日本医療研究開発機構(AMED)

胃生検の病理診断支援AIを開発~不足する病理医を支援、がん医療を確実なものに~ 医療・健康

胃生検の病理診断支援AIを開発~不足する病理医を支援、がん医療を確実なものに~

2022-08-12 国立情報学研究所 一般社団法人 日本病理学会(理事長 小田義直)と大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構 国立情報学研究所(NII) (所長 喜連川優)は、日本医療研究開発機構(AMED)の支援の下、東京大学(総...
数理モデルによる臨床試験シミュレーターを開発 ~感染症に対する標準治療法の早期確立に貢献~ 医療・健康

数理モデルによる臨床試験シミュレーターを開発 ~感染症に対する標準治療法の早期確立に貢献~

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の“臨床試験シミュレーター”を新たに開発した。
MSMD患者における多発性骨髄炎の発症メカニズムを解明 医療・健康

MSMD患者における多発性骨髄炎の発症メカニズムを解明

メンデル遺伝型マイコバクテリア易感染症(MSMD)患者の骨髄炎の病巣では骨融解が生じており、破骨細胞が増加していることを発見した。患者では遺伝的な要因でIFN-γの作用が減弱しており、IFN-γによる破骨細胞の抑制が不十分であることを新規に見いだした。
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「何を買うんだっけ?」と「どれにしよう?」を処理する2つの脳回路を明らかに 医療・健康

「何を買うんだっけ?」と「どれにしよう?」を処理する2つの脳回路を明らかに

脳の司令塔である前頭前野が関わる「作業記憶」と「意思決定」の2つの機能が、別々の神経経路で処理されていることを明らかにした。
代表的な小児がんである神経芽腫に対してジヌツキシマブが承認 有機化学・薬学

代表的な小児がんである神経芽腫に対してジヌツキシマブが承認

ジヌツキシマブ(抗GD2抗体)の「大量化学療法後の神経芽腫」への適応について薬事承認を受けた。
「高脂肪食などによる肥満が薄毛・脱毛を促進するメカニズムの解明」 医療・健康

「高脂肪食などによる肥満が薄毛・脱毛を促進するメカニズムの解明」

高脂肪食の過剰摂取や遺伝性の肥満がマウスの脱毛症の発症を促進することを示し、毛包幹細胞の中で酸化ストレス、脂肪滴、炎症性シグナルが段階的に発生し、幹細胞と毛を再生させるソニックヘッジホッグ(Shh)経路を抑制することを明らかにした。
脳の全細胞を解析するクラウドシステムの開発~日本発の全脳全細胞データ解析プラットフォーム~ 生物化学工学

脳の全細胞を解析するクラウドシステムの開発~日本発の全脳全細胞データ解析プラットフォーム~

全脳全細胞解析を可能にするプラットフォームであるクラウドシステム「CUBIC-Cloud」を開発した。
ヒトのiPS細胞から新生児レベルまで成熟した心筋細胞を作製する 有機化学・薬学

ヒトのiPS細胞から新生児レベルまで成熟した心筋細胞を作製する

約9000種類の化合物から、エストロゲン関連受容体γ(ERRγ)作動薬がヒトiPS細胞由来心筋細胞の成熟を促進することを発見し、ERRγ作動薬を用いると、T管構造を有する心筋細胞にまで成熟させることを見出した。
すべての変異型を逃さない新型コロナウイルス感染症治療薬候補の開発 有機化学・薬学

すべての変異型を逃さない新型コロナウイルス感染症治療薬候補の開発

新型コロナウイルスが感染する際の受容体であるACE2タンパク質を改変してウイルスとの結合力を約100倍にまで高め、抗体製剤と同等の治療効果を持つウイルス中和タンパク質(改変ACE2受容体)を開発した。
金属を持たない新たな炭酸脱水酵素を発見~生物が二酸化炭素を変換する多様な仕組み~ 生物化学工学

金属を持たない新たな炭酸脱水酵素を発見~生物が二酸化炭素を変換する多様な仕組み~

バクテリアや真核藻類に広く保存されている機能未知タンパク質COG4337が、金属イオンを持たない新規の炭酸脱水酵素(CA)であることを、生化学的解析とX線結晶構造解析により発見した。
デュシェンヌ型筋ジストロフィー患者由来iPS細胞を用いて、筋疲労に似た収縮力低下を培養細胞で再現することに成功 医療・健康

デュシェンヌ型筋ジストロフィー患者由来iPS細胞を用いて、筋疲労に似た収縮力低下を培養細胞で再現することに成功

デュシェンヌ型筋ジストロフィー(DMD)由来iPS細胞を用いてDMD患者さんに見られる筋疲労に似た収縮力低下を再現することに成功した。この収縮力低下を改善するような化合物を見出し、更により多くの化合物を評価する為のスクリーニング系の構築を行った。
肉眼では分かりにくい脳腫瘍に即時に「色をつける」局所投与型の手術用新規蛍光プローブの開発 有機化学・薬学

肉眼では分かりにくい脳腫瘍に即時に「色をつける」局所投与型の手術用新規蛍光プローブの開発

脳腫瘍で高頻度にみられる神経膠腫(グリオーマ)のうち、最も悪性度の高い膠芽腫を、手術中に「色をつける」ことで識別しやすくする局所投与型蛍光プローブを開発した。今回開発した蛍光プローブはわずか数分で蛍光を発し、繰り返し投与が可能であることが特徴。
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