生物環境工学

深層学習による野生のビデオ記録からのチンパンジーの顔認識に成功 生物環境工学

深層学習による野生のビデオ記録からのチンパンジーの顔認識に成功

2019-09-05   京都大学松沢哲郎 高等研究院特別教授、林美里 霊長類研究所助教らの研究グループは、人工知能(AI)の深層学習モデルを使って、野生のビデオ映像から個々のチンパンジーの顔を自動的に識別することに成功しました。本研究は、...
葉のかたちがオトシブミの葉の加工を妨げることを発見 生物化学工学

葉のかたちがオトシブミの葉の加工を妨げることを発見

植物と昆虫の相互作用における葉のかたちの新たな役割2019-09-05 京都大学樋口裕美子 理学研究科博士課程学生、川北篤 東京大学教授は、シソ科ヤマハッカ属の草本ハクサンカメバヒキオコシの葉にみられる切れ込みが、ムツモンオトシブミによる葉...
AIを活用したバイオ生産管理システムの開発を開始 生物化学工学

AIを活用したバイオ生産管理システムの開発を開始

AIによる微生物培養手法の最適化で、培養効率の大幅な向上を目指す2019-09-06 新エネルギー・産業技術総合開発機構NEDOの「Connected Industries推進のための協調領域データ共有・AIシステム開発促進事業」で(株)ち...
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インドネシアの古代湖はメダカの進化のゆりかご 生物化学工学

インドネシアの古代湖はメダカの進化のゆりかご

スラウェシ島の湖で3種のメダカが同所的に種分化したことを証明2019-08-28 国立遺伝学研究所Evidence for sympatric speciation in a Wallacean ancient lakeNobu Sutra...
有機・農薬節減栽培と生物多様性の関係を解明 生物環境工学

有機・農薬節減栽培と生物多様性の関係を解明

2019-08-28 農研機構ポイント農研機構は、有機・農薬節減栽培の水田では慣行栽培よりも多くの動植物(植物、無脊椎動物、両生類および鳥類)が確認できることを全国規模の野外調査で明らかにしました。本成果は、生物多様性に配慮した稲作によって...
飢餓を感知する感覚神経は新たな行動戦略を生み出す 生物化学工学

飢餓を感知する感覚神経は新たな行動戦略を生み出す

2019-08-27 東京大学Jang Moon Sun(生物科学専攻 特任研究員)飯野 雄一(生物科学専攻 教授)國友 博文(生物科学専攻 准教授)発表のポイント 飢餓と同時に経験した味を忌避するようになる学習に関わる感覚神経をみつけ、そ...
嗅覚と遺伝子多型、嗅覚と脳画像・認知機能に関するアドオンコホートを開始 医療・健康

嗅覚と遺伝子多型、嗅覚と脳画像・認知機能に関するアドオンコホートを開始

2019-08-19 東北大学東北メディカル・メガバンク機構,日本医療研究開発機構発表のポイント 嗅覚テストと遺伝子多型*1及び嗅覚と脳画像・認知機能に関するアドオンコホート*2を開始します。 2020年3月までに総計2,000人のご協力を...
ホホジロザメが海中でオットセイを襲う様子をバイオロギングで撮影、記録 生物工学一般

ホホジロザメが海中でオットセイを襲う様子をバイオロギングで撮影、記録

2019-08-08  国立極地研究所国立極地研究所(所長:中村卓司)の渡辺佑基准教授を中心とする研究グループは、ホホジロザメに小型ビデオカメラおよび行動記録計を取り付け、サメが海中でオットセイを襲う様子を記録することに初めて成功しました。...
世界初、空気中の霧から水をつくる~シロアリの翅(はね)の表面構造を再現~ 生物環境工学

世界初、空気中の霧から水をつくる~シロアリの翅(はね)の表面構造を再現~

2019-08-06  龍谷大学,旭川医科大学,理化学研究所,東京薬科大学【本件のポイント】・龍谷大学理工学部物質化学科の内田欣吾研究室は、独自技術を用い、シロアリの翅(はね)の表面構造を再現することに世界で初めて成功・シロアリの翅は、空気...
圃場整備により生息地のつながりが失われると、 水田の最上位捕食者タガメの栄養段階が低下する 生物環境工学

圃場整備により生息地のつながりが失われると、 水田の最上位捕食者タガメの栄養段階が低下する

総合地球環境学研究所長崎大学教育学部大庭伸也准教授・鈴木滉大氏(2013年度教育学部卒)、長崎大学酒井陽一郎博士(現 滋賀県琵琶湖環境科学研究センター)・柴田淳也博士(現 広島大学環境安全センター)・奥田昇准教授(現 総合地球環境学研究所)...
「アカミミガメ防除の手引き」の公表について 生物環境工学

「アカミミガメ防除の手引き」の公表について

2019-07-29 環境省 環境省では平成27年にアカミミガメ対策推進プロジェクトを公表し、アカミミガメ対策に係る取組を進めてきました。この度、アカミミガメによる生態系への影響を緩和するための手法をとりまとめた「アカミミガメ防除の手引き」...
チンパンジーが赤ちゃんに注目することを発見~視線計測で乳児への興味の種差が明らかに~ 生物環境工学

チンパンジーが赤ちゃんに注目することを発見~視線計測で乳児への興味の種差が明らかに~

2019-07-24 京都大学川口ゆり 霊長類研究所・日本学術振興会特別研究員、狩野文浩 高等研究院特定准教授、友永雅己 霊長類研究所教授らの研究グループは、チンパンジーが自種のおとなより乳児をよく注視することなどを発見しました。ヒトは自種...
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