京都大学

八重山諸島(石垣島と西表島)に生息する日本最大のヤスデであるヤエヤママルヤスデを新種記載 生物化学工学

八重山諸島(石垣島と西表島)に生息する日本最大のヤスデであるヤエヤママルヤスデを新種記載

2023-01-19 京都大学加藤大河 理学研究科大学院生、中野隆文 同准教授、島野智之 法政大学教授(環境省レッドリスト委員)、高野光男氏(元環境省レッドリスト委員)は共同で、2023年に日本最大のヤスデであるヤエヤママルヤスデ(ヤスデ綱...
心房細動の遺伝的基盤を解明~大規模ゲノムデータによる病態解明と遺伝的リスクスコア構築~ 医療・健康

心房細動の遺伝的基盤を解明~大規模ゲノムデータによる病態解明と遺伝的リスクスコア構築~

2023-01-19 理化学研究所,東京大学,京都大学,国立長寿医療研究センター理化学研究所(理研)生命医科学研究センター 循環器ゲノミクス・インフォマティクス研究チームの伊藤 薫 チームリーダー、宮澤 一雄 訪問研究員、東京大学大学院 医...
機械学習によるがん化シグナルに特異的なγ-H2AX fociパターンの抽出~ストレス応答予測におけるγ-H2AX fociパターン認識の有効性~ 医療・健康

機械学習によるがん化シグナルに特異的なγ-H2AX fociパターンの抽出~ストレス応答予測におけるγ-H2AX fociパターン認識の有効性~

2023-01-12 京都大学ヒストンH2AのバリアントであるH2AXは、放射線によって曝露された細胞でリン酸化され、DNA損傷部位でドット状の構造体(γ-H2AX foci)を作ることが蛍光免疫組織学的解析で明らかになっています。これまで...
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肥満は痩せても記憶されている~一度太ると神経炎症増悪のリスクは継続~ 医療・健康

肥満は痩せても記憶されている~一度太ると神経炎症増悪のリスクは継続~

2023-01-06 京都大学加齢黄斑変性(AMD)は、最も頻度の高い神経炎症性疾患の一つであり、世界の失明原因の上位を占めています。その発症メカニズムは未だ不明な点が多いのですが、自然免疫を中心とした慢性炎症の関与が重要であることが分かっ...
イワナゲノムの違いで地形進化を解明~日本海型・太平洋型・琵琶湖型に3分類 「河川争奪」で分布に変化~ 生物環境工学

イワナゲノムの違いで地形進化を解明~日本海型・太平洋型・琵琶湖型に3分類 「河川争奪」で分布に変化~

2023-01-06 京都大学下野嘉子 農学研究科准教授、増田太郎 摂南大学准教授、小泉逸郎 北海道大学准教授、岸大弼 岐阜県水産研究所専門研究員の共同研究グループは、ゲノム網羅的(ゲノムワイド)な多型解析により、本州の河川源流に棲息するイ...
タンパク質の高効率・多段階連結反応を実現~実験と計算の協働による新たなタンパク質標識戦略~ 有機化学・薬学

タンパク質の高効率・多段階連結反応を実現~実験と計算の協働による新たなタンパク質標識戦略~

2022-12-27 京都大学奥田綾 複合原子力科学研究所助教、清水将裕 同研究員、井上倫太郎 同准教授、裏出令子 同特任教授、杉山正明 同教授らの研究グループは、実験と計算の協働による酵素を用いた多段階のタンパク質連結反応手法の開発に成功...
植物の成長を促す植物ホルモンの遺伝子発現調節の新しい仕組み~転写因子のDNA形状読み取りが遺伝子発現の方向を決める~ 生物化学工学

植物の成長を促す植物ホルモンの遺伝子発現調節の新しい仕組み~転写因子のDNA形状読み取りが遺伝子発現の方向を決める~

2022-12-28 京都大学ブラシノステロイド(BR)は、植物の器官伸長や維管束形成など、成長を促進的に調節する植物ホルモンです。BRの生理機能は、細胞膜受容体へのBRの結合に始まるシグナル伝達によって活性化されたマスター転写因子が、成長...
ペキソファジーは、植物の強光ストレスを軽減する 生物化学工学

ペキソファジーは、植物の強光ストレスを軽減する

2022-12-28 基礎生物学研究所,ヤギェウォ大学マウォポルスカ研究所 植物分子生物学研究室,新潟大学,甲南大学基礎生物学研究所の及川和聡 元研究員、近藤真紀 技術職員、木森義隆 元特任助教(現 福井工業大学)、真野昌二 准教授、西村幹...
不快感を誘発するセロトニン神経を発見~セロトニン神経の多様性が明らかに~ 医療・健康

不快感を誘発するセロトニン神経を発見~セロトニン神経の多様性が明らかに~

2022-12-23 京都大学金子周司 薬学研究科教授、永安一樹 同助教、河合洋幸 同博士課程学生(現:大阪公立大学助教)、大村優 北海道大学講師、ユセフブシェキワ 同助教(現:ニューヨーク市立大学研究員)らの研究グループは、正中縫線核に存...
ヒト胚での3D 体節形成モデルをiPS 細胞から確⽴~ヒトの初期発⽣や先天性脊椎疾患の機序解明に期待~ 細胞遺伝子工学

ヒト胚での3D 体節形成モデルをiPS 細胞から確⽴~ヒトの初期発⽣や先天性脊椎疾患の機序解明に期待~

2022-12-22 京都大学ヒトをはじめとした脊椎動物において、初期胚の⼀部である中胚葉から、⾻格や筋⾁などへとつながる体節を形成する過程は、初期発⽣における重要な現象です。しかしながら、体節形成メカニズムをはじめとしたヒト初期発⽣の研究...
高度線維化を伴う難治がんに対する 免疫チェックポイント阻害剤の効果を高める治療標的を解明 ~ストローマル・リプログラミングによるがん治療開発に向けて~ 医療・健康

高度線維化を伴う難治がんに対する 免疫チェックポイント阻害剤の効果を高める治療標的を解明 ~ストローマル・リプログラミングによるがん治療開発に向けて~

2022-12-22 熊本大学,科学技術振興機構ポイント がん関連線維芽細胞(CAFs)における血小板由来増殖因子(PDGF)-PDGF受容体(PDGFR)シグナル活性化による線維化腫瘍では免疫細胞の腫瘍内浸潤が少なくなり、免疫チェックポイ...
細胞接着面切り替わりの分子・力学メカニズムを解明 生物化学工学

細胞接着面切り替わりの分子・力学メカニズムを解明

2022-12-21 東京大学井川 敬介(生物科学専攻 特任助教(研究当時)/現:名古屋大学大学院理学研究科 助教)石原 秀至(東京大学大学院総合文化研究科 准教授)田守 洋一郎(京都大学大学院医学研究科 准教授)杉村 薫(生物科学専攻 准...
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