京都大学

「コロナ制圧タスクフォース」 COVID-19疾患感受性遺伝子DOCK2の重症化機序を解明 ~アジア最大のバイオレポジトリーでCOVID-19の治療標的を発見~ 医療・健康

「コロナ制圧タスクフォース」 COVID-19疾患感受性遺伝子DOCK2の重症化機序を解明 ~アジア最大のバイオレポジトリーでCOVID-19の治療標的を発見~

2022-08-08 慶應義塾大学,東京医科歯科大学,大阪大学,東京大学 医科学研究所,北里大学,京都大学,科学技術振興機構新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)感染症(COVID-19)は、流行の始まりから2年経過した現在も社会の脅威...
ヒト細胞内でRNA分解時に働く因子の役割を解明~細胞内におけるRNA分解機構の全容解明に期待~ 有機化学・薬学

ヒト細胞内でRNA分解時に働く因子の役割を解明~細胞内におけるRNA分解機構の全容解明に期待~

2022-08-05 京都大学藤原奈央子 生命科学研究科研究員、増田誠司 近畿大学教授、長浜正巳 明治薬科大学教授らの研究グループは、細胞内で不要となったRNAを分解する際、「MPP6」というタンパク質が重要な役割を果たすことを明らかにしま...
ゲノム解析から急性赤白血病の変異プロファイルと治療標的を解明~特定の遺伝子変異群の組み合わせと、特徴となる遺伝子の増幅が鍵~ 医療・健康

ゲノム解析から急性赤白血病の変異プロファイルと治療標的を解明~特定の遺伝子変異群の組み合わせと、特徴となる遺伝子の増幅が鍵~

2022-08-05 京都大学小川誠司 医学研究科教授、竹田淳恵 同研究員らは124例の急性赤白血病(AEL)に対し次世代シーケンサーを用いた包括的なゲノム解析を行い、変異プロファイルからAELは4つのサブグループに分類されることを明らかに...
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卵巣がんにおける新たな免疫の仕組みを発見~三次リンパ様構造の形成メカニズムと予後への影響を解明~ 医療・健康

卵巣がんにおける新たな免疫の仕組みを発見~三次リンパ様構造の形成メカニズムと予後への影響を解明~

2022-08-05 京都大学濱西潤三 医学研究科准教授、浮田真沙世 同特定病院助教、万代昌紀 同教授らの研究グループは、吉富啓之 同准教授、上野英樹 同教授らとの共同で、卵巣がんにおけるがん微小環境において、慢性的な免疫応答にかかわる三次...
造血幹細胞の体外増幅技術及び移植予後診断システムを開発~ AMED CiCLE事業の目標を達成。 副作用の少ない他家移植を目指す~ 希少難治性疾患への応用へ期待 医療・健康

造血幹細胞の体外増幅技術及び移植予後診断システムを開発~ AMED CiCLE事業の目標を達成。 副作用の少ない他家移植を目指す~ 希少難治性疾患への応用へ期待

2022-08-03 京都大学医学部附属病院概要国立大学法人京都大学(所在地:京都府京都市、総長:湊長博、本研究の分担機関、(研究者:大学院医学研究科 内科学講座血液・腫瘍内科学 教授 高折晃史、医学部附属病院 血液内科 講師 諫田淳也))...
新規MRI技術で利き手の神経制御メカニズムを解明 ~手指運動中の脳・脊髄機能結合パターンの左右差を世界で初めて計測~ 医療・健康

新規MRI技術で利き手の神経制御メカニズムを解明 ~手指運動中の脳・脊髄機能結合パターンの左右差を世界で初めて計測~

2022-08-04 国立精神・神経医療研究センター,群馬大学,京都大学国立精神・神経医療研究センター(NCNP)脳病態統合イメージングセンター(IBIC)先進脳画像研究部の阿部十也部長、群馬大学医学部附属病院 整形外科の高澤英嗣助教と同大...
造血幹細胞の体外増幅技術及び移植予後診断システムを開発~AMED CiCLE事業の目標を達成。 副作用の少ない他家移植を目指す~希少難治性疾患への応用へ期待 医療・健康

造血幹細胞の体外増幅技術及び移植予後診断システムを開発~AMED CiCLE事業の目標を達成。 副作用の少ない他家移植を目指す~希少難治性疾患への応用へ期待

2022-08-03 ネクスジェン株式会社,京都大学,日本医療研究開発機構国立研究開発法人日本医療研究開発機構(以下「AMED」)が、2019年3月にネクスジェン株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役:中島正和、本研究の代表機関、以下「ネ...
ヒト・サルの胎児卵巣から原始卵胞を体外で作出することに成功 細胞遺伝子工学

ヒト・サルの胎児卵巣から原始卵胞を体外で作出することに成功

2022-08-01 京都大学概要京都大学高等研究院 ヒト生物学高等研究拠点(WPI-ASHBi)の斎藤通紀 拠点長/主任研究者/教授(兼:同大学院医学研究科 教授)、 同大学院医学研究科の水田賢 助教らは、ヒト及びカニクイザル注1を対象と...
コレラ菌の生存に必須である呼吸鎖酵素の構造を解明~病原性細菌に対する新しい抗菌剤の開発研究へ貢献~ 医療・健康

コレラ菌の生存に必須である呼吸鎖酵素の構造を解明~病原性細菌に対する新しい抗菌剤の開発研究へ貢献~

2022-07-27 京都大学先進国ではコレラはもはや深刻な感染症ではありませんが、途上国では地域的流行(エンデミック)が散発しており、依然として深刻な感染症です。また世界的に見ても、抗菌剤の効かない薬剤耐性菌の出現は大きな社会問題となって...
スマートフォンアプリによる睡眠改善の効果を実証~ショート・メッセージによる行動変容技術の有効性~ 医療・健康

スマートフォンアプリによる睡眠改善の効果を実証~ショート・メッセージによる行動変容技術の有効性~

2022-07-26 京都大学石見拓 医学研究科教授、降籏隆二 学生総合支援機構准教授らは、沖電気工業株式会社、株式会社ヘルステック研究所との共同研究で、不眠症の認知行動療法(CBT-I)を応用したスマートフォン向けのアプリケーションとして...
あらゆる固形がんを8種に分類するプログラムを開発~がん治療薬である免疫チェックポイント阻害剤の効果を事前予測~ 有機化学・薬学

あらゆる固形がんを8種に分類するプログラムを開発~がん治療薬である免疫チェックポイント阻害剤の効果を事前予測~

2022-07-27 京都大学高松士朗 医学研究科特定助教と松村謙臣 近畿大学主任教授を中心とする研究グループは、約1万症例の固形がんのDNAデータから遺伝子変異の特徴を解析し、あらゆる固形がんを8種に分類する新たなプログラム「GS-PRA...
ヒト多能性幹細胞におけるメチオニン代謝と亜鉛動態の関係性を解明~培養液内の栄養が細胞分化のカギを握る~ 細胞遺伝子工学

ヒト多能性幹細胞におけるメチオニン代謝と亜鉛動態の関係性を解明~培養液内の栄養が細胞分化のカギを握る~

2022-07-27 京都大学神戸大朋 生命科学研究科准教授、Erinn Sim Zixuan 東京工業大学大学院生(研究当時)、榎本孝幸 同研究員、白木伸明 同准教授、粂昭苑 同教授らの研究グループは、東京大学、熊本大学、味の素株式会社な...
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