生物化学工学

土を使わずミスト散水でさし穂を発根させる手法を開発(特許取得) 生物化学工学

土を使わずミスト散水でさし穂を発根させる手法を開発(特許取得)

2020-08-25 森林研究・整備機構,九州大学これまでのスギさし木コンテナ苗生産では、さし穂を土にさしつけて発根させた後にコンテナへ移植して生産するという手法が一般的でしたが(写真 A、B)、さしつけ用の土の準備や発根した穂の掘り取り作...
縄文人ゲノム解析から見えてきた東ユーラシアの人類史 生物化学工学

縄文人ゲノム解析から見えてきた東ユーラシアの人類史

2020-08-25 東京大学覚張 隆史(金沢大学人間社会研究域附属 国際文化資源学研究センター 助教)太田 博樹(生物科学専攻 教授)発表のポイント 伊川津貝塚(注1)遺跡出土の縄文人骨(IK002)の全ゲノム配列を解析し、アフリカ大陸か...
お花畑の保全は、植物多様性の保全につながるのか 生物化学工学

お花畑の保全は、植物多様性の保全につながるのか

文化的サービスと生物多様性の保全を両輪で推進するための計画2020-08-26 東京大学 発表者 内田   圭(東京大学大学院農学生命科学研究科附属生態調和農学機構 助教)小山 明日香(国立研究開発法人森林研究・整備機構森林総合研究所 主任...
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コウイカ類における吸盤形成パターンの解明 生物化学工学

コウイカ類における吸盤形成パターンの解明

2020-08-26 東京大学金原 僚亮(生物科学専攻 修士課程2年生)中村 真悠子(生物科学専攻 博士課程1年生)小口 晃平(研究当時:生物科学専攻 博士課程3年生)幸塚 久典(臨海実験所 技術専門職員)三浦 徹(臨海実験所 教授)発表の...
微生物は紫外線下で長期間生存可能:国際宇宙ステーション曝露実験 生物化学工学

微生物は紫外線下で長期間生存可能:国際宇宙ステーション曝露実験

2020-08-26 量子科学技術研究開発機構国際宇宙ステーションで2015年から実施された「たんぽぽ計画」で微生物を宇宙空間で紫外線照射下で3年間暴露した微生物の生存が測定され、微生物が火星と地球を移動する最短時間、生存可能であることが示...
生体に近い室温条件でのタンパク質構造の測定法を開発~創薬候補化合物探索のスピードアップに期待~ 有機化学・薬学

生体に近い室温条件でのタンパク質構造の測定法を開発~創薬候補化合物探索のスピードアップに期待~

2020-08-25 北海道大学,理化学研究所,株式会社リガク,日本医療研究開発機構ポイント わずかな試料から生理条件に近いタンパク質の立体構造を測定できる構造解析法を開発。 タンパク質−リガンド複合体構造を簡単なピペット操作のみで半自動的...
多発性硬化症(MS)の進行・増悪に関連する腸内細菌叢・腸内環境の変化を解明 医療・健康

多発性硬化症(MS)の進行・増悪に関連する腸内細菌叢・腸内環境の変化を解明

全メタゲノム解析の結果から診断・治療の手がかりも提示2020-08-25 国立精神・神経医療研究センター,理化学研究所,日本医療研究開発機構このたび国立精神・神経医療研究センター神経研究所の山村隆特任研究部長、理化学研究所の須田亙副チームリ...
有用藻類を高塩濃度、酸性下で増やせ!~温泉に棲む有用微細藻類の海水を用いた屋外開放培養に成功~ 生物化学工学

有用藻類を高塩濃度、酸性下で増やせ!~温泉に棲む有用微細藻類の海水を用いた屋外開放培養に成功~

2020-08-25 国立遺伝学研究所Efficient open cultivation of cyanidialean red algae in acidified seawaterShunsuke Hirooka, Reiko Tom...
白化したサンゴの生死を決める新たな要因を発見 〜高温ストレスによる共生藻の共生能力の低下〜 生物化学工学

白化したサンゴの生死を決める新たな要因を発見 〜高温ストレスによる共生藻の共生能力の低下〜

2020-08-25 基礎生物学研究所,総合研究大学院大学サンゴ礁に棲息するサンゴは、体の中に藻類(共生藻)を共生させ、成育や生存に必要な栄養の多くを共生藻の光合成に依存しています。しかし、海水温が異常に高くなると、サンゴは共生する藻類を失...
足元で起きている進化: 都市と農地における雑草の急速な適応進化と防除への影響 生物化学工学

足元で起きている進化: 都市と農地における雑草の急速な適応進化と防除への影響

2020-08-24 東京大学 発表者 深野 祐也 (東京大学大学院農学生命科学研究科附属生態調和農学機構 助教)郭 威 (東京大学大学院農学生命科学研究科附属生態調和農学機構 助教)内田 圭 (東京大学大学院農学生命科学研究科附属生態調和...
細胞内への取り込み経路を観る~植物細胞用の新しいラマンプローブ~ 生物化学工学

細胞内への取り込み経路を観る~植物細胞用の新しいラマンプローブ~

2020-08-20 理化学研究所理化学研究所(理研)環境資源科学研究センター(CSRS)バイオ高分子研究チームの緑川景子特別研究員、土屋康佑客員研究員、児玉豊客員研究員、沼田圭司チームリーダーらの研究チームは、植物細胞に適した、標的分子の...
匂いオブジェクトの脳内表現を生成する情報処理の解明 生物化学工学

匂いオブジェクトの脳内表現を生成する情報処理の解明

さまざまな匂いが異なる個体で同じように認識される仕組みを発見2020-08-21 理化学研究所理化学研究所(理研)脳神経科学研究センター知覚神経回路機構研究チームの遠藤啓太研究員、高木(槌本)佳子研究員、風間北斗チームリーダーは、「匂いオブ...
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