GPS記録計

海を越えるフクロウ類:アオバズクの渡り経路を解明 ―世界最長の海上移動と、その先に待つ大規模プランテーション― 生物環境工学

海を越えるフクロウ類:アオバズクの渡り経路を解明 ―世界最長の海上移動と、その先に待つ大規模プランテーション―

東北大学の研究グループは、宮城県で繁殖するアオバズクにGPS記録計を装着し、フクロウ類として初めて年間を通じた詳細な渡り経路を解明した。追跡の結果、秋には日本からフィリピン海を横断してインドネシア・カリマンタン島へ渡り、春には中国大陸を経由...
ペンギン・アザラシの行動追跡から保全の重要度が高い海域を特定〜南極海の生態系保全の推進へ向けて 生物環境工学

ペンギン・アザラシの行動追跡から保全の重要度が高い海域を特定〜南極海の生態系保全の推進へ向けて

2020-03-30 国立極地研究所国立極地研究所(所長:中村卓司)の高橋たかはし晃周あきのり 准教授を含む、南極研究科学委員会の国際研究チームは、南極海に生息するペンギンやアザラシなどの海洋動物17種4,060個体にGPS記録計や発信機を...
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