生物化学工学

涙のなかの長い脂質がドライアイの防止に重要~新しいドライアイ治療薬の開発に期待~ 医療・健康

涙のなかの長い脂質がドライアイの防止に重要~新しいドライアイ治療薬の開発に期待~

2018-01-18 北海道大学日本医療研究開発機構ポイント 涙の中の脂質(マイバム)の炭素鎖長が短いマウスの作成に成功。 涙の中の脂質が長いとドライアイの防止に効果があることを解明。 ドライアイの原因の8割をしめる脂質層の異常を狙った,新...
害虫の殺虫剤抵抗性は共生細菌を介してあっという間に発達する 生物化学工学

害虫の殺虫剤抵抗性は共生細菌を介してあっという間に発達する

殺虫剤抵抗性の害虫発生を未然に防ぐ新たな技術開発に向けて2018-01-18 産業技術総合研究所ポイント 害虫の殺虫剤抵抗性は、共生細菌を介することで従来考えられていたよりも急速に出現する 2回の殺虫剤散布で土壌中の殺虫剤分解菌が増え、害虫...
M細胞分化の分子メカニズムを解明 医療・健康

M細胞分化の分子メカニズムを解明

NF-κBシグナル伝達経路がM細胞の分化を制御する2018-01-16 理化学研究所要旨理化学研究所(理研)統合生命医科学研究センター粘膜システム研究グループの金谷高史研究員と大野博司グループディレクターらの国際共同研究グループ※は、腸管内...
自閉スペクトラム症の新たな生物学的知見を獲得 医療・健康

自閉スペクトラム症の新たな生物学的知見を獲得

De novo変異の統合的ビッグデータ解析により自閉スペクトラム症の新たな生物学的知見を獲得2018-01-17 横浜市立大学 日本医療研究開発機構横浜市立大学学術院医学群 遺伝学の高田篤講師、三宅紀子准教授、松本直通教授らと、神奈川県立こ...
日本産ハナガサクラゲより開発!耐酸性緑色蛍光タンパク質Gamillus 生物化学工学

日本産ハナガサクラゲより開発!耐酸性緑色蛍光タンパク質Gamillus

生体内の酸性環境を調査する新技術2017-12-29 大阪大学,科学技術振興機構(JST)ポイント ハナガサクラゲの触手から、耐酸性で緑色の蛍光タンパク質Gamillusを開発。 一般的な緑色蛍光タンパク質が酸性環境で蛍光を失うのに対して、...
植物の青色光受容における分子機構の一端を解明~植物光受容体の形と光誘起変化~ 生物化学工学

植物の青色光受容における分子機構の一端を解明~植物光受容体の形と光誘起変化~

2017-12-27 理化学研究所,慶應義塾大学要旨理化学研究所(理研)放射光科学総合研究センター生命系放射光利用システム開発ユニットの岡島公司客員研究員(慶應義塾大学理工学研究科特任助教)、山本雅貴ユニットリーダーらの共同研究チームは、大...
肝細胞の分裂に必須の時計遺伝子 生物化学工学

肝細胞の分裂に必須の時計遺伝子

~新しい分子機能を解明、肝疾患の予防や治療にも期待~2017-12-21 科学技術振興機構(JST),京都大学,国立国際医療研究センター ,市立大津市民病院ポイント 肝細胞は分裂と増殖するときに、染色体が通常の2セットより多くなる現象(多倍...
日本近海で初の珍渦虫の新種を発見 ―動物の起源や進化過程を探る糸口に― 生物化学工学

日本近海で初の珍渦虫の新種を発見 ―動物の起源や進化過程を探る糸口に―

2017-12-18 国立大学法人 筑波大学,情報・システム研究機構 国立遺伝学研究所,国立大学法人 北海道大学,国立大学法人 東京大学大学院理学系研究科研究成果のポイント  珍渦虫(ちんうずむし)は、きわめて単純な形態を持ち、その生態も謎...
人工生物発光酵素(ALuc®)に選択的に発光する基質を開発 生物化学工学

人工生物発光酵素(ALuc®)に選択的に発光する基質を開発

-信号コンタミのない高速バイオアッセイによる革新的な医療・環境診断へ期待-2017-12-11 産総研 人工生物発光酵素(ALuc®)とウミシイタケ発光酵素(RLuc)に選択的な発光基質の開発 発光スペクトル間のコンタミ問題を解消 複数種の...
発火タイミングに基づく匂い識別の仕組みを解明 生物化学工学

発火タイミングに基づく匂い識別の仕組みを解明

-匂いの濃度が変わっても感じる匂いが変わらないのはなぜか?-2017-12-7 理化学研究所,九州大学理化学研究所(理研)多細胞システム形成研究センター感覚神経回路形成研究チームの今井猛チームリーダー(九州大学大学院医学研究院教授)、岩田遼...
神経回路形成の基本原理に見直しを迫る 生物化学工学

神経回路形成の基本原理に見直しを迫る

百年を超えて信じられてきた神経回路形成の基本原理に見直しを迫る2017-12-4 国立遺伝学研究所本研究では、腹側正中線並びに脳室帯特異的に軸索誘導分子ネトリン1(Ntn1)を欠損したマウスを作成し(Ntn1FP-Ko, Ntn1VZ-Ko...
カーボンナノチューブの生分解性を確認 生物化学工学

カーボンナノチューブの生分解性を確認

スーパーグロース単層カーボンナノチューブの生分解性を確認-免疫細胞内カーボンナノチューブ生分解率の測定技術を開発-国立研究開発法人 産業技術総合研究所【理事長 中鉢 良治】(以下「産総研」という)ナノチューブ実用化研究センター【研究センター...
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