京都大学

木の中にガスパイプライン?~ガス漏れの場所を特定せよ!~ 生物環境工学

木の中にガスパイプライン?~ガス漏れの場所を特定せよ!~

2022-07-15 京都大学メタンガスは空気中にもごくわずかに存在する気体で、地球温暖化に強く影響します。空気中のメタンの発生源の一つが湿地です。近年、湿地に自生する樹木から、これまで知られていなかったほどの大量のメタンが空気中へと放出さ...
新型コロナウイルスを中和するアルパカ抗体~オミクロンを含む全ての変異株に有効~ 有機化学・薬学

新型コロナウイルスを中和するアルパカ抗体~オミクロンを含む全ての変異株に有効~

2022-07-14 京都大学高折晃史 医学研究科教授、難波啓一 大阪大学特任教授、藤田純三 同特任助教、株式会社COGNANO(コグナノ)らの研究グループは、大阪大学感染症総合教育研究拠点/微生物病研究所、横浜市立大学、東京大学の研究グル...
血管減少による真皮の硬化が表皮幹細胞の加齢変容を誘導する~皮膚老化メカニズムの一端を解明~ 医療・健康

血管減少による真皮の硬化が表皮幹細胞の加齢変容を誘導する~皮膚老化メカニズムの一端を解明~

2022-07-12 京都大学一條遼 医生物学研究所助教、豊島文子 同教授らの研究グループは、マウスを用いて皮膚老化の新規メカニズムの一端を解明しました。皮膚は外界から体内を守るバリアとして機能する重要な組織です。皮膚のバリア機能の維持には...
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がん免疫療法の副反応による臓器傷害の原因解明に新たな一歩~がんに対する免疫応答と、有害事象に関わる免疫応答の違い~ 医療・健康

がん免疫療法の副反応による臓器傷害の原因解明に新たな一歩~がんに対する免疫応答と、有害事象に関わる免疫応答の違い~

2022-07-13 京都大学塚本博丈 医学研究科特定准教授らの研究グループは、免疫チェックポイント阻害療法に伴う有害事象(免疫関連有害事象(irAE))の発現に関わる免疫応答の誘導メカニズムの一端を明らかにしました。PD-(L)1阻害療法...
移植の成功に重要なのは、「質の良い」筋肉~コンピュータ断層撮影を用いて評価した骨格筋指標での検討~ 医療・健康

移植の成功に重要なのは、「質の良い」筋肉~コンピュータ断層撮影を用いて評価した骨格筋指標での検討~

2022-07-12 京都大学濱田涼太 医学部附属病院理学療法士、新井康之 同助教、近藤忠一 医学研究科非常勤講師、髙折晃史 同教授(細胞療法センター長)、松田秀一 同教授(リハビリテーション部部長)らの研究グループは、同院で実施された同種...
絶滅したとされていた水生昆虫キイロネクイハムシを琵琶湖で再発見 生物環境工学

絶滅したとされていた水生昆虫キイロネクイハムシを琵琶湖で再発見

2022-07-12 京都大学加藤真 人間・環境学研究科教授と曽田貞滋 理学研究科教授は、日本では絶滅したと考えられていた水生昆虫キイロネクイハムシを、滋賀県琵琶湖で再発見したことを報告しました。キイロネクイハムシは体長4ミリ程度で、クロモ...
社会のつながりのうらおもて~新型コロナウイルス感染拡大の実態調査とグローバルな対立への教訓~ 医療・健康

社会のつながりのうらおもて~新型コロナウイルス感染拡大の実態調査とグローバルな対立への教訓~

2022-06-30 京都大学私たちは、つらい時に仲間とつながり元気をもらう事があります。しかし仲間意識は過度になるとグループ間の対立をひき起こす事もあります。この様な社会の絆(きずな)の2面性は、これまで繰り返し指摘されていますが、コロナ...
果樹が季節に応答して休眠から目覚めるしくみを解明~果樹の休眠と発芽におけるヒストン修飾の寄与を解析~ 細胞遺伝子工学

果樹が季節に応答して休眠から目覚めるしくみを解明~果樹の休眠と発芽におけるヒストン修飾の寄与を解析~

2022-07-01 京都大学山根久代 農学研究科准教授、Wenxing Chen 同博士課程学生(研究当時:華中農業大学交換留学生、現:華中農業大学ポスドク)、松下美和子 同修士課程学生(研究当時)、玉田洋介 宇都宮大学准教授の研究グルー...
家族性アルツハイマー病患者さんを対象とした医師主導治験 (結果速報) 医療・健康

家族性アルツハイマー病患者さんを対象とした医師主導治験 (結果速報)

2022-06-30 京都大学iPS細胞研究所1. 要旨京都大学iPS細胞研究所(CiRA)の井上治久 教授(京都大学医学部附属病院 先端医療研究開発機構(iACT)流動プロジェクトプロジェクトリーダー併任)、三重大学大学院医学系研究科の冨...
画像データから上皮細胞の力学パラメータを推定する手法を開発 生物工学一般

画像データから上皮細胞の力学パラメータを推定する手法を開発

2022-06-24 東京大学荻田 豪士(生物科学専攻 技術補佐員)近藤 武史(京都大学大学院生命科学研究科 特定講師)井川 敬介(生物科学専攻 特任助教(研究当時))上村 匡(京都大学大学院生命科学研究科 教授)石原 秀至(東京大学大学院...
医療用モバイルアプリの客観的評価スケールの日本語版開発に成功~アプリの研究、開発、選択の基準となることを期待~ 医療・健康

医療用モバイルアプリの客観的評価スケールの日本語版開発に成功~アプリの研究、開発、選択の基準となることを期待~

2022-06-22 京都大学山本一道 医学研究科客員研究員、坂田昌嗣 同助教、古川壽亮 同教授らの研究グループはクイーンズランド工科大学、東京大学との共同研究として、医療用アプリの国際的な客観的評価基準である「モバイルアプリ評価スケール(...
必要な時だけ標的タンパク質を壊すがん治療~薬剤投与によるマウス内在性PD-1の分解~ 医療・健康

必要な時だけ標的タンパク質を壊すがん治療~薬剤投与によるマウス内在性PD-1の分解~

2022-06-20 京都大学成瀬智恵 医学研究科准教授、浅野雅秀 同教授、杉山文博 筑波大学教授、宮崎龍彦 岐阜大学教授らの研究グループは、特定のタンパク質を必要な時だけ除去するSMAShデグロンシステムを用いて、マウスの内在性PD-1の...
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