京都大学

死にゆく細胞のATP濃度変化を詳細に可視化することに成功 医療・健康

死にゆく細胞のATP濃度変化を詳細に可視化することに成功

積極的にATP濃度を下げる因子を明らかに2020-10-22 京都大学今村博臣 生命科学研究科准教授らの研究グループは、独自に開発した蛍光バイオセンサーを用いることで、アポトーシスと呼ばれる細胞死が起こる際のATP濃度の変化の様子を詳細に捉...
ダイレクトリプログラミング法を用いてヒト肝前駆細胞を作製することに成功 細胞遺伝子工学

ダイレクトリプログラミング法を用いてヒト肝前駆細胞を作製することに成功

細胞移植による急性肝不全モデルマウスの救命効果を実証2020-10-21 九州大学,日本医療研究開発機構九州大学生体防御医学研究所の鈴木淳史教授らの研究グループは、同大学の大川恭行教授、須山幹太教授、前原喜彦教授(現九州中央病院)、小川佳宏...
霊長類において動機付け行動に関わる投射経路の機能を解明 生物化学工学

霊長類において動機付け行動に関わる投射経路の機能を解明

「我慢して多くの報酬を得る」ための回路を同定2020-10-20 京都大学,KU Leuven Medical SchoolINSERM,生理学研究所,Harvard Medical School,Massachusetts General...
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ミヤマニガウリの葉が実を守る「温室」を作ることを発見 生物化学工学

ミヤマニガウリの葉が実を守る「温室」を作ることを発見

91歳自然観察ガイドの10年越しの観察が論文に2020-10-16 京都大学酒井章子 生態学研究センター教授、 直江将司 森林研究・整備機構森林総合研究所主任研究員、長岡信幸氏らの研究グループは、ミヤマニガウリという植物で、秋に葉が花や実を...
シカ糞の遺伝情報から、シカの食べる植物の季節変化を解明 生物環境工学

シカ糞の遺伝情報から、シカの食べる植物の季節変化を解明

森のシカは、夏は落ち葉を、冬は嫌いな植物を食べて生きぬく2020-10-16 京都大学古田智博 農学研究科修士課程学生(研究当時)、高柳敦 同准教授、井鷺裕司 同教授、中濵直之 兵庫県立大学自然・環境科学研究所講師(兵庫県立人と自然の博物館...
網膜の知られざる光応答を顕微鏡観察で発見~光センサー細胞が暗黒に反応した~ 医療・健康

網膜の知られざる光応答を顕微鏡観察で発見~光センサー細胞が暗黒に反応した~

2020-10-14 京都大学佐藤慎哉 生命科学研究科助教、松田道行 同教授、山下高廣 理学研究科助教の研究グループは、網膜内の酵素の働きを観察する顕微鏡法を開発して、cAMP依存性キナーゼ(PKA)と呼ばれる酵素が光オフ、すなわち暗黒をき...
腕の自由自在な動きをつくりだす多機能な神経細胞群の発見 生物化学工学

腕の自由自在な動きをつくりだす多機能な神経細胞群の発見

運動の方向と大きさを同時にコントロールする神経メカニズムの解明2020-10-13 国立精神・神経医療研究センター,京都大学国立研究開発法人 国立精神・神経医療研究センター(NCNP)神経研究所、モデル動物開発研究部のAmit Yaron研...
生体腎におけるエネルギー動態イメージング法の確立~近位尿細管のエネルギー代謝が腎予後を決定する~ 医療・健康

生体腎におけるエネルギー動態イメージング法の確立~近位尿細管のエネルギー代謝が腎予後を決定する~

2020-10-13 京都大学,日本医療研究開発機構概要アデノシン三リン酸(ATP)は全ての生物に共通するエネルギー通貨であり、生体内の組織活動に不可欠ですが、これまで生体内のATPを可視化する技術がなかったため、その詳細は謎に包まれていま...
肺線維症における新規治療標的候補となるRNA分解酵素Regnase-1を同定 医療・健康

肺線維症における新規治療標的候補となるRNA分解酵素Regnase-1を同定

2型自然リンパ球の機能制御を介した病態の解明2020-10-12 京都大学,日本医療研究開発機構概要京都大学大学院医学研究科竹内理教授らの研究グループは、RNA分解酵素であるRegnase-11)が、2型自然リンパ球(Group 2 inn...
ヒト胎児心臓の心筋線維方向を追跡 ~受精後8週の心筋線維は成人と同じ配列をする~ 医療・健康

ヒト胎児心臓の心筋線維方向を追跡 ~受精後8週の心筋線維は成人と同じ配列をする~

2020-10-09 京都大学高桑徹也 医学研究科教授、山田重人 同教授、今井宏彦 情報学研究科助教、原口亮 兵庫県立大学准教授らの研究グループは、本学医学研究科附属先天異常標本解析センターが所蔵しているヒト胚標本20体を用いて、ヒト心臓の...
メタボ健診・特定保健指導制度の課題を提言~エビデンスに基づく制度改善に期待~ 医療・健康

メタボ健診・特定保健指導制度の課題を提言~エビデンスに基づく制度改善に期待~

2020-10-09 京都大学福間真悟 医学研究科特定准教授、津川友介 カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)助教授 、飯塚敏晃 東京大学教授らの研究グループは、特定健診(メタボ健診)に基づく特定保健指導(以下、保健指導)について、就...
自己集合性ワクチンアジュバントの発見 有機化学・薬学

自己集合性ワクチンアジュバントの発見

2020-10-07 京都大学上杉志成 高等研究院物質-細胞統合システム拠点(iCeMS=アイセムス)副拠点長(化学研究所 教授)、ダニエル・パックウッド同講師、倉田博基 化学研究所教授、時任宣博 同教授、石井健 東京大学教授、山崎晶 大阪...
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