジェネティック情報の組織間伝達~ 生物化学工学

ストレス耐性は親から子へ継承される~腸-生殖腺で起こるエピジェネティック情報の組織間伝達~

2020-03-11    理化学研究所理化学研究所(理研)生命機能科学研究センター老化分子生物学研究チームの農野将功リサーチアソシエイト、宇野雅晴研究員、西田栄介チームリーダーらの共同研究チームは、親世代が獲得したストレス耐性能力が、エピ...
高効率な超薄型有機太陽電池の寿命が従来の15倍に 有機化学・薬学

高効率な超薄型有機太陽電池の寿命が従来の15倍に

新しい発電層の設計とポストアニール処理による熱安定化技術2020-03-10理化学研究所(理研)開拓研究本部染谷薄膜素子研究室の福田憲二郎専任研究員、染谷隆夫主任研究員、創発物性科学研究センター創発機能高分子研究チームの伹馬敬介チームリーダ...
がんを指紋認証のように認識・標識化する技術 ~生体内のがん組織を識別する新たな診断法へ~ 医療・健康

がんを指紋認証のように認識・標識化する技術 ~生体内のがん組織を識別する新たな診断法へ~

2020-03-09 理化学研究所理化学研究所(理研)開拓研究本部田中生体機能合成化学研究室の田中克典主任研究員、野村昌吾特別研究員らの研究チームは、人工糖ペプチドを細胞上で合成することにより、指紋認証のようにがん細胞をパターンで認識し、そ...
見逃されていた細胞ごとのばらつきを可視化するソフトウェアを開発 医療・健康

見逃されていた細胞ごとのばらつきを可視化するソフトウェアを開発

2020-03-03    筑波大学,理化学研究所 研究成果のポイント1. 単一細胞の RNA 解析においてゲノム上のどの場所から RNA が出ているのかを示すリードカバレッジを可視化するソフトウェア「Millefy」を新規開発し、ES 細...
フラボノイド生合成酵素の「影武者」カルコン異性化酵素類似タンパク質 有機化学・薬学

フラボノイド生合成酵素の「影武者」カルコン異性化酵素類似タンパク質

陸上植物の生存戦略におけるその役割2020-02-28 東北大学大学院工学研究科,金沢大学,自然科学研究機構 基礎生物学研究所,理化学研究所【発表のポイント】1.約4億5000万年前の地球において植物が上陸したときに、陸上環境に適応するため...
RNA-クロマチン相互作用を推定する新技術「RADICL-seq」 生物化学工学

RNA-クロマチン相互作用を推定する新技術「RADICL-seq」

長鎖ノンコーディングRNAの機能の推定が可能に2020-02-24   理化学研究所理化学研究所(理研)生命医科学研究センタートランスクリプトーム研究チームのアレッサンドロ・ボネッティ客員研究員、ピエロ・カルニンチチームリーダーらの研究チー...
鉄腐食細菌は黒サビを使って腐食を加速させていた 有機化学・薬学

鉄腐食細菌は黒サビを使って腐食を加速させていた

特殊な酵素なしでも電子を引き抜く細菌能力を発見 新たな防食材料の開発に期待2020-02-14    物質・材料研究機構NIMSは、オーストラリア連邦研究所および理化学研究所と共同で、鉄腐食菌が原因で発生する黒サビの導電性が、細菌活性を高め...
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